2009/06/20
キャッチメールvol.190
『 島根文化情報誌 』 キャッチメール
2009. 6. 20 vol.190
http://www.civichall.pref.shimane.jp/catch/
キャッチメールは、県内の文化情報を月2回配信しています。
島根県内の各種イベントの紹介やプレゼント情報をお知らせします。
**・・・・****・・・・****・・・・****・・・・**
暑くなってきましたね!
それなのに愛車の助手席の窓が壊れて開きません。
窓のご機嫌をとろうと撫でて話しかけてみましたが、反応はナシ。「あなたを愛してるっ!(だから直って)」って伝えたいのに…。
さてさて、今月のチケットプレゼントも豪華に取り揃えております。
最近ついてない方も、お疲れ気味の方も、ご応募お待ちしております!是非、小さな幸せを味わってみてくださいね☆
-----------------------------------------------------------------
★☆・・・・☆★ 注目!県内イベント情報 ★☆・・・・☆★
-----------------------------------------------------------------
○しまね映画塾2009in大田
シナリオ&塾生(スタッフ・キャスト)
映画塾参加者大募集!
しまね映画塾(塾長:錦織良成/映画監督)は、誰でも参加できる映画製作体験の場です。
映画製作に興味がある方、役者として映画に出てみたい方などを塾生として募集します。
9月20日(日)〜22日(火・祝)の3日間、大田市をロケ地に2泊3日の撮影合宿を行い、塾生がデジタルビデオで撮影し映画を製作します。
シナリオも同時大募集!
《塾生(スタッフ・キャスト)募集》
撮影日程:9月20日(日)〜22日(火・祝)
撮影地:大田市波根町とその周辺
応募方法:応募用紙(下記ホームページからダウンロードできます)に必要事項を記入、写真を貼付し郵送してください。
《シナリオ募集内容》
募集内容
[1]5分以内の短編映画化を想定した未発表のオリジナル作品
[2]作品のテーマ及びジャンルは自由
[3]撮影地は大田市波根町とその周辺に限定
[4]枚数は、指定する書式で表紙1ページ・本文7ページ以内
応募締切:7月15日(水)必着
[各募集要項等、詳しくは、下記HPまたは問い合わせ先まで]
しまね映画塾ホームページ
http://www.civichall.pref.shimane.jp/eigajuku/top/
問:しまね映画祭実行委員会事務局(島根県民会館)〒690-0887
松江市殿町158番地 島根県民会館
TEL.0852-22-5502
------------------------
○大好評公演中!「しゃりンの唄」
公演日:毎週土・日・月・祝日
公演時間:(第1回)12:20〜13:05(第2回)14:10〜14:55
料金:[個人]大人1,200円、小人600円[団体]大人1,000円、小人500円
※月曜日以外の平日の芝居公演は要予約とさせていただいております。
※GW、お盆、年始等は芝居公演をおこなっております。
時代は経済復興いちじるしい昭和29年の大阪。
1人の青年が淡い初恋の思い出に決着をつけるため「どじょうすくい」を踊り続けた“笑いと涙の、踊りラブコメディ!!”
■舞台監督:音響デザイン・美術:問谷博幸
■照明:新本邦勝
■作/演出:石栗昌彦(元・無名塾)
問:安来節演芸館 TEL.0854-28-9500
------------------------
○企画展「佐陀神能の世界−祝 世界無形文化遺産候補登録−」
開催中〜9月27日(日)
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
鹿島歴史民俗資料館
■料金:大人320円、大高生210円、小中生110円
いち早く!文化遺産を感じませんか?
出雲の神能全体に大きな影響をもたらした佐陀神能。
重要無形民俗文化財である佐陀神能が、ユネスコ世界無形文化遺産候補に登録されることになりました。
これを祝し、保存会の協力により所蔵してある貴重な資料を展示。
神能の世界を覗けば、9月の御座替祭に足を運ばずにはいられません!
佐陀神能…
佐陀神能は、佐太神社の古伝神事“御座替祭”とともに発生したといわれる七座の神事舞と、
法楽として発達した式三番と神能によって構成される民俗芸能で昭和51年5月重要無形民俗文化財に指定されている。
問:松江市立鹿島歴史民俗資料館 TEL.0852-82-2797
------------------------
○グラントワの七夕まつり
料金:無料
七夕飾りをつくろう【五色の短冊】
7月1日(水)〜20日(月)
10:00〜17:00
石州和紙でつくった短冊に願い事を書いてかざりつけしよう!
