2009/01/03
A HAPPY NEW YEAR
◆◇◆第48回◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 映画馬鹿になろう ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆131作品目◇1月3日発行◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇今週の余談・NEWS◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2009年明けましておめでとうございます。 昨年もさまざまな映画を鑑賞させていただきました。 昨年は、例年以上に「東宝」豊作の年…。ポニョに、花男・容疑者Xなどなど テレ朝も相棒の大成功でした。 それに引き換えTBSの参加映画があまりパッとしない年となりました。 今年は、更なる作品に期待しています。 ◆今年1年を振り返って ・1月 原油の価格が急騰。 (陰日向に咲く、銀色のシーズン、ナショナルトレジャーなど) ・2月 韓国ソウルの南大門で火災発生。 (L change the WorLd、チームバチスタの栄光、ライラの冒険、スウィーニー・トッ ド フリート街の悪魔の理髪師など) ・3月 円高が進み12ぶりに1ドル=100円を下回る。 (ジャンパー、魔法にかけられて、犬と私の10の約束) ・4月 イギリス・ロンドンで行われた北京オリンピック聖火リレーでチベットでの人権 弾圧に抗議しリレーを妨害しようとしたもの計37人を逮捕。 (NEXTネクスト、少林少女、フィクサーなど) ・5月 プロスキーヤー三浦雄一郎が日本最高齢となる75歳7ヶ月でのチョモランマ登頂 を果たした。 (相棒、ナルニア国物語、ランボー、隠し砦の三悪人など) ・6月 アメリカのユニバーサルスタジオで火災事故発生 (花より男子、インディ・ジョーンズ、僕の彼女はサイボーグなど) ・7月 北海道洞爺湖町でサミット開催。 (崖の上のポニョ、クライマーズ・ハイ、カンフーパンダなど) ・8月 北京オリンピック開催 (ハンコック、ダークナイト、20世紀少年など) ・9月 リーマンブラザーズが経営破綻。 (パコと魔法の絵本、おくりびと、ウォンテッドなど) ・10月 アメリカのデルタ航空とノースウエスト航空が合併し世界最大の航空会社誕生 (容疑者Xの献身、ホームレス中学生、イーグルアイなど) ・11月 インドのムンバイでイスラム系過激派組織による大規模同時多発テロが発生 (レッドクリフ、ハンサム☆スーツ、ハッピーフライトなど) ・12月 初代新幹線0系新幹線車両旅客運転終了 (252生存者あり、地球が静止する日、ウォーリーなど) 今年もよろしくお願いします。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎エンタメニュース ●2008年の北米映画興行収入は96億ドル(約8600億円)となり、前年実績の 96億8000万ドルからわずかな落ち込みにとどまった。調査会社メディア・バイ・ ナンバーズが明らかにした。景気後退(リセッション)の影響はあったものの、ヒット 作に恵まれたことやチケット代の上昇がそれをカバーした格好。観客数は約5%減った が、チケットの平均単価はわずかながら上昇した。2008年最大のヒット作は、「バ ットマン」シリーズの最新作「ダークナイト」で、米国とカナダでの興行収入は5億3 100万ドル。歴代でも1997年の「タイタニック」に次ぐヒットとなった。通年で の興行収入2位は、ロバート・ダウニー・ジュニア主演の「アイアンマン」で3億18 00万ドル。2009年には「トランスフォーマー」や「ターミネーター」、「スター トレック」など人気作品の新作公開も控えており、映画関係者は期待を寄せている。 ●2008年の映画界最大のニュースには、バットマンシリーズ最新作「ダークナイ ト」で悪役ジョーカーを演じた俳優ヒース・レジャーの急死が選ばれた。AOL傘下の 米映画サイト「ムービーフォン」が1日、アンケート調査の結果を発表した。レジャー は昨年1月、ニューヨークで薬物の過剰摂取により死亡。同サイトのアンケート調査で は全体の83%が、ダークナイト公開6カ月前のレジャーの急死を2008年最大の映 画ニュースに挙げた。