2008/12/10
先週末は…◆ウォーリー◆252◆特命係長◆
◆◇◆第46回◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 映画馬鹿になろう ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆123作品目◇12月10日発行◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇今週の余談・NEWS◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 忘年会シーズン到来です。 今のところ7件の誘いがありましたがすべてお断りさせていただきました。 新年会には出席しますから…。 のだめの映画化が決まりました。ドラマ見てねぇ〜〜〜〜〜〜。 これでは、花男の悲劇再来。。。 今から、予習・復習。。 今年の正月はこれで決まり。 ___________________________________ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆【先週末の鑑賞作品】★☆★☆★☆★☆★☆★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ウォーリー ・252生存者あり ・匿特命係長 只野仁 ___________________________________ ☆★☆★☆☆★☆★☆★☆作☆★品★☆紹☆★☆介☆★♪★☆★☆★☆★☆★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ★タイトル WALL・E/ウォーリー キャッチコピー「 それは、700年間の孤独が生んだ《奇跡》 」 □論価: ★★★★★★☆☆☆☆ 一言メモ『なんていうかなぁ…。 字幕も吹き替えもあまり変わりませんね。 なんたって始まって1時間は台詞という台詞がありませんから 私的には、前説でのアニメーションがなかなか笑えた』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: ディズニー ■制作: 日本語吹替版/草刈正雄、横堀悦夫、園崎未恵、江原正士 □公開日: 12月5日 ■出演: フレッド・ウィラード □監督: アンドリュー・スタントン ■脚本: アンドリュー・スタントン 原作: □作品アラカルト: ピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・ ピクチャーズが製作。アメリカでは2008年6月27日に公開され、日本では2008年12月5日 に公開。日本配給はディズニーが行う。アメリカのレビューサイト、ロッテントマトで は2008年12月時点で96%と、極めて高い評価を受けている。興行収入のほうはアメリカ では6月27日に3992館で公開され、6250万ドル(約66億円)を記録して初登場1位とな る。7月4日には1億ドルを、8月1日には2億ドルを突破 ■公式URL: http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html □ストーリー: 人間たちが見捨てた、29世紀の地球。そこに、700年もの間、ひとり ぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットがいた。名前はウォーリー。長い年月の中で、い つしか”感情”が芽生えた彼は、ゴミの中から”自分のお気に入り”を拾ってコレクシ ョンしていた。人間たちが残した”思い出”に囲まれていると、ウォーリーはちょっと だけ幸せだった。それが、彼の本当の孤独を癒すことはできないとしても…。 ある日、ウォーリーの前に現れた、ピカピカのロボット”イヴ”。ウォーリーは、彼女 の気を惹くために、次々と自分の宝物を見せる。しかし、薄汚れた長靴に入った”ヒョ ロっとした植物”を見せた瞬間、イヴは突然フリーズしてしまう。彼女には、地球の運 命を左右する”重大な秘密”が、隠されていたのだ−。 宇宙船にさらわれたイヴを救うために、ウォーリーは未知なる宇宙へと旅立つ。それ は、想像もつかないほど壮大な冒険の始まりだった…。 『ファインディング・ニモ』の監督、待望の最新作! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★タイトル 252生存者あり キャッチコピー「 不屈の脱出劇と、決死の救出劇 ―運命を分かつ18分間 」 □論価: ★★★★☆☆☆☆☆☆ 一言メモ『伊藤英明は完全にキャラクターが固定されましたね。 製作はフジテレビなのかと思っていましたけど日テレなんですね。 いい映画であったと思います。 