※かわいい園児の夢や願い事をビデオ上映する七夕メーセージ【ビデオ短冊】も楽しめます。
かえっこバザール【七夕バージョン】
7月4日(土)
13:00〜15:00
「かえっこ」は、つかわなくなったおもちゃを子どもたちが交換するイベント!
ルールは簡単、まずは「かえっこ」したいおもちゃを持ってグラントワへ集まれ!
※カードゲーム、コンピューターゲームは持込禁止。
いつでもどこでも音楽祭
〜マリンバで癒しのひとときを〜
7月19日(日) 13:00〜
出演:マリンバ・カンパニー
グラントワteaガーデン【粧茶(よそおいちゃ)】
7月20日(月) 11:00〜
黒田清輝が鹿児島県出身であることにちなんで、鹿児島奄美特産のグァバジュースと奄美の健康茶ばんじろう「番寿茶」を先着100名さまにご用意しています♪
問:島根県芸術文化センター「グラントワ」TEL.0856-31-1860
------------------------
○荒神谷遺跡青銅器発掘25周年記念特別展
もう一つの青銅器世界−変わる銅鐸への想い−
7月11日(土)〜8月31日(月)
9:00〜17:00
荒神谷博物館 企画展示室
■観覧料:一般500円、高大生250円、小中生120円
荒神谷遺跡出土の青銅器の中で、銅鐸は型式的に国内で最も古い段階のものやその次の段階のものがあります。
今回の展示では、そうした荒神谷銅鐸っとは特徴のうえで大きく隔たりがある銅鐸を取り上げてみました。
銅鐸の埋納場所の違いをはじめ、使用時期や地域性の違い、大きさ、材質の違い等々、荒神谷の銅鐸だけからはうかがい知れない、
弥生時代人の銅鐸へのさまざまな想いを紹介したいと思います。
7月12日(日)無料シャトルバス運行!
〈7月11日、12日は様々な特典があります〉
7月11日(土)、12日(日)(ひかわ銅剣の日)には展示室入室者に先着で祝い餅配布や、
25歳の方(昭和59年生まれ)、大学生以下、7月12日生まれの方は入室無料などさまざまな特典があります。
また、この2日間は普段は立入禁止の出土地を特別に開放します。
特別映像公開・記念公演
7月12日(日)
■講師:松本岩雄氏
10:00〜 記念講演「荒神谷発見の思い出」
11:00〜 特別映像公開
13:00〜 記念講演「青銅の神との出会い」
14:45〜 特別映像公開
問:荒神谷博物館 TEL.0853-72-9044
------------------------
○松江開府400年
特別展 どすこい!−出雲と相撲−
7月17日(金)〜9月23日(水・祝)
9:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:7/21、8/18、9/15
島根県立古代出雲歴史博物館
■料金:一般1,000円、大学生500円、小中高生300円
前売券好評発売中!
島根県は、国譲り神話や野見宿祢の伝承などから相撲の起源の地とされています。
また、相撲史上、出雲抜きに語れないのは江戸時代。
松江藩は雷電為右衛門など多くの力士を抱え、これらの力士は雲州力士として江戸などの勧進相撲で活躍しています。
このように相撲に縁の深い島根の地からは、雲州力士の活躍の様子を中心に、相撲の歴史に迫ります!
どすこい!イベント[1]
“生”の講談を聞けるチャンス!
相撲講談「寛政力士伝」
8月2日(日) 13:30〜15:30
■講談師:宝井琴梅
寛政年間を舞台にした相撲話。雷電や谷風といった魅了的な力士が登場します!
どすこい!イベント[2]
相撲映画!
イブニングシアター「雷電」
(日本映画の父 牧野省三の遺作)
8月9日(日) 17:00・19:00(2回上映)
弁士:片岡一郎
雷電のあまりの強さに、対戦する力士がいなくなってしまう。
そこで、俄か仕立ての力士として医者の藪井が対戦相手として名乗りをあげるが…。
双葉山が登場する[大相撲]昭和15年初場所映像記録とともに、弁士付きで映画を楽しもう!
〈どすこい!イベント〉
場所:古代出雲歴史博物館 講義室
料金:無料
定員:各回80名(要申込)
《申込・問い合わせ》
島根県立古代出雲歴史博物館 TEL.0853-53-8600
------------------------
○人形劇団ひぽぽたあむ
「かえるくん かえるくん」
7月18日(土) 開演/10:30
しいの実シアター
■料金:500円(要申込)※2歳以上有料
2歳から100歳まで大歓迎!