レジャーはまた、死後最も忘れられない映画スターでも56%の 支持を獲得し、20%だったポール・ニューマンに大差をつけて1位に選ばれている。 ●大みそかの「第59回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから 発表された。関東地区の第2部は42.1%で、前年から2.6ポイントアップして3 年ぶりに40%台を回復する大健闘だった。第1部も前年比2.9ポイント上昇し3 5.7%。ポニョやおバカ、おふくろさんあたりの効果か? 北京五輪開会式の37. 3%を上回り08年のNO.1視聴率となった。昨年は大河ドラマ「篤姫」など視聴率 が好調だったNHK。締めくくりの紅白でもその勢いは衰えなかった。2部(後9・3 0〜11・45)は42.1%で、最近5年では05年の42.9%に次ぐ数字に。1 部(後7・20〜9・25)は最近5年で最高の35.7%。BS、CSの多チャンネ ル化、大みそかにテレビを見る世帯の減少など“時代の変化”で紅白視聴率も近年は低 落傾向にあった。その中では昨年は健闘したといえそう。今年の第60回に向けて、5 8回から3カ年で紅白リニューアルを進めていた。「歌の力 ひとの絆」をテーマに、 「対戦構造より、歌の持つ意味や人と人のつながりを前面に押し出す演出をした」初出 場は14組で07年の8組より増え、新鮮味が増した。ジェロ(27)や木山裕策(4 0)、秋元順子(61)ら初出場組登場の際は会場に応援に来た家族の紹介や家族から の手紙朗読などで、視聴者に親近感を持たせた。話題性では、1部はトップバッター浜 崎あゆみ(30)の右手負傷、大ヒットジブリ映画「崖の上のポニョ」がけん引。2部 は「羞恥心with Pabo」、長年のラブコールが実ったMr.Childre n、そして「おふくろさん」解禁の森進一(61)などに注目が集まった。2部で企画 コーナーをなくしたこと、次に歌う歌手の紹介テロップを初めて導入したことなど、細 かい工夫も視聴者に受け入れられたようだ。 「40%を割ったら丸刈りに」と宣言していた、長髪がトレードマークの石原真チー フプロデューサー(51)は丸刈りを回避。「手応えがあったので40%超えの自信は あった。紅白だけは数字が欲しいと思っていた」とホッとした様子。 ただし、4連敗を喫した紅組の担当ディレクターは“引責”丸刈りになったという。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆♪興行収入ランキング♪◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 1↑(2)WALL・E ウォーリー【ディズニー・12月5日・4週目】 2↓(1)地球が静止する日【20世紀FOX・12月19日・2週目】 3同(3)K−20怪人20面相・伝【東宝・12月20日・2週目】 4同(4)赤い糸【松竹・12月20日・2週目】 5↑(6)劇場版メジャー【東宝東和・12月15日・3週目】 6↓(5)ワールド・オブ・ライズ【ワーナー・12月20日・2週目】 7↑(8)252−生存者あり−【ワーナー・12月6日・4週目】 8↑(9)映画!たまごっち 【東宝・12月20日・2週目】 9初登場 ミラーズ【20世紀FOX・12月27日・初登場】 10同(10)劇場版ブリーチ【東宝・12月15日・3週目】 ※()内は先週の順位。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 2008年鑑賞作品一覧 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ○1月【9作】 ・恋空 ・アイ・アム・レジェンド ・茶々-天涯の貴妃- ・銀色のシーズン ・Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! ・陰日向に咲く ・ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 ・テラビシアにかける橋 ・子猫の涙 ○2月【13作】 ・シルク ・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ・KIDS ・チーム・バチスタの栄光 ・L change the WorLd ・恋する彼女、西へ。 ・アメリカン・ギャングスター ・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 ・雨の翼 ・奈緒子 ・エリザベス:ゴールデン・エイジ ・ライラの冒険 黄金の羅針盤 ・アース ○3月【8作】 ・ガチ☆ボーイ ・ジャンパー ・クロサギ ・魔法にかけられて ・バンテージ ポイント ・犬と私の10の約束 ・マイ・ブルーベリー・ナイツ ・SweetRain 死神の精度 ○4月【11作】 ・クローバーフィールド HAKAISHA ・うた魂♪ ・フィクサー ・ブラックサイト *王妃の紋章 *Mongol モンゴル ・大いなる陰謀 ・銀幕版 スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜 ・NEXT ネクスト ・あの空をおぼえてる ・少林少女 ○5月【13作】 ・相棒−劇場版− ・隠し砦の三悪人 ・最高の人生の見つけ方 ・ミスト ・砂時計 ・紀元前一万年 ・スパイダーウィックの謎 ・それぞれのシネマ ・チャーリー・ウィルソンズ・ウォー *ハンティング・パーティー ・ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 ・ランボー 最後の戦場 ・アフタースクール ○6月【14作品】 ・幸せになるための27のドレス ・山のあなた 徳市の恋 ・僕の彼女はサイボーグ ・ラスベガスをぶっつぶせ ・シューテム・アップ ・ザ・マジックアワー ・神様のパズル ・築地魚河岸3代目 ・DIVE!! ダイブ!! ・インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(先行上映) ・西の魔女が死んだ ・奇跡のシンフォニー ・花より団子 ファイナル ・ミラクル7号 ○7月【9作品】 ・クライマーズ・ハイ ・スピード・レーサー ・ゲゲゲの鬼太郎 ・近距離恋愛 ・崖の上のポンニョ ・百万円と苦虫女 ・カンフーパンダ ・ハプニング ・ドラゴン・キングダム ○8月【12作品】 ・スカイ・クロラ ・インクレディブル・ハルク ・ダークナイト ・ハムナプトラ3【9日・10日先行上映】 ・ベガスの恋に勝つルール【13〜15日先行上映】 ・カンフーダンク ・デトロイト・メタル・シティ ・セックス・アンド・ザ・シティ ・スターウォーズ/クローンウォーズ ・ラストゲーム 最後の早慶戦 ・20世紀少年 ・ハンコック ○9月【11作品】 ・グーグーだって猫である ・幸せの1ページ ・シャカリキ! ・放送禁止 ・パコと魔法の絵本 ・おくりびと ・ウォンテッド ・次郎長三国志 ・アイアンマン ・イキガミ ・最後の初恋 ○10月【9作品】 ・容疑者Xの献身 ・私がクマにキレた理由(わけ) ・フレフレ少女 ・ゲットスマート ・P.Sアイラブユー ・イーグルアイ ・ICHI ・ホームレス中学生 ・釣りバカ日誌19 ○11月【12作品】 ・レッドクリフ ・ハンサム★スーツ ・まぼろしの邪馬台国 ・ブタがいた教室 ・櫻の園―さくらのその― ・彼が二度愛したS ・ハッピーフライト ・私は貝になりたい ・ブラインドネス ・トロピックサンダー/史上最悪の作戦 ・1408号室 ・デスレース ○12月【10作品】 ・ウォーリー ・252生存者あり ・匿特命係長 只野仁 ・地球が静止する日 ・K-20(TWHNT)怪人20面相・伝 ・ボディ・オブ・ライズ ・赤い糸 ・ワールド・オブ・ライズ ・ティンカーベル ・ミラーズ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 問い合わせ dreams_produce@nifmail.jp ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ☆発行者の紹介☆ これまでに数え切れない数の映画・本を目にしてきました。 年間・映画200作品 本150作品 「映画を観て人生観を学び知識・表現力を養う」 これが当初の目的でした。 それが次第にただただ 「いくつ観た」と言う優越感に浸って内容よりも本数の消化に力が入ってしまい 本来の目的を忘れていました。 もう一度初心にもどって本来の形を取り戻そうと思います。


