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圧倒的内定率!日本で唯一のエントリーシートと面接専門機関からの提供です!教養の幅でも差をつける!時事ネタから業種別のニュース、日本経済の様々な分野の現状を「正しき論点」で大学生・院生・専門学校生の就職面接用にメールで講義します。題名「世相を考える」。

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2008/01/31

vol.10 就職面接用『経済・ニュース』解釈講座〜世相を考える〜

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就活生必読!就職面接用『経済・ニュース』解釈講座

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vol.10 ブッシュ大統領が金正日に親書を送り、
       
         米朝国交正常化にも言及した

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日本とアメリカの関係についてどう思いますか?

最近気になったニュースは何ですか?

という質問での回答になったり、あなた自身が日本人

である以上、外交関係については知っておく必要が

ありますね。企業の人事の人はみなさんよりも

数倍情報収集しています。自分の知らない事、苦手な

分野でも「知ること」であなた自身の「考える材料」が

増えていきますよ。

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大学受験の推薦入試の面接指導とか「志望理由書」

「小論文」の添削指導に、1ヶ月以上ほとんどの時間を

使いましたので《世相を考える》も中断していました。

やっと区切りがつきましたので、また再開します。



今回はブッシュ大統領が金正日北朝鮮総書記に親書を

送ったというニュースです。



しかも米朝の国交正常化に言及しているそうです。



悪の枢軸国と名指しで非難したブッシュ大統領自身が、

国家元首から国家元首に渡す親書を金正日に渡した

というニュースは、本当に日本はアメリカの属