2008/10/17
お店で役立つ!覚えてほしい店長のコーチング術
こんにちわ。 毎日の営業、お疲れ様です。 外食産業コーチの原島です。 ずいぶんとお久しぶりになってしまい、大変、申し訳ありませんでした。 楽しみにしていただいていたのに、ごめんなさい。 反省をしております。 今回の復活にあたり、もう一度、確認したいことがあります。 コーチングの醍醐味は、相手の行動変化を起こさせることです。 行動の変化とは、 1.行動を開始する(スタート) 2.行動を変える(チェンジ) 3.行動をやめる(ストップ)の3つです。 良いコーチは、3番目のストップを上手に活用するものです。 上記の3つの視点を持って、相手の行動を見てみましょう! アルバイトや部下の社員に、高い水準の行動を求めるより、 何かをやめさせるほうが、簡単であり、効果的な場合もあります。 さて、次は意外に理解されていない言葉の意味の違いについてです。 具体的に言うと、「目的」と「目標」の違いについてのお話です。 皆さんは、意識して使い分けていますか? 違いについて、説明できますか? 「目的」とは、実現しよう。到達しようとして目指す事柄です。 つまり、字が表すとおり、「的」であり、進みたい方向、進むべき方向を表します。 一方で、「目標」とは、そこまで行こうとか、成し遂げようとして設けた目当てや目印。という意味になります。 実際の店舗では、こんな感じになります。 目的は「お客様をお待たせしない料理提供」となり、 目標は「提供率95%以上」となります。 そもそも何のため?の部分が、「目的」であり、 それをやっていくうえでの目印が、「目標」となります。 こんな風に整理して部下に話してあげると、 きっと部下の理解も深まるのではないかと 思います。 ぜひ、試してみてください。 最後になりましたが、毎回読んでいただき、本当にありがとうございます。 また、今後ともよろしくお願いいたします。 コーチ「北斗星」 http://www.coach-hokutosei.com 外食産業コーチの原島ブログ http://foodservice-coach.blog.ocn.ne.jp/yamato05/


