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2008/03/24

お店で役立つ!覚えてほしい店長のコーチング術

こんにちわ。
毎日の営業、お疲れ様です。
外食産業コーチの原島です。

今回から、メルマガの配信内容を変更させていただきたいと、
考えております。

現在、週刊発行のPC版と日刊発行の携帯版の2本立てで、メールマガジンを
発行しておりますが、内容を携帯版の1本に統一させて頂きたいと思っております。

今回から、携帯版で発行した内容を、PC版でもお伝えする形となります。
皆様のご理解を、よろしくお願いいたします。


1月30日版です。

こんばんわ。はじめまして、外食産業コーチの原島です。
記念すべき、第一号ご購読ありがとうございます。

これから、店長の皆様に毎日お役に立つ情報をお届けしていきます。

お店とは、チームだと思います。そして、チームワークが大切です。
ですので、部下の能力を引き出し、部下を良い方向に導くことが、
店長のお仕事です。

その際に、必要となってくるのが、コーチングのスキルです。

そのポイントや情報を、これから発信していきます。


1月31日版です。

お疲れ様です。今日は、コミュニケーションの基本の挨拶から。
皆さんは、お店に行った時に、「○○さん」と名前を付けて、挨拶していますか?
大勢いるから、名前無しではありませんか?

名前は、相手の存在を認める最大の存在承認です。
店舗には、大勢のスタッフがいて、大変だとは思いますが、
大変だからこそ行ってほしいのです。
これは、作業指示をする時でも同じです。
こうすることにより、一対多数から、一対一のコミュニケーションに変わります。

是非、試してみてください。


2月1日版です。

こんにちは。お疲れ様です。
数日の冷凍餃子の対応で、皆様も大変だと思います。
各社、様々な対応に苦慮されていると思います。

店長として大切なのは、従業員にキチンと会社の方針を説明でき、
さらにそれを従業員が、お客様にキチンと説明出来るようにすることです。

よくありがちなのは、従業員に伝えただけで、終わってしまうケースです。
会社・店舗の信頼に関わることなので、徹底させたいものです。

どうしても言わなきゃいけないこと。出来れば言ってほしいこと。
そのままの表現で覚えてほしいこと。などを整理して、相手に伝えてください。

そして、1番大切な事は、従業員にその場で実際に話をさせることです。

頭の中で、何となくわかっていても、話せないものです。

相手が、本当に理解出来ているか?の確認も出来ます。

お店を守るのは、店長の皆様の頑張りです。


2月2日版です。

週末の営業、お疲れ様です。今日は、以前話した挨拶の仕方の続きです。
「名前を呼ぶ」と同じように大切なのは、「顔を見る」ということです。
つまり、「態度」です。「そんなこと分かっているよ。」と思う方も多いと思います。

しかし、実際の皆さんの「態度」は、いかがですか?

話をしている時に、顔を向けてくれない寂しさは、
店長の皆様は忘れてしまいがちです。

名前を呼ぶと同じように、「顔を見る」ことは、その従業員の存在承認です。

人は、「その場にいていいのか?」と、自然に不安になるものです。

だからこそ、「存在承認」を与えることが、組織の長として大切になります。




今回の内容の変更に関して、ご意見がございましたら、
メールでよろしくお願いいたします。



最後になりましたが、毎回読んでいただき、本当にありがとうございます。
また、次回よろしくお願いいたします。

コーチ「北斗星」 http://www.coach-hokutosei.com

外食産業コーチの原島ブログ
   http://foodservice-coach.blog.ocn.ne.jp/yamato05/



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