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年間100本以上の映画を鑑賞。無類の映画好きの私がお届けする映画最新情報。公開済み映画から私の一押し作品をpickup! 読者様からの意見を参考にどんどん内容を充実させていきます。

  • 発行周期 週刊/水曜日配信
  • 最新号 2009/04/22
  • 部数 145部
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2008/12/05

先週末は…◆デス・レース◆

◆◇◆第45回◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
               映画馬鹿になろう
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆120作品目◇12月3日発行◆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◇今週の余談・NEWS◆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


2日も予定より遅れてしまいました。。

気づけばもう、12月。。
年賀状を書いたりしてます。
パソコンがこんなに身近なものになっても未だに年賀状だけは、
毎年250件手書です。

今年もあと少し。。
今年は、サンタさん来るかなぁ???

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆【先週末の鑑賞作品】★☆★☆★☆★☆★☆★
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・ デス・レース
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☆★☆★☆☆★☆★☆★☆作☆★品★☆紹☆★☆介☆★♪★☆★☆★☆★☆★
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★タイトル  デス・レース
     キャッチコピー「 興奮度5000%
                  命を、賭けて、参加せよ。 」

□論価: ★★★★★★☆☆☆☆
   一言メモ『』

■心に残る名台詞: 「  」

□配給: 東宝東和(ユニバーサルスタジオ)

■制作: 

□公開日: 11月29日

■出演:  ジェイソン・ステイサム、タイリース・ギブソン、イアン・マクシェーン
      ナタリー・マルティネス、ジョーン・アレン

□監督:  ポール・W.S.アンダーソン

■脚本:  ポール・W.S.アンダーソン
     原作:Death Race

□作品アラカルト: 「デス・レース」は「スピード・レーサー」の対極にある。どち
らのリメイクも、オリジナル作は荒唐無稽なカーレースものだが、演出の向かった方向
は真逆。「スピード・レーサー」は原作以上に現実から離れ、スピードと彩度の限界に
挑戦して、レースカーを重力から解放する。「デス・レース」は原作にはない現実味を
付加、エンジンを覆う重金属はどこまでもぶ厚く重く、タイヤと地表との摩擦は極限に
達し、レースカーは重力に軋む。さらに「ボーン・スプレマシー」以降の全ハリウッ
ド・アクション、新007や新バットマンまでもが倣ったドキュメンタリー系演出に沿っ
て、映像の手触りは粗く熱い。その結果、カルトではなく現代的な痛快娯楽アクション
に仕上がったが、これは監督ポール・W・S・アンダーソンの計画通り。彼は元々「イベ
ント・ホライゾン」と「ソルジャー」の監督。ハードSF的世界観と整合性のあるストー
リー展開が好きで、「バイオハザード」「AVP」でも自明なように、どんなネタが来よう
がこの好みを貫く。今回もその好みがいい意味で発揮されている。

■公式URL: http://www.deathrace.jp/

□ストーリー:  近未来のアメリカ。そこでは熱狂的な人気を博すテレビ番組が存在し
ていた…。
それは、【死のレース】。流血とスピードと破壊が、大衆を興奮に導く。サーキット
は、四方を海に囲まれたターミナル・アイランドと呼ばれる脱獄不可能な刑務所。レー
サーは服役中の凶悪犯。車は特殊武装が施された走る兵器。3つのステージを勝ち抜き自
由を手にするのは、いったい誰なのか!

コッポラ、デ・ニーロ、スタローンなどを世に送り出したインディペンデント映画の
祖、ロジャー・コーマン伝説のアクションムービー、『デスレース2000』が、全く新し
いパワーとスリル、そしてとんでもない着想を得て現代に復活した。



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◎エンタメニュース 

●映画スタジオの推計に基づく11月28―30日の北米映画興行収入ランキングは、
リース・ウィザースプーン、ビンス・ボーン出演のコメディー「Four Christmases(原
題)」が3170万ドル(約30億円)で初登場1位となり、全体の興収を昨年同期比
4%押し上げることに貢献した。また、水曜日から始まった感謝祭休暇全体の5日間で
は4670万ドルの売り上げとなった。前回3位だったウォルト・ディズニーによる犬
が主役のアニメ作品「Bolt(同)」は2660万ドルで2位に浮上。前回1位だった吸血鬼ロマンス作品「Twilight(同)」が2640万
ドルで3位となった。一方、水曜からの5日間では、「Twilight」が3950万ドルで
2位、「Bolt」が3600万ドルで3位となった。なお、最終的な数値は12月1日に
発表となるが、興収調査会社メディア・バイ・ナンバーズによると、5日間のチケット
売り上げ総額は、前年同期の2億2760万ドルから3.7%増の2億3600万ドル
となった。

