2009/06/29
SLE(全身性エリトマーデス)について
SLEとは膠原病の種類の一つで、37.5℃の微熱や 倦怠感などが続きます。この病気の最大の特徴は皮膚に 症状が表れることで、両側の頬から鼻にかけて、蝶が羽 を開いたような赤い形で表れます。痛みやかゆみはなく 、このような発疹はこの病気にかかると、手のひらや指 あるいは足の裏にも出てきます。また、関節の痛みや腫 れなどの症状もあらわれることもあります。他にも、抜 け毛、口の中の粘膜や舌の変化をおこしたり、ひどくな ってくると、各臓器に異常がでてくるので、早めの入院 治療が必要です。皮膚科、アレルギー科、リウマチ科で 診察してもらえるので気になるようなら一度みてもらっ たほうがいいでしょう。また、この病気は男性より女性 のほうが何倍もかかりやすいので、皮膚に異常があらわ れたら、すぐ診てもらったほうがいいです。抜け毛と言 っても、原因は様々で特殊な病気からでも、抜け毛にな ることもあり、抜け毛になったら重大な病気になってい ることになっている可能性もあるので、抜け毛がひどく なったら病院で診てもらったほうがいいでしょう。