ただ…あのラストシーンは余計です。。。。 あそこは、瀕死で…。』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: ワーナーブラザーズ ■制作: 日テレ、讀賣テレビ放送、バップ、ワーナー・ブラザーズ、A-team、 ツインズジャパン、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ 中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送 □公開日: 12月6日 ■出演: 伊藤英明、内野聖陽、山田孝之、香椎由宇、木村祐一 MINJI、山本太郎、桜井幸子、大森絢音、松田悟志 □監督: 水田伸生 ■脚本: 小森陽一、斉藤ひろし、水田伸生 原作:小森 陽一 □作品アラカルト: 映画公開前日の12月5日に、日本テレビ系の「金曜ロードショー」 で放送された、映画公開連動企画の単発スペシャルのテレビドラマ。視聴率14.2%。映画 のストーリーの2年前を舞台にしたアナザーストーリーであり、ひとりのハイパーレスキ ュー隊候補生の奮闘・葛藤を描いている。映画版キャストも、2年前の設定で特別出演し た。『252』とは東京消防庁の通話コード(主に無線通信用の符牒)で、本来は『要救助 者(要救)』、つまり「救助を必要とする者」「逃げ遅れ」を意味する。生存が確認で きる場合だけでなく、生死未確認の場合でも使用される。「252の有無を至急確認せよ」 「救助隊により252の男1名を抱えて救出」「現場に252は無し!!」のように隊員のやりと り、本部との無線通信で用いられる。 ■公式URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/252/ □ストーリー: 関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつある 新橋、汐留が舞台。地震の影響で太平洋の海水温度が急上昇、それは史上最大規模の巨 大台風を発生させ、その脅威が臨海都心に迫りくる!東京消防庁のハイパーレスキュー 隊が必死の救助にあたるなか、音波探索機が高潮による水没で壊滅した新橋の地下から 「2、5、2(=ハイパーレスキューが実際に使用している生存者ありの信号)」の音をキ ャッチした…。地下にハイパーレスキューの暗号を知っている人間がいる!絶対に助け る…、絶対に生きて還る…、絶対にあきらめない。家族愛、人間愛、プライド、命…。 数々の人間ドラマが交錯する中、決死の作戦が決行されようとしていた! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★タイトル 特命係長 只野仁―最後の劇場版― キャッチコピー「 ついにスクリーン登場!! 只野仁 これが最後の特命か 」 □論価: ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 一言メモ『私はドラマを見ていないからかもしれませんがなんか想像していたイ メージと違ってがっかりでした。』 ■心に残る名台詞: 「 」 □配給: 松竹 ■制作: テレビ朝日、松竹、MMJ、ケイダッシュ、電通、朝日放送、メ〜テレ、 Yahoo!japan、北海道放送、静岡朝日放送、広島テレビ、九州毎日放送 □公開日: 12月6日 ■出演: 高橋克典、櫻井淳子、永井大、蝦原友里、三浦理恵子 梅宮辰夫、西川史子、秋山莉奈 □監督: 植田尚 ■脚本: 尾崎将也 原作:柳沢きみお □作品アラカルト: 『特命係長・只野仁』は、講談社週刊現代にて連載されていた柳 沢きみおによるサラリーマンとアクションをテーマとした長編漫画。ならびにこれを原 作とするテレビドラマである。2003年からテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠で放映 されている。2003年より連続・単発ドラマとして定期的に放送。以下のような特色を持 つ。主演・高橋克典の年齢を感じさせない肉体美とアクションシーン(一人で大勢の敵 を鮮やかに倒す)。深夜枠での放送を生かしたお色気多目の映像表現(AV女優などをキ ャスティングし、女性の半裸などが頻繁に登場)ただしスペシャル版では放送時間の都 合上お色気シーンがやや少なめで、モザイクなどの修正が入ったり、映らないアングル になっていたりする(モザイクが入らないこともある)。基本的に原作通りの荒唐無 稽・(いい意味で)バカバカしいストーリー展開只野が女を自分に一目ぼれさせホテル へ行き、抜群のベッドテクニックを駆使して情報を聞き出す“お約束”シーンが男の願 望を満たす。この際、只野が行為に及んでいる最中に「フン! フン! フン!」という声を 発する。