元気な120才を創る会1
◆NPO法人元気な120才を創る会・メールマガジン
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ヘルシー・エイジング120 創刊第1号 2008・1・24
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創刊第1号◆目次
1◆元気な120才を創る会・セミナーより
「元気な120才を創るには子どもの頃からの食育が大切!」服部幸應理事長
2◆元気な120才からのイベント情報
3◆元気な会員情報
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1◆元気な120才を創る会・セミナーより
NPO法人元気な120才を創る会・服部幸應理事長
「元気な120才を創るには子どもの頃からの食育が大切!」
年間で3食合わせると、1095回もある食事の場。
この場が「子どもを教育するのに絶好の機会」と料理研究家の服部幸應さんは
いう。「昔のように家族揃って同じものを食べることの大切さ」を服部さんは
説いた。
■元気なセミナー主旨
今回は当会代表理事で、テレビや雑誌でもおなじみの服部幸應さん。
開口一番、服部さんは「元気な120才を創るためには、健康的な食習慣を身に
付けた大人を育てなければならない」と。 健康的な食習慣とは、たとえば「朝食
をキチンと食べる」ことであり、「どんなものを食べたら安全なのかを知ってい
る」こと。
そして、そうした大人を育てるには、「脳が成長過程にあり素直に物事を受け入
れる8歳までの教育が大切」と。 また、そんな食育を行うのに最適な場が『家
族の食卓』なのだという。 が、その家族の食卓が今、日本から失われ「『コシ
ョク』化が進行している」という。
「コショク」とは、「孤食」「個食」「固食」「小食」「粉食」の総称。 それ
ぞれ、「ひとりで食事をすること」「家族みなが各自バラバラの食事をすること」
「同じようなモノしか食べないこと」「少ない量の食事をすること」「穀物では
なく、パンなどの小麦粉メインの食事をすること」という意。
なかでも服部さんは「個食」の問題が大きいと指摘する。というのも、家族皆
で一緒のメニューを食べることで、両親は子どもに栄養バランスを考えた食事を
させることができる。 また、子どもの食べる姿を観察すれば、それに適切に対
処することができる。 たとえば、子どもがニンジンを残していたら、それをす
り潰してハンバーグにいれるといった工夫ができるのです」と服部さん。
子どもは食卓のメニューを見て育ち、どんなモノをどんなバランスで摂ったら
いいのかを自然に習得する。 また、自分の好きなものだけでなく、食卓に出さ
れたものを食べることで、協調性を育むのだとも。
現在、日本の糖尿病患者は、その予備軍も含め1620万人(患者740万人、予備
軍880万人)。10年後には、2000万人になるといわれている。 この状況を改善し
なくては、元気な120才を創ることは難しい。「そのためにも、子どもの頃にキ
チンとした食習慣を身に付ける必要がある」と力説していた。
2◆元気な120才からのイベント情報
第2回 健寿研究会・シンポジウム
1月25日(金曜日)15:00〜17:30
司会 蓮井 昌雄(健寿プロデューサー)
挨拶 前田 清貴(健寿医学総合研究所 所長)
第一部 基調講演「健康長寿を目指して」
講 師 白澤 卓二氏(日本抗加齢学会 会長)
第二部 パネルディスカッション「120歳迄生きるには」
パネラー:有田 秀穂氏(東邦大学医学部 教授)
植田美津江氏(医学ジャーナリスト・医学博士)
江指 隆年氏(聖徳大学・教授・農学博士)
吉田 昭彦氏(医学博士)
前田 清貴(鎌ケ谷総合病院 院長)
コーデイネーター:白澤 卓二氏(順天堂大学大学院 教授)
期 日:1月25日(金曜日)15:00〜17:30
場 所:アキバ3Dシアター(隣接・東京フードシアター5+1)
(JR秋葉原駅・電気街口出てすぐ)TEL03−5297−8235
東京都千代田区外神田4−14−1(秋葉原UDXビル4階)
協賛費:前売り2,000円(当日2,500円)
☆参加希望の方は当日受付へどうぞ。
定 員:170人
健康で、明るく、楽しく、 “元気な暮らし”を具現化し
心豊かに、120才 社会参画を進める
主催 NPO法人健寿ネットワーク 共催 NPO法人元気な120才を創る会
3◆元気な会員情報
順天堂大学院教授・当会理事の白澤卓二先生より
■1月16日(水)に発売された健康生活情報誌「からだにいいこと」3月号で
『“不老長寿遺伝子”をオンにする「若くなる食べ方」教えます』が掲載され、
我が家の食事が紹介されいてます。
「若くキレイに生きる食べ方10か条」、「若さを保つ12の食材」や
朝・昼・版の食べ方のポイントなどご参考になさってください。
写真も非常に鮮やかです。是非ご覧ください。
http://www.shodensha.co.jp/karakoto/mokuji/index.html
■■「暮らしと健康」で連載中の『アンチエイジングな食事』、
2月号(1月2日発売)の特集は「抗酸化・抗ストレス、肝機能を促す
くるみ・ごま・ピーナッツ」です。
種実類は有力なアンチエイジング食材です。是非ご覧ください。
1. くるみ入り牛肉ののし焼き
2. くるみとサーモンのパスタ
3. くるみ雑煮
4. さといものごまみそあえ
5. ピーナッツとゆり根の塩いため
6. ピーナッツだれうどん
http://www.fujisan.co.jp/Product/583
▲上記ホームページをクリックするとPDFが開き、記事を原寸で
確認することができます。(4.18MB)
第8回日本抗加齢医学会総会の演題募集の締め切りは2月14日(木)です。
詳細はhttp://www2.convention.co.jp/8jaam/bosyu.htmlにあります。
ご投稿先、送信先:genk120@yahoo.co.jpまで、ご送信ください。そのほかの
ご意見や感想、ご提案もお待ちしてます。
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◆メルマガ「ヘルシー・エイジング120」創刊号(2008年1月24日配信)
102−0082東京都千代田区一番町15−1一番町ファーストビル6F
発行所 NPO法人元気な120才を創る会
メルマガ編集長genk120@yahoo.co.jp,FAX03−5226−8345
ホームページhttp://www.genki120.net/
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会員募集
「元気な120歳を創る会」は、"元気な暮らし"を具現化し、社会参加していくための
会員主体の会です。趣旨にご賛同いただける多様な仲間、法人・個人の会員を広く
求めております。会員の種類と年会費は次の通り。
正会員法人 1口 100,000円(1口以上)個人 1口 10,000円(1口以上)
※本メールマガジンは、まぐまぐより配信しています。

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