小さな子どもと大人のための人形劇
子どもにとって“おやつ”は、主食ではないけれど大切な栄養源。
人形劇団ひぽぽたあむは、大人にだって必要な生活の愉しみ“おやつ”となってくれます!
子育て中の親子はもちろん、忙しい日常をはなれてほっと一息できる人形劇はいかがですか?
静かなピアノ曲にあわせて流れる時間は、明日の活力になること間違いなし!
問:しいの実シアター TEL.0852-54-2400
------------------------
○企画展
近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展
7月18日(土)〜8月31日(月)
10:00〜18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日:火曜日
島根県立石見美術館
■料金:一般1,000円、大学生600円、小中高生300円
名画で涼もう
明治20年代にフランスで油彩画を学び、帰国後に日本の洋画をリードした黒田清輝。
教科書でもおなじみの《湖畔》や、大作《智・感・情》をふくむ、東京国立博物館・東京文化財研究所所蔵の約150点がズラリと並び、
フランスでの修行時代から日本洋画界の頂点にのぼりつめるまでの、巨匠への軌跡をご覧いただけます。
また、石見出身の森鴎外と交際があった黒田清輝。この2人の関係も紹介します。
「森鴎外ゆかりの美術家の作品」を所蔵する当館ならではのW企画!黒田清輝を様々な角度から、余すことなくご堪能ください。
同時開催中!
コレクション展
森鴎外、黒田清輝と明治・大正の美術
開催中〜9月7日(月)
■料金:一般300円、大学生200円、高校生以下無料
問:島根県芸術文化センター「グラントワ」TEL.0856-31-1860
会期中毎日、先着30名様に《湖畔》とお揃いのうちわをプレゼント!
チケットプレゼント ペア5組様
------------------------
○第2回石央地芝居大会
7月26日(日) 開場/9:30 開演/10:00
石央文化ホール 大ホール
■料金:一般1,000円、高校生以下500円
温もりのある芸術舞台
古くは大正期から活動している地芝居もある石央地域。
新しい団体も加わり、更に盛り上がりを見せています!
演劇・舞踊・太鼓等の団体が協力しての地芝居大会には8団体が出演。当日は地芝居三昧といきますか!
《出演団体》
いまふく笑舞会、NPO法人 創作てんからっと、島根県立大学演劇サークル、劇団酔族漢、劇団どんぐり、劇団やうね座、河内神祇太鼓同好会、山陰久佐松竹座
問:石央地芝居大会実行委員会 TEL.0855-22-2100
チケットプレゼント 5名様
-----------------------------------------------------------------
★☆・・・・☆★ 今月のホール上映 ★☆・・・・☆★
-----------------------------------------------------------------
○名画劇場
「赤い風船/白い馬」
監督:アルベール・ラモリス
出演:パスカル・ラモリス、サビーヌ・ラモリス、ジョルジュ・セリエ
7月11日(土)
14:00・18:30
島根県民会館 中ホール
■料金:(前売)一般1,000円(当日)一般1,200円、会員800円、小学生以下無料
語り継がれる“伝説”の映画がついに!!
ある朝パスカルは、赤い風船が街灯に引っ掛かっているのを見付けた。
風船を手に取ったパスカルはそのまま学校へ。
風船はいつしか友達となり、手を離しても離れず、行く先々に付いてくるようになった。
ある日、いたずらっ子たちが、風船を自分たちのものにしようと追いかけて来るのだが…。
本作は1956年に世界的大ヒットを記録したが、日本では観る機会が限られ、その存在だけが語り継がれる伝説の映画となっていた。
当日は同監督の『白い馬』(1953年/フランス/40分)も同時上映!
(1956年/フランス/36分)
問:しまね文化情報コーナー TEL.0852-22-5556
チケットプレゼント 5名様
------------------------
○グラントワシアター
「レッドクリフ Part1」
監督・脚本:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー
7月11日(土)
10:00・14:00・18:30
グラントワ 小ホール
■料金:(前売)一般1,000円(当日)一般1,200円、子供500円
三国志の“赤壁の戦い”を完全映画化!