話の構成が一般サラリーマンでも理解・共感しやすい設定になっている(高橋 は同様にサラリーマンが主人公となっているドラマ『サラリーマン金太郎』の主役も演 じている)。 話が一話完結(原作では2〜5回分に相当する量)の構成になっていて、初 めて見る人に優しく数回見逃した視聴者も容易に視聴復帰しやすい。2008年12月6日には テレビドラマ版の発展という形で映画公開が決定している。只野役はドラマ版同様、高 橋が演じる。 ■公式URL: http://www.tadano-movie.com/ □ストーリー: ある日、只野は黒川会長に呼び出され、電王堂が手がける「フラワ ー・アース・フェスタ2008」のメインキャラクターであるグラビアアイドル、シルビア の護衛と身辺調査を頼まれる。実は彼女は以前から「暗黒王子」と名乗る謎の人物から 脅迫を受けており、つい先日も彼女がキャンペーンガールを務める新商品の発表イベン トで事故が発生し、もう少しで大ケガを負う危機に直面していたのだ。 幸い、その時は現場に居合せた只野の活躍で事なきを得たものの、もし彼女の身に何か 起きれば、電王堂にとっても大きなダメージとなることは必至。このままでは社運を賭 けた「フラワー・アース・フェスタ2008」の開催も危くなってしまう。只野はイベント の責任者である電王堂大阪支社の山西をサポートしつつ、パートナーの森脇と共にさっ そく調査を開始する。だが、そんな只野の前に謎の大男が立ちふさがる。はたして彼の 正体は?そしてその背後に潜む巨大な組織の影とは?さらになんと電王堂内部に裏切り 者が?刻々と近づくイベント開催日。このままでは時間がない!!ついに敵を追い詰め た只野がつかんだ、衝撃的な事実とは…。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎エンタメニュース ●映画スタジオの推計に基づく12月5―7日の北米映画興行収入ランキングは、リー ス・ウィザースプーン、ビンス・ボーン出演のコメディー「Four Christmases(原 題)」が約1820万ドル(約17億円)で前回に引き続き首位となった。感謝祭休暇 後は、売り上げが落ち着くのが通例となっているが、感謝祭休暇を含めた12日間の興 収は7080万ドルだった。配給元のワーナー・ブラザースは、最終的な売り上げは1 億ドルを若干上回る程度と予測している。吸血鬼ロマンス作品「Twilight(同)」が1 320万ドルで前回の3位から2位に浮上。ウォルト・ディズニーによる犬が主役のア ニメ作品「Bolt(同)」が970万ドルで3位だった。初登場作品は2作品のみで、ア クション映画の続編「Punisher: War Zone(同)」が400万ドルで8位、「Cadillac Records(同)」が350万ドルで9位となった。 ●映像化不可能と言われた大作がついに動きだす。航空会社を舞台に、会社と闘い続け た男を描いた山崎豊子さん原作の長編小説「沈まぬ太陽」が、渡辺謙(49)主演で映 画化されることが8日、分かった。これまで何度もドラマ化、映画化の話が持ち上がっ たが、世界中での撮影が必須という大スケールの物語だけに、何度も頓挫してきた。メ ガホンは「ホワイトアウト」で知られる若松節朗監督が取る。総製作費は20億円。来 年1月にイラン・テヘランでクランクインする。渡辺は「いよいよ『沈まぬ太陽』とい う大作に取り組むことになりました。これまで何人もの製作者が挑み、果たし得なかっ た作品と聞いています。全身でこの大作に挑み、しっかり体感したい」とコメントし た。国民航空(NAL)社員として、空の安全を求め闘った主人公の恩地元を演じられ るのは渡辺しかいないとキャスティングされただけに、意気込みは大きい。すでに、年 明けの撮影に向け、肝炎やマラリアなどの予防接種を受けるなどして準備を進めてい る。渡辺が言うように、いくつもの企画、監督、俳優が挙がっては消えた。若松監督は 「魔物です。手を付けてみて、多くの人がこの山を登れなかった理由が分かりました」 と話した。文庫本で5冊の長編。主人公は報復人事として、カラチ、テヘラン、ナイロ ビと海外を転々とさせられるため、海外ロケが必須。さらに、85年の日航ジャンボ機 墜落事故が重要な要素で、壮大かつ慎重に描かなければならず、予算も膨大になる。今 回は角川映画と東宝の共同製作で、総製作費は、日本映画としては最大規模の20億円 になる。壁はまだある。原作で描かれる国民航空は日本航空(JAL)、主人公の恩地 も実際の社員がモデル。JALの反発は強かった。94年に週刊新潮で連載が始まった が、機内では同誌を取り扱わないなどの措置を取った。映像化された場合にはさらに反 発を招く可能性も高い。しかし、原作者の山崎さんは「映像化なしには死ねない。大企 業のあり方を描いてほしい」と製作陣を後押しした。若松監督も「逃げずにやりたい」 と、妥協はしない。