2009/09/10
ビタミンA欠乏症と過剰症による脱毛
ビタミンA欠乏症とは? その名のとおり、ビタミンが極度に不足している状態です。 ビタミンAが不足すると、失明や免疫システムの機能低下 になり、はしかやマラリア、下痢などのごく普通の病気で 死に至る危険が25%も高くなります。しかし、普通の食 事をしていれば、ビタミンA欠乏症になることはありませ ん。極端に偏った食事を行ったときや病気により、ビタミ ンAが不足の状態になるので注意が必要です。 ビタミンA過剰症とは? ビタミンAを過剰に摂ってしまったためにおこる状態です。 症状は、皮膚乾燥、無気力、眼球乾燥、食欲不振、吐き気、 脱毛、頭痛、悪寒、関節痛、口唇炎など。普通の食事をし ていれば、欠乏症や過剰症になることはまずありません。 しかし、深夜まで起きていたり、インスタントやコンビニ 弁当、外食中心の食事を繰り返すことで、体調を悪くした り、栄養不足になり、栄養失調になることもあります。食 事は規則正しく、毎日同じ食事リズムを心がけ、自分の好 きな食べ物だけを食べるのではなく、バランスの取れた食 事をしてください。