●巻き返しに燃えている。来年公開の映画「群青」で起死回生の“艶技”に挑戦する長
澤まさみ(21)のことだ。同映画は作家・宮木あや子が書き下ろした同名小説が原作
で、最愛の人を失ったことをきっかけに人生が狂う女性の物語。衝撃的な官能シーンも
あり、「94センチFカップ巨乳の解禁もあるのではないか」とのウワサも流れてい
る。長澤も「人間の本能で感じられる映画だと思うので、皆さんも何か少しでも感じて
もらえたら」と覚悟を決めている。清純派として知られる長澤が大胆濡れ場に挑戦する
とは驚きだが、同映画の配給が長澤の所属する東宝系列ではなく、20世紀フォックス
だというのもビックリだ。これまで、長澤は“東宝のお姫さま”として扱われてきた。
04年の「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレークして以降は、一貫して東宝の映画に
出演していただけに……。「配給の枠を超えてでも、長澤はこの映画に懸けているとい
うことです。“セカチュー”以来、大ヒットしたのは06年の『涙そうそう』くらい
で、今年5月公開の『隠し砦の三悪人』は、興収10億円と期待を大きく裏切ってしま
った。一方では、『篤姫』の宮崎あおいや堀北真希に差をつけられ、『ラスト・フレン
ズ』でも共演した上野樹里に食われてしまった。本人も所属プロも、ここらで踏ん張ら
ないとヤバイという危機感を持っているのです」(映画関係者)長澤は09年のオリジ
ナルカレンダーでも、初めて露出度の高いセクシーショットを披露している。来年のN
HK大河ドラマ「天地人」では、主人公を誘惑するくノ一を演じる。長澤の起死回生の
“お色気路線”。成功するだろうか。

●「三国志」の“赤壁の戦い”を描く公開中の映画「レッドクリフ Part I」が、11月
25日付で動員275万人、興収35億円を突破し、興行ランキング4週連続第1位を獲得する大
ヒットを記録している。これを受けて、11月27日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木
ヒルズにて、メガホンを取ったジョン・ウー監督とキャストの中村獅童が大ヒット御礼
舞台挨拶を行った。挨拶に立ったジョン・ウー監督は、「かの黒澤明監督が『創作は喜
びである』とおっしゃっていたが、私も自分の作品を作り、それを皆さんに楽しんでも
らうことが最大の喜び。私にとって『レッドクリフ』は、インターナショナルな合作映
画を作る良い経験になった」と述べるとともに、本作の製作に携わった日本の関係者に
感謝の意を表した。

今回のイベントは平日の昼間に行われたにも関わらず多くの観客が来場し、中村が「皆
さん仕事はお休みですか?」とうれしそうにジョークを言う場面も見られた。トニー・
レオン扮する周瑜に仕える勇猛な武将・甘興を演じた中村は、「日本人としてこの作品
に参加でき、とても光栄で胸がいっぱいです」と誇らしげに語った。また、去る10月11
日に胃ガンの為に逝去した父・初代中村獅童について触れ、「親父が最後に見たのがこ
の映画。『外国まで行って頑張った甲斐があったな』と喜んでくれた」と亡き父とのエ
ピソードを明かした。イベントの最後には大ヒット御礼鏡開きも行われ、中国の紹興酒
を保存する“あかかべ”ならぬ“あかかめ”に日本酒を注いだ日中合作の祝い酒で乾杯
し、映画のさらなる大ヒットを祈願した。「レッドクリフ Part I」は全国劇場にて公
開中。

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今週末の鑑賞予定作品

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・ウォーリー
・252生存者あり
・匿特命係長 只野仁

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆♪興行収入ランキング♪◆
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1同(1)レッドクリフ【東宝東和/エイベックス・11月1日・5週目】
2同(2)私は貝になりたい【東宝・11月22日・2週目】
3同(3)ハッピーフライト【東宝・11月15日・3週目】
4同(4)Yes!プリキュア5GOGO!【東映・11月8日・3週目】
5初登場	デス・レース【東宝東和・11月29日・1週目】
6↓(5)容疑者Xの献身【東宝・10月4日・9週目】
7初登場	ソウ5【アミックエース・11月29日・1週目】
8同(8)ハンサム★スーツ【アスミックエース・11月1日・5週目】
9↓(6)トロピックサンダー【パラマウント・11月22日・2週目】
10同(10)まぼろしの邪馬台国【東宝・11月1日・5週目】
※()内は先週の順位。

●ぜんぜん順位の入れ替わりがないなぁ…。
確かに、先週末の公開映画はインパクトに欠けていたけど…。。。
その分、今週は首位の入れ替わりもありえますよね!!!