JALの鶴丸マークを思わせる、桜のマークの機体も登場するとい う。ただ、いたずらに大企業vsサラリーマンをあおるのではなく、家族や昭和に生き た1人の男を丁寧に描くつもりだ。上映時間は「3時間20分くらいになるかも。休憩 を挟むかどうか」(若松監督)。同期社員の行天四郎や堂本社長、国見会長ら、主要登 場人物のキャスティングは今後明らかになる。映画ファンが待ち望んだ大作が動きだし た。来年秋公開。 ●日本で好評の映画『ハッピーフライト』が長い旅路を経てニューヨークに着陸し、主 演の田辺誠一と綾瀬はるか、そして矢口史靖監督がジャパン・ソサイエティーに登場、3 人はそれぞれ英語であいさつをして観客の心をつかんだ。この映画の宣伝のために、日 本国内では全国20か所をめぐり、海外では釜山、シアトル、そしてニューヨークを訪れ て、現在彼らが移動した総距離は、地球約1周分にあたるとのこと。その宣伝道中はど うだったのだろうか? 矢口監督は「映画公開のためのキャンペーンという形で日本や 世界を回っておりますが、もちろん飛行機代は配給会社持ちですよ(笑)。ですが、マ イレージ・カードは自分のものを使っています。この映画を観て、皆さんの心のマイレ ージが貯まれば良いと思います」とジョークを飛ばすとアメリカの観客にも大ウケだっ た。同じ質問に綾瀬は「あっという間でしたね!」と一言だけでコメント。それに対し て司会者が「それではまったく思い出がないということですか?」と返すと矢口監督が すかさず「今日、ニューヨークに着いたばかりで、彼女には時差ぼけがあるのでしょ う……というのは優しい言い方で、彼女は普段からこんな感じです!」と綾瀬の天然ぶ りをフォローした(?)ニューヨークよりも先にシアトルを訪れた理由は「本当のとこ ろは、僕の映画になじみのあるニューヨークの方々にいち早く観ていただきたかったの ですが、ボーイング本社のあるシアトルに行き、そこのエンジニアの方に映画を観ても らって、お墨付きをいただければ映画として成功するだろうと思って、シアトルを訪れ ました」と語った。また、実際にANAの制服を製作しているところで、オーダーメイドし てもらった制服の着心地について田辺は「9か月前にオーダーメイドで作ってもらい、最 初はぴったりで、すごく着やすい上に芝居がしやすかったのです。でも作ってもらった のが9か月前なんで、サイズが変わってしまって……。頑張って痩せます!」と場内の笑 いを誘ったまた、矢口監督は、実際の飛行機を使った撮影について「国際線に使われて いたジャンボ・ジェット機を15日間借りて撮影し、どの角度から撮影してもリアリティ ーにあふれていたのはプラスだったが、セットと違い、どの場所にも照明を置けるわけ じゃないので苦労した」と当時を振り返った。一方、綾瀬は「音が入らないように空調 を止めていたうえに、狭い空間に大勢のスタッフがすし詰め状態になっていて、とても 暑かったです」と撮影での苦労を語った。本作はアメリカ人にも大好評で、上映中は笑 い声が絶えなかった。 ●ガブリエレ・ムッチーノ監督(「幸せのちから」)の最新作「セブン・パウンズ」に 主演するウィル・スミスが、同作の取材を受け、アメリカの次期大統領となるバラッ ク・オバマ氏を演じる伝記映画を構想していることを明かした。スミスによれば、オバ マ大統領が再選されたとして、4年の任期を2回務めた後の2017年の公開を目指すという から気の長い話だ。「セブン・パウンズ」の共演者ロザリオ・ドーソンからの「ウィ ル・スミスの耳ってとってもセクシーなのよ」という言葉を受けて、その取材の場で 「オバマ役は耳の形からしてボクに決まり!」と冗談めかして語ったスミスだが、オバ マ役には大乗り気。同じ黒人として、初の米大統領に就任するクライマックスはさぞか し感動的だろうと抱負を述べた。だが、ジョージ・W・ブッシュの伝記映画「W.」(オリ バー・ストーン監督)が任期中に作られたことへの不満を口にした彼は、任期8年ののち の公開を目指して、準備期間をたっぷり持ちたい意向だ。映画化が成功するかどうか は、今では最高潮のオバマ氏の支持率が9年後の2017年まで持つかどうかにかかってく る。オバマ氏が無事に任期を勤め上げ、なおかつ失政をしないことが条件となるだろ う。一方でスミスは、息子ジェイデンを「ベスト・キッド」のリメイクに出すというプ ロジェクトについて「ノー」と語り、代わりに「アイ・アム・レジェンド2」のアイデア を、米映画情報サイトCollider.comに語った。07年の前作完成以来フランシス・ローレ ンス監督といろいろとアイデアを出し合ったようで、その物語は前作のプルクエル(前 章)となるらしい。「ボクらには素晴らしいプリクエルのアイデアがあるんだ。2度の衝 突があるように、ストーリーを練っているところだ」と語ったスミスの言葉によると、 ワシントンDCとマンハッタンに“彼ら”が衝突するという前作の前を描く物語になるそ うだ。 ●「猿の惑星」シリーズと言えば、60年代に「クレオパトラ」(63)で屋台骨が揺らい だ20世紀フォックスの人気SFシリーズ。先日、フォックス側からその新作を製作するこ とを認める発言があり映画ファンから驚きの声が上がったが、すでに監督も決まってい るようで、業界情報紙プロダクション・ウィークリー最新号が、「シーザー」と題され た同作の監督欄に「スコット・フランク」と記載。それを受けた米映画情報サイト CHUD.comがフランク監督当人に直撃取材をし、その事実が確認された。スコット・フラ ンクは名脚本家として知られ、エルモア・レナード原作の「ゲット・ショーティ」 (95)と「アウト・オブ・サイト」(98)、フィリップ・K・ディック原作の「マイノリ ティ・リポート」(02)、「飛べ!フェニックス」をリメイクした「フライト・オブ・ フェニックス」(04)などを脚色。07年の「ルックアウト/見張り」で監督デビューを 飾った人物だ。原題「シーザー」は、オリジナルの第4作「猿の惑星・征服」(72)の主 人公のチンパンジーと同じ名前だが、フランク監督によると、その新作はリメイクでは なく、猿たちがなぜ人間たちを支配するに至ったかという原点を描くという。公開され ているシノプシスでは、高い知能を持ち、人間に育てられたチンパンジーが猿たちを率 いて革命を起こすという内容になっており、第4作「猿の惑星・征服」や第5作「最後の 猿の惑星」(73)と似通っているだけに、物語の設定がオリジナルとは大きく違うのだ ろう。スコット監督は、シリーズ第1作「猿の惑星」(68)のプリクエル(前章)として 構想しており、このたび新たに作られる映画は壮大なサーガの序章になるとも明言して おり、新シリーズ化が計画されている。01年にはティム・バートン監督のメガホンで 「PLANET OF THE APES/猿の惑星」としてリメイクされたが、同作ではシリーズ化され ていないが……。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今週末の鑑賞予定作品 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 予定なし ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆♪興行収入ランキング♪◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 1初登場 WALL・E ウォーリー【ディズニー・12月5日・1週目】 2初登場 252−生存者あり−【ワーナー・12月6日・1週目】 3↓(1)レッドクリフ【東宝東和/エイベックス・11月1日・6週目】 4↓(2)私は貝になりたい【東宝・11月22日・3週目】 5初登場 特命係長 只野仁【松竹・12月6日・1週目】 6↓(3)ハッピーフライト【東宝・11月15日・4週目】 7↑(10)まぼろしの邪馬台国【東宝・11月1日・6週目】 8↓(4)Yes!プリキュア5GOGO!【東映・11月8日・5週目】 9↓(6)容疑者Xの献身【東宝・10月4日・10週目】 10↓(5)デス・レース【東宝東和・11月29日・2週目】 ※()内は先週の順位。 ●ウォーリーと252の一騎打ちは予想通り。。 軍配はウォーリーにありですね。。 まぼろしの邪馬台国の急上昇には、正直…脱帽です。。 今週で消えてしまうのかと思ってました。。 さすがに強いね。。 来週は、252の巻き返しがあると思います。 私の行った映画館は、252のほうが動員多かったですよ。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ♪♪今後の鑑賞予定・期待作・話題作♪♪ ●12月19日 ・地球が静止する日 ●12月20日 ・K-20 (TWHNT)怪人20面相・伝 ・ボディ・オブ・ライズ ・赤い糸 ・ワールド・オブ・ライズ ●12月23日 ・ティンカーベル ●1月10日 ・その男ヴァン・ダム ●1月17日 ・感染列島 ・カンナさん大成功です! ●1月24日 ・誰も守ってくれない ●1月30日 ・マンマ・ミーア! ●1月31日 ・20世紀少年〈第2章〉最後の希望 ・シャッフル ●1月公開 ・007/慰めの報酬 ●2月7日 ・余命 ・ヘブンズ・ドア ・旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ ●2月28日 ・オーストラリア ●7月17日 ・ハリーポッター ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 2008年鑑賞作品一覧 