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2009/05/13

バーナーの選び方

バーナーにはガソリン式とガスカートリッジ式があります。そしてバーナーの数が1つか2つの選択になります。基本的な操作や機能、構造はほとんど変わりません。


ガソリンバーナーはガスタイプに比べ重いのですが、気温や気圧の影響を受けにくく、安定したパワーがあります。
そしてランニングコストが安いのもメリットです。
オートキャンプの定番は、バーナーの数が2つのツーバーナーです。
寒い季節でも火力は強く、安定感があります。寸胴鍋でも沸騰させるパワーがあります。
シングルバーナーは安定した火力をいつでもどこでも使えるのが魅力です。
しかし、ガソリン式の場合は着火までに何十回ものポンピングが必要で、
炎が安定するのに少々手間取ります。また気化しやすいので引火に注意があります。


○ガスカートリッジ式バーナーはつまみをひねりながら着火するだけでいい手軽なバーナーです。
しかもコンパクトに収まるうえ、火力の微調整がしやすいのも魅力です。
初心者でも使いやすく、メンテナンスはほとんど必要ありません。
汚れを落とすだけでいいです。ツーバーナーは家庭用コンロと同じように気負わず使えます。
シングルバーナーは大変小さく収納でき、トレッキングやカヌーツーリングに重宝します。
気になる火力は、風防が小さいので横風に弱いものもあるが、火力は大変強く炒め物などもちゃんと仕上がります。
ただしゴトクが小さいので、大きな鍋などををのせると不安。


年に数回程度で1泊2日のキャンプ中心であれば取り扱いが簡単で収納性の高いガスツーバーナーで十分です。
燃料はランタンと同じにすれば汎用性が増して無駄が少なくなります。
しかしガソリンバーナーはメンテナンスや着火に手間はかかるが、この手間が魅力というファンも多いです。

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