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2008/04/07

お店で役立つ!覚えてほしい店長のコーチング術

こんにちわ。
毎日の営業、お疲れ様です。
外食産業コーチの原島です。

新年度を迎え、皆さんいかがお過ごしですか?

新年度ということで、組織変更をされた会社も多いのではないか?と思います。

また、各社で新入社員の方を迎え、良い刺激を受けていらっしゃるかと思います。
皆さんのお店にも、研修生として配属されているかもしれません。

是非、愛情を持って、優しく、時には厳しく指導をしてあげてください。

このメルマガが、少しでもお役に立ててれば幸いです。


では、いつものように携帯メルマガからの抜粋です。



(2月9日版です)

今日から、3連休ですね。店長の皆様は、仕事でお忙しい方のほうが多いと思います。

今日は、コーチングで言う「事実と解釈の違い」についてです。

先日、ある店長が「どうも、僕は店のみんなから嫌われているみたいなんですよね。」と話してました。

店長なら、誰もが一度はそんな事を感じたことがあると思います。
で、自分は、「何がきっかけで、そう思ったんですか?」と聞きました。
すると「バイトの一人に言われたんです。」
「○○さんが、店長のこと嫌いって言ってたよ。と言われました。」とのこと。

「それって、事実ですか?」と聞いたところ、
「・・・。確かに、そう言われると・・。」なんて会話をしました。
ここで、ポイントは、「事実と解釈を区別する」ことです。

○○さんが、店長嫌いと言ったのは事実ですが、
店のみんなが店長を嫌いとは言っていません。

皆さんも、このような違いを理解されていますか?



(2月10日版です)

今日は、3連休の真ん中ですね。
雪かきで、大変な方も多かったと思います。

今日のテーマは、昨日の「事実と解釈の違い」の続きです。
「一般化」と言われているものです。
「普通は・・・・。」「一般的には・・・。」
そして、店長の皆様では、「他の店では・・。」「前にいた店では・・・。」などと、
口癖のように話されている方はいませんか?

これは、1つの事実を「一般化」してしまう思考によるものが多いです。

事実は1つでも、人の解釈により異なってきます。

普段、意識して使い分けている方は、少ないと思います。

これから、特に異動の時期だと思います。

ちょっと、気を付けてみませんか?



(2月11日版です)

今日は、3連休最終日ですね。お疲れ様です。

今回は、「フィルター」についてです。
と言っても、エアコンや冷蔵庫の話ではありません。

コミュニケーションにおける「フィルター」についてです。
「人間は、見たいように見て、聞きたいように聞いている」と言われています。

それは、目で見たものや耳で聞いた事を、
脳がすべて情報として処理することは非効率なため、
そうしていると言われています。

店長の皆さんも自然と耳に入ってくる言葉と、
あえて聞こえないようにしている言葉があると思います。

また、誰が話しているかで、聞くか聞かないかを、
選択していることもあると思います。

今回は、そんな「フィルター」について、
ちょっと理解してもらえればOKです。

話が長くなってしまうので、今回はここまでにします。

続きは、また後日。



(2月12日版です)

3連休の営業、お疲れ様でした。
今回は、前回の「フィルター」の続きです。

皆さんが、部下やお客様の話を聞いている時には、
ご自身のフィルターを通してきたものを聞いています。

そのフィルターは、皆さんの個人の「価値観」や「過去の経験」などによって、
作られており、一人ずつ違います。

当然、店長の皆様が発した言葉も相手のフィルターを通って
相手に伝わっています。

よって、1人ずつ異なる「フィルター」を通過することによって、
同じ言葉でも受け取る人によって、その言葉の意味や意義が
異なってきます。

そこが、コミュニケーションの難しい点です。

それを意識して出来ているかどうかで、
コミュニケーションは大きく異なります。

今回で、また少し理解を深めてもらえたらと思います。

追伸: 「フィルター」という言葉は、わかりやすくするために、
比喩として用いております。



(2月14日版です)

こんにちは。お疲れ様です。
昨日は、北日本を中心に大荒れの天気で、
大変だった方も多いのではないかと思います。

今日は、よく聞かれたこともあるかと思う、
「怒る」と「叱る」の違いについてです。

皆さんは、頭の中で整理がついていますか?

また、整理がついていながら、言葉として発している時には、
区別無く使われている方もいます。

「怒る」とは、自分の感情のままに反応している状態です。
思った通りにならない。ならなかったなどのイライラした状態を
表現したものです。

「叱る」とは、その人のため、社会のため、お客様のために、
善悪を教え、正しい道へ導くために行う行為です。

よく見かけるのは、部下に対して叱っているように見えて、
思い通りにいかなかったために怒っているケースです。

普段の皆様は、いかがですか?

今日は、ちょっとご自身のことを、振り返ってみませんか?






今回のメルマガは、いかがでしたか?

時期が冬の時期の話題で、こんな時期があったんだなぁと感じます。
日本は、四季があって、季節を感じられて幸せです。



最後になりましたが、毎回読んでいただき、本当にありがとうございます。
また、次回よろしくお願いいたします。


コーチ「北斗星」 http://www.coach-hokutosei.com

外食産業コーチの原島ブログ
   http://foodservice-coach.blog.ocn.ne.jp/yamato05/



店長の皆さんには、特にこの本が、お勧めです。
私は、下記の本を読んで、清水先生のところで、
弟子入りをしたくなりました。


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