2009/01/14
先週末は…
◆◇◆第49回◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 映画馬鹿になろう ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆131作品目◇1月14日発行◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇今週の余談・NEWS◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 今年もよろしくお願いします。 それにしても世の中不景気でどうにもなりません。 私の会社も経費削減でまずは、人件費削減。。 2009年、いったいどうなるのでしょうか…。 ___________________________________ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆【先週末の鑑賞作品】★☆★☆★☆★☆★☆★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・その男ヴァン・ダム ・チェ 28歳の革命 ___________________________________ ☆★☆★☆☆★☆★☆★☆作☆★品★☆紹☆★☆介☆★♪★☆★☆★☆★☆★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ★タイトル その男ヴァン・ダム キャッチコピー「 ハリウッドが誇る、 最強のアクションスター。 今や、どん底。ついに強盗!? 」 □論価: ★★★★☆☆☆☆☆☆ 一言メモ『ちょっと、リーフレットとのギャップがあります。 普通に笑ってしまうような作品で、 今年最初の作品としては、よかったかな??』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: アスミック・エース ■制作: □公開日: 1月10日 ■出演: ジャン=クロード・ヴァン・ダム □監督: マブルク・エル・メクリ ■脚本: マブルク・エル・メクリ 原作: □作品アラカルト: ヴァンダムはベルギーのブリュッセルで生まれる。ヴェロニカと いう名前の姉がおり、両親は花屋である。若い頃は、クラシック音楽、絵画、カーリン グに関心を持っていた。11歳の時から松濤館流空手をはじめ 、18歳にて黒帯を得る。 格闘家として1970年代を中心に、空手、キックボクシングの大会に参加。 1979年に初め てアメリカ合衆国に赴き、フロリダで行われた世界空手選手権に参加する。 俳優として1982年に2千ドルを手にして英語も話せないまま、ロサンジェルスに旅立つ。 ■公式URL: http://vandamme.asmik-ace.co.jp/ □ストーリー: あのヴァン・ダムが、自ら”どん底”のヴァン・ダム(自分)を演じる?! 「ユニバーサル・ソルジャー」「タイムコップ」「ストリート・ファイター」「サド ン・デス」−−90年代を座巻した、ハリウッドが誇る最強のアクション・スター。ジョ ン・ウーをハリウッドに招き、アクション映画に革命を起こした男。しかし、21世紀、 そのスタイルはすでに時代遅れ。ビデオストレート作品が続いてギャラは急降下。復活 を期した作品は主役をセガールに奪われ、最愛の娘にも嫌われ、銀行口座は底をつく。 挙句の果てに、たまたま立ち寄った地元の郵便局で強盗犯に誤認されてしまう。 これは、そんなどん底の男ヴァン・ダムに起こった、哀しい物語である。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★タイトル チェ 28歳の革命 キャッチコピー「 かつて、本気で世界を 変えようとしていた男がいた−。 」 □論価: ★★★★☆☆☆☆☆☆ 一言メモ『 正直まだ半分しか見ていないので今は、なんとも言えない。 ただ、これを観ると後編も観たくなる。 』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: 日活、ギャガコミュニケーションズ ■制作: □公開日: 1月10日 ■出演: ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、ジュリア・オーモンド カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ □監督: スティーヴン・ソダーバーグ ■脚本: スティーヴン・ソダーバーグ、ピーター・バックマン 原作: □作品アラカルト: エピソード国立銀行総裁に就任した際、それまでフルネームで行 うことが慣例だった紙幣へのサインに、「Che」とだけ記した。貨幣に否定的な考えから 行われたものだとされる。また、金融に関して素人であるゲバラの総裁就任を訝った 人々が、以下のようなジョークを囁いていた。「新政府の閣僚を決めるに際し、カスト ロが『誰かエコノミスタ(経済通)はいないか?』と尋ねた。連日の激務で疲労し、居 眠りをしていたゲバラがこれを『コムニスタ(共産主義者)』と聞き間違えてとっさに 手を挙げ、彼の国立銀行総裁就任が決まった」実際にはこのような事実はなかったが、 正式な就任発表の際には小規模ながら預金の取り付け騒ぎが起きるなど金融不安が広が った。 常人離れした大胆な発想と行動力で知られるが、キューバ上陸直後に仲間の半数 以上が殺害、捕縛されたにもかかわらず「俺たちは“17人も”生き残った。これでバテ ィスタの野郎の命運は尽きたも同然だ!」