2008/12/06
タープの選び方
タープとは直射日光や雨を防ぐ日除けのようなものです。 しかしそれだけではなく食事などを楽しむくつろぎのスペースなどが確保できる便利な道具です。 タープにはウイング型、ヘキサゴン型、レクタングラー型があります。 ○ウイング型タープは有効面積は広くはないが、軽量で1人でも簡単に設営できるのが利点。少人数のキャンプの場合ならこのタイプで十分です。 ほぼ正方形の布を対角にポール2本を使って張るので屋根に雨がたまる心配がなく、風に強いタイプです。 ドーム型のテントとの組み合わせが一般的です。 ○ヘキサゴン型タープは有効面積はウイング型よりは広く、こちらも1人での設営ができ、 ポール2本で張るので屋根に雨がたまる心配がなく、風に強いなどの万能型です。 ○レクタングラー型タープは有効面積がもっとも広く、気象条件やサイトの状況によって片側を垂らしたり、 折りたたんで小さめに張るなどもっとも応用が効くタイプです。 しかし他のタイプに比べて設営に時間がかり、張り方によっては注意しないと屋根に雨がたまったりします。 風に対する強さも他の2種類のタイプよりは劣ります。 便利で大人数でも対応できるのはレクタングラー型ですが、あまり立てるのが慣れてない方、 家族で使われる方などはヘキサゴン型、ウイング型でいいのではないかと思います。



