2008/02/04
コミュニケーションツール
こんにちわ。 毎日の営業、お疲れ様です。 外食産業コーチの原島です。 今回は、前回の続きのコミュニケーションのお話です。 コミュニケーションとは、片方が意思や感情を伝えようとすることを目的として、 相手にそれを発信し、相手がそれを受け止めた時に、コミュニケーションが成立します。 コミュニケーションツールと言うと、「言葉」だけをイメージしますが、他にもたくさんあります。 「表情」や「態度」、「言葉のトーン」「声の大きさやテンポ」なども、相手に意思や感情が伝わるコミュニケーションツールです。 これは、有名な「メラビアンの法則」ですが、コミュニケーションが伝わる割合は、 ○話す内容 7% ○声の質・大きさ・強さ・テンポ 38% ○見た目・しぐさ・表情・態度・行動 55% と、言われています。 話している言葉そのものよりも、その人から伝わってくるもの(印象・イメージ)を、受信しているということになります。 つまり、話している言葉そのものより、態度や表情のほうが大切ということになります。 皆さんはお店にいる時、どうですか? こんな事はありませんか? ○店長室で、パソコンに向かっている時、部下に話しかけられ、顔も見ないで会話している。 ○面談や面接の時に、腕を組んで話している。 などなど。 きっと、話していた言葉や内容以上の印象を、相手に与えてしまっています。 店長の態度は、ご自身が思うより、よく部下に見られています。 この1週間、是非気にしてみてください。 最後になりましたが、毎回読んでいただき、本当にありがとうございます。 また、次回よろしくお願いいたします。 コーチ「北斗星」 http://www.coach-hokutosei.com 外食産業コーチの原島ブログ http://foodservice-coach.blog.ocn.ne.jp/yamato05/