と自信満々にいってはばからないカストロを 見て、悲嘆のあまり発狂してしまったのかと本気で心配してしまった。しかしその後 に、情報の重要性に注目したカストロの戦略眼や、ゲバラの“捕虜は殺さない”という 方針が功を奏し革命に成功した。 ボリビアのゲリラ基地に入る際、トヨタ製のジープに 乗っていた。 ■公式URL: http://che.gyao.jp/ □ストーリー: 者として旅をしながら貧者を助けようとしたチェ・ゲバラは、フィデ ル・カストロとの運命的な出会いによって、自らの人生の矛先を変える。それは、たっ た12人で独裁政権の国キューバを革命するという、無謀な闘い・・・。 何故、チェは20世紀最大のカリスマとなったのか。 ほとばしる情熱のヒロイズム!本気で世界を変えようとした男の熱き<生>がここにあ る!今なお、たった一枚の写真で人の心に革命を起こす男、チェ・ゲバラ。 20世紀最大のカリスマの美しき39年を描く“生”と“死”の2部作! 『トラフィック』でアカデミー賞監督賞&助演男優賞を受賞したスティーヴン・ソダー バーグとベネチオ・デル・トロが再びタッグを組み、20世紀最大のカリスマ:チェ・ゲ バラのドラマティックな生き様を、2部作・総上映時間4時間22分で描く超大作。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎エンタメニュース ●映画「007/慰めの報酬」が、シリーズ中で北米興行収入歴代1位(インフレ調整 前)となったことが分かった。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント傘下の配給 元、コロンビア・ピクチャーズが8日に発表した。同作品のこれまでの興収は1億67 10万ドル(約152億5000万円)で、2006年のシリーズ前作「007/カジ ノ・ロワイヤル」の1億6700万ドルを上回った。世界全体の興収では「カジノ・ロ ワイヤル」が5億9420万ドルで依然トップ。だが「慰めの報酬」は現在も各地で上 映中のほか、日本でも1月24日に全国公開となることから、現在5億5000万ドル の世界興収はさらに伸びることが予想されている。両作品とも英俳優ダニエル・クレイ グが主役のジェームズ・ボンドを演じている。 ●米映画大手ワーナー・ブラザースが、従業員の一時解雇(レイオフ)などを通じた1 0%のコスト削減を検討していることが明らかになった。映画業界では、ソニー <6758.T>傘下のソニー・ピクチャーズや米ウォルト・ディズニーなど、米景気後退局面 での興行収入減少とDVD売り上げの伸び悩みに対策を講じる動きが相次いでいる。ワ ーナーのスポークスマンは、コスト削減については「まだ何も決定していない」として いるが、不特定多数のレイオフを行うとみられる。米タイム・ワーナー傘下のワーナ ー・ブラザースの2008年第3・四半期(7─9月)の売上高は、前年比9%減の2 8億8000万ドル(約2590億円)だった。 ●昨年はアメリカ脚本家組合(WGA)ストの影響で中止に追い込まれたゴールデングロー ブ賞授賞式に、2年ぶりにハリウッドスターが帰ってきた。ハリウッド外国人記者クラブ (HFPA)が主催する第66回ゴールデングローブ賞授賞式が1月11日、米カリフォルニア州 ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンで開催され、注目の映画部門作品賞ドラマ部門で は、英国人監督ダニー・ボイルがインド・ムンバイで撮影した「スラムドッグ$ミリオ ネア」が栄冠。監督賞(D・ボイル)、脚本賞(サイモン・ボーフォイ)、作曲賞(A・ R・ラフマーン)を合わせて4冠を達成した。また、英国人女優ケイト・ウィンスレット が「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(1月24日公開)で主演女優賞ド ラマ部門を、「愛を読むひと」で助演女優賞をW受賞。その夜は“英国人ラッキーデイ” だった。「ザ・レスラー」も2冠に輝き、ミッキー・ロークが主演男優賞を、ブルース・ スプリングスティーンが主題歌賞を受賞。オスカーレース前哨戦を連戦連勝した「ダー クナイト」の故ヒース・レジャーが助演男優賞を受賞。監督のクリストファー・ノーラ ン監督がレジャーの代理でトロフィーを受け取った。アニメーション映画賞は大本命の ピクサー・アニメ「ウォーリー」が受賞した。また、TV部門では、昨年のエミー賞を受 賞した「マッドメン」(AMC)が作品賞ドラマシリーズ部門を受賞。また、第2代米大統 領の伝記映画「ジョン・アダムズ」(HBO)がミニシリーズ/TV映画部門で4冠を受賞。 同作を含む米HBOネットワークの4番組がTV部門全11部門のうち7部門を独占した。 ▼映画部門 ▽作品賞(ドラマ) 「スラムドッグ$ミリオネア」 ▽主演女優賞(ドラマ) ケイト・ウィンスレット(「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」) ▽主演男優賞(ドラマ) ミッキー・ローク(「ザ・レスラー」) ▽作品賞(コメディ/ミュージカル) 「それでも恋するバルセロナ」 ▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル) サリー・ホーキンス(「ハッピー・ゴー・ラッキー」) ▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル(「イン・ブルージュ」) ▽アニメーション映画賞 「ウォーリー」 ▽外国語映画賞 「バシールとワルツを」 ▽助演女優賞 ケイト・ウィンスレット(「愛を読むひと」) ▽助演男優賞 