西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。
最初の標的となった劉備軍はわずか2万。どうにか全滅は免れるが、敗走を余儀なくされる。
軍師の孔明は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう…。
欲望のままに生きる者。辛くともやさしさを失わない者。知恵を巡らせる者――。時代や環境は違えどその中には、あなたもきっといるはず。
(2008年/アメリカ・中国・日本・台湾・韓国/2時間25分)
問:島根県芸術文化センター「グラントワ」TEL.0856-31-1860
チケットプレゼント ペア2組様
------------------------
○チェリヴァシアター
「フランダースの犬」
監督:黒田昌郎
出演:津村まこと、八木光生、丹下桜
7月18日(土) 10:30・15:00
チェリヴァホール
■料金:(前売)一般1,000円、シニア・高校生以下500円(当日)一般1,200円、シニア・高校生以下600円、未就学児無料
ネロとパトラッシュが帰ってくる!
1970年代にテレビで放映された、アニメ名作劇場「フランダースの犬」。
かけがえのない友情、命の大切さ、たくさんの大切なことを教えてくれた名作!
今度は親子でご覧になってはいかがですか?
実は、今年の冬で配給が終了することになっているこのフィルム、スクリーンで見られるのは最後のチャンスかもしれません。
世界に誇れる名作は何度観ても感動が色褪せありません!
(1997年/日本/1時間45分)
問:チェリヴァホール TEL.0854-49-8500
チケットプレゼント 親子ペア2組様
------------------------
○テルサ名画劇場
「ファンシイダンス」
監督・脚本:周防正行
出演:本木雅弘、鈴木保奈美、大沢健
7月25日(土)
10:00・14:00・16:30
松江テルサ ドームシアター
■料金:(前売)一般1,000円(当日)一般1,200円、小中高生500円
モッくんのお坊さん修行。
はっきり言ってこの映画、面白いです!
本日よりお寺に入ります――。
東京の楽しい暮らしと恋人に別れを告げ、実家の寺を継ぐために頭を丸めて修行寺に向かった洋平。
彼と同日入門の仲間たちを待っていたのは、お寺の作法と厳しい戒律に縛られた生活だった。
初めは苦しいだけの生活も、馴れとともにそれぞれが楽しさを見だしていく。そして…。
テルサ名画劇場『おもしろ映画探し隊』がまたまた堀りおこしたお宝フィルム。期待は裏切りません!
(1989年/日本/1時間41分)
問:松江テルサ TEL.0852-31-5550
チケットプレゼント 5名様
-----------------------------------------------------------------
★☆・・・・☆★ キャッチチケットプレゼント ★☆・・・・☆★
-----------------------------------------------------------------
【1】名画劇場「赤い風船/白い馬」 5名様
7月11日(土)島根県民会館
7月3日(金)必着
【2】グラントワシアター「レッドクリフ Part1」ペア2組様
7月11日(土)グラントワ
7月3日(金)必着
【3】近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展 ペア5組様
7月18日(土)〜8月31日(月)島根県立石見美術館
7月10日(金)必着
【4】チェリヴァシアター「フランダースの犬」 親子ペア2組様
7月18日(土)チェリヴァホール
7月10日(金)必着
【5】テルサ名画劇場「ファンシイダンス」 5名様
7月25日(土)松江テルサ
7月17日(金)必着
【6】第2回 石央地芝居大会 5名様 7月26日(日)石央文化ホール
7月17日(金)必着
【7】ミュージカル「あいと地球と競売人」 ペア3組様
8月1日(土)島根県民会館
7月23日(木)必着
【8】ミュージカル「あいと地球と競売人」 ペア3組様
8月2日(日)島根県民会館
7月23日(木)必着
【9】大衆演劇 戸田劇団特別公演 ペア3組様 8月20日(木)〜23日(日)フローラいずも
7月23日(木)必着
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
○島根文化情報誌『キャッチ』
県内各地の文化情報を収集した情報誌です。7月号は県内の公共施設や道の駅に設置しています。
「友の会」(年会費2000円)に入会されると、毎月ご自宅までお届けします。
http://www.civichall.pref.shimane.jp/catch/
○携帯電話専用サイト 『キャッチモバイル』
お出掛け先でもイベント情報をチェック!!
http://www.civichall.pref.shimane.jp/catch/mobile/
〜〜〜〜 島根文化情報誌 キャッチメール vol.190〜〜〜〜
発行日:2009年6月20日号
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0000256524.html
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
発 行:島根県文化振興財団
http://www.civichall.pref.shimane.jp/zaidan/
〒 690-0887 松江市殿町158島根県民会館内
TEL.0852-22-5505 MAIL catch@joe2.pref.shimane.jp