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♪♪今後の鑑賞予定・期待作・話題作♪♪

●12月19日
・地球が静止する日

●12月20日
・K-20 (TWHNT)怪人20面相・伝
・ボディ・オブ・ライズ
・赤い糸
・ワールド・オブ・ライズ

●12月23日
・ティンカーベル

●1月10日
・その男ヴァン・ダム

●1月17日
・感染列島
・カンナさん大成功です!

●1月24日
・誰も守ってくれない

●1月30日
・マンマ・ミーア!

●1月31日
・20世紀少年〈第2章〉最後の希望
・シャッフル

●1月公開
・007/慰めの報酬

●2月7日
・余命
・ヘブンズ・ドア
・旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ

●2月28日
・オーストラリア

●7月17日
・ハリーポッター


■ □ ■ □ ■ □ ■ □
   2008年鑑賞作品一覧
■ □ ■ □ ■ □ ■ □

○1月【9作】
・恋空
・アイ・アム・レジェンド
・茶々-天涯の貴妃-
・銀色のシーズン
・Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
・陰日向に咲く
・ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
・テラビシアにかける橋
・子猫の涙

○2月【13作】
・シルク
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
・KIDS
・チーム・バチスタの栄光
・L change the WorLd
・恋する彼女、西へ。
・アメリカン・ギャングスター
・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
・雨の翼
・奈緒子
・エリザベス:ゴールデン・エイジ
・ライラの冒険 黄金の羅針盤
・アース

○3月【8作】
・ガチ☆ボーイ
・ジャンパー
・クロサギ
・魔法にかけられて
・バンテージ ポイント
・犬と私の10の約束
・マイ・ブルーベリー・ナイツ
・SweetRain 死神の精度

○4月【11作】
・クローバーフィールド HAKAISHA
・うた魂♪
・フィクサー
・ブラックサイト
*王妃の紋章
*Mongol モンゴル
・大いなる陰謀
・銀幕版 スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜
・NEXT ネクスト
・あの空をおぼえてる
・少林少女

○5月【13作】
・相棒−劇場版−
・隠し砦の三悪人
・最高の人生の見つけ方
・ミスト
・砂時計
・紀元前一万年
・スパイダーウィックの謎
・それぞれのシネマ
・チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
*ハンティング・パーティー
・ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 
・ランボー 最後の戦場 
・アフタースクール

○6月【14作品】
・幸せになるための27のドレス
・山のあなた 徳市の恋
・僕の彼女はサイボーグ
・ラスベガスをぶっつぶせ
・シューテム・アップ
・ザ・マジックアワー
・神様のパズル
・築地魚河岸3代目 
・DIVE!! ダイブ!!
・インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(先行上映)
・西の魔女が死んだ
・奇跡のシンフォニー
・花より団子 ファイナル
・ミラクル7号

○7月【9作品】
・クライマーズ・ハイ
・スピード・レーサー
・ゲゲゲの鬼太郎
・近距離恋愛
・崖の上のポンニョ
・百万円と苦虫女
・カンフーパンダ
・ハプニング
・ドラゴン・キングダム

○8月【12作品】
・スカイ・クロラ
・インクレディブル・ハルク
・ダークナイト
・ハムナプトラ3【9日・10日先行上映】
・ベガスの恋に勝つルール【13〜15日先行上映】
・カンフーダンク
・デトロイト・メタル・シティ
・セックス・アンド・ザ・シティ
・スターウォーズ/クローンウォーズ
・ラストゲーム 最後の早慶戦
・20世紀少年
・ハンコック

○9月【11作品】
・グーグーだって猫である
・幸せの1ページ
・シャカリキ!
・放送禁止
・パコと魔法の絵本
・おくりびと
・ウォンテッド
・次郎長三国志
・アイアンマン
・イキガミ
・最後の初恋

○10月【9作品】
・容疑者Xの献身
・私がクマにキレた理由(わけ)
・フレフレ少女
・ゲットスマート
・P.Sアイラブユー
・イーグルアイ
・ICHI
・ホームレス中学生
・釣りバカ日誌19

○11月
・レッドクリフ
・ハンサム★スーツ
・まぼろしの邪馬台国
・ブタがいた教室
・櫻の園―さくらのその―
・彼が二度愛したS
・ハッピーフライト
・私は貝になりたい
・ブラインドネス
・トロピックサンダー/史上最悪の作戦
・1408号室
・デスレース

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問い合わせ dreams_produce@nifmail.jp

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☆発行者の紹介☆
 これまでに数え切れない数の映画・本を目にしてきました。
 年間・映画200作品 本150作品
「映画を観て人生観を学び知識・表現力を養う」
 これが当初の目的でした。
それが次第にただただ
「いくつ観た」と言う優越感に浸って内容よりも本数の消化に力が入ってしまい
本来の目的を忘れていました。
もう一度初心にもどって本来の形を取り戻そうと思います。



 
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