ヒース・レジャー(「ダークナイト」) ▽監督賞 ダニー・ボイル(「スラムドッグ$ミリオネア」) ▽脚本賞 サイモン・ボーフォイ(「スラムドッグ$ミリオネア」) ▽作曲賞 A・R・ラフマーン(「スラムドッグ$ミリオネア」) ▽主題歌賞 ブルース・スプリングスティーン、「The Wrestler」(「ザ・レスラー」) ▼TV部門 ▽作品賞(ドラマ) 「マッドメン」(AMC) ▽主演女優賞(ドラマ) アンナ・パキン(「トゥルー・ブラッド」HBO) ▽主演男優賞(ドラマ) ガブリエル・バーン(「イン・トリートメント」HBO) ▽作品賞(コメディ/ミュージカル) 「30 Rock」(NBC) ▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ティナ・フェイ(「30 Rock」NBC) ▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル) アレック・ボールドウィン(「30 Rock」NBC) ▽作品賞(ミニシリーズ/TV映画) 「ジョン・アダムズ」(HBO) ▽主演女優賞(ミニシリーズ/TV映画) ローラ・リニー(「ジョン・アダムズ」HBO) ▽主演男優賞(ミニシリーズ/TV映画) ポール・ジアマッティ(「ジョン・アダムズ」HBO) ▽助演女優賞 ローラ・ダーン(「リカウント」HBO) ▽助演男優賞 トム・ウィルキンソン(「ジョン・アダムズ」HBO) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今週末の鑑賞予定作品 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ・感染列島 ・カンナさん大成功です! ・プライド ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆♪興行収入ランキング♪◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 1同(1) WALL・E ウォーリー【ディズニー・12月5日・3週目】 2初登場 チェ 28歳の革命【GAGA/日活・1月10日・1週目】 3同(3) K−20怪人20面相・伝【東宝・12月20日・初登場】 4↓(2) 地球が静止する日【20世紀FOX・12月19日・初登場】 5↑(6) 赤い糸【松竹・12月20日・初登場】 6↓(5) 252−生存者あり−【ワーナー・12月6日・3週目】 7↓(4) 劇場版メジャー【東宝東和・12月15日・2週目】 8↓(7) ワールド・オブ・ライズ【ワーナー・12月20日・初登場】 9↓(8) 私は貝になりたい【東宝・11月22日・8週目】 10↑(11) ティンカーベル【ディズニー・12月23日・3週目】 ※()内は先週の順位。 ●昨年は東宝が、一人勝ち。その割には第1週目に東宝の姿がない。。 でも、まぁ日本の映画業界東宝がいなきゃどうにもならない…。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ♪♪今後の鑑賞予定・期待作・話題作♪♪ ●1月17日 ・感染列島 ・カンナさん大成功です! ・プライド ●1月24日 ・誰も守ってくれない ・レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで ●1月30日 ・マンマ・ミーア! ●1月31日 ・20世紀少年〈第2章〉最後の希望 ・シャッフル ・チェ 39歳 別れの手紙 ●1月公開 ・007/慰めの報酬 ●2月7日 ・余命 ・ヘブンズ・ドア ・旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ ・ベンシャミンバトン 数奇な人生 ●2月14日 ・少年メリケンサック ●2月20日 ・チェンジリング ●2月21日 ・7つの贈り物 ●2月28日 ・オーストラリア ●3月7日 ・ヤッターマン ●3月13日 ・ドラゴンボール ●3月14日 ・マダガスカル2 ●3月20日 ・ワルキューレ ●4月公開 ・レッドクリフ ●7月17日 ・ハリーポッター ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 2009年鑑賞作品一覧 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ○1月 ・その男ヴァン・ダム ・チェ 28歳の革命 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 2008年鑑賞作品一覧 http://dreamsproduce.com/2008 2008年鑑賞作品ランキング http://dreamsproduce.com/2008ranking.html ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 問い合わせ dreams_produce@nifmail.jp ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ☆発行者の紹介☆ これまでに数え切れない数の映画・本を目にしてきました。 年間・映画200作品 本150作品 「映画を観て人生観を学び知識・表現力を養う」 これが当初の目的でした。 それが次第にただただ 「いくつ観た」と言う優越感に浸って内容よりも本数の消化に力が入ってしまい 本来の目的を忘れていました。 もう一度初心にもどって本来の形を取り戻そうと思います。