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ○1月【9作】 ・恋空 ・アイ・アム・レジェンド ・茶々-天涯の貴妃- ・銀色のシーズン ・Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! ・陰日向に咲く ・ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 ・テラビシアにかける橋 ・子猫の涙 ○2月【13作】 ・シルク ・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ・KIDS ・チーム・バチスタの栄光 ・L change the WorLd ・恋する彼女、西へ。 ・アメリカン・ギャングスター ・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 ・雨の翼 ・奈緒子 ・エリザベス:ゴールデン・エイジ ・ライラの冒険 黄金の羅針盤 ・アース ○3月【8作】 ・ガチ☆ボーイ ・ジャンパー ・クロサギ ・魔法にかけられて ・バンテージ ポイント ・犬と私の10の約束 ・マイ・ブルーベリー・ナイツ ・SweetRain 死神の精度 ○4月【11作】 ・クローバーフィールド HAKAISHA ・うた魂♪ ・フィクサー ・ブラックサイト *王妃の紋章 *Mongol モンゴル ・大いなる陰謀 ・銀幕版 スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜 ・NEXT ネクスト ・あの空をおぼえてる ・少林少女 ○5月【13作】 ・相棒−劇場版− ・隠し砦の三悪人 ・最高の人生の見つけ方 ・ミスト ・砂時計 ・紀元前一万年 ・スパイダーウィックの謎 ・それぞれのシネマ ・チャーリー・ウィルソンズ・ウォー *ハンティング・パーティー ・ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 ・ランボー 最後の戦場 ・アフタースクール ○6月【14作品】 ・幸せになるための27のドレス ・山のあなた 徳市の恋 ・僕の彼女はサイボーグ ・ラスベガスをぶっつぶせ ・シューテム・アップ ・ザ・マジックアワー ・神様のパズル ・築地魚河岸3代目 ・DIVE!! ダイブ!! ・インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(先行上映) ・西の魔女が死んだ ・奇跡のシンフォニー ・花より団子 ファイナル ・ミラクル7号 ○7月【9作品】 ・クライマーズ・ハイ ・スピード・レーサー ・ゲゲゲの鬼太郎 ・近距離恋愛 ・崖の上のポンニョ ・百万円と苦虫女 ・カンフーパンダ ・ハプニング ・ドラゴン・キングダム ○8月【12作品】 ・スカイ・クロラ ・インクレディブル・ハルク ・ダークナイト ・ハムナプトラ3【9日・10日先行上映】 ・ベガスの恋に勝つルール【13〜15日先行上映】 ・カンフーダンク ・デトロイト・メタル・シティ ・セックス・アンド・ザ・シティ ・スターウォーズ/クローンウォーズ ・ラストゲーム 最後の早慶戦 ・20世紀少年 ・ハンコック ○9月【11作品】 ・グーグーだって猫である ・幸せの1ページ ・シャカリキ! ・放送禁止 ・パコと魔法の絵本 ・おくりびと ・ウォンテッド ・次郎長三国志 ・アイアンマン ・イキガミ ・最後の初恋 ○10月【9作品】 ・容疑者Xの献身 ・私がクマにキレた理由(わけ) ・フレフレ少女 ・ゲットスマート ・P.Sアイラブユー ・イーグルアイ ・ICHI ・ホームレス中学生 ・釣りバカ日誌19 ○11月【12作品】 ・レッドクリフ ・ハンサム★スーツ ・まぼろしの邪馬台国 ・ブタがいた教室 ・櫻の園―さくらのその― ・彼が二度愛したS ・ハッピーフライト ・私は貝になりたい ・ブラインドネス ・トロピックサンダー/史上最悪の作戦 ・1408号室 ・デスレース ○12月 ・ウォーリー ・252生存者あり ・匿特命係長 只野仁 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 問い合わせ dreams_produce@nifmail.jp ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ☆発行者の紹介☆ これまでに数え切れない数の映画・本を目にしてきました。 年間・映画200作品 本150作品 「映画を観て人生観を学び知識・表現力を養う」 これが当初の目的でした。 それが次第にただただ 「いくつ観た」と言う優越感に浸って内容よりも本数の消化に力が入ってしまい 本来の目的を忘れていました。 もう一度初心にもどって本来の形を取り戻そうと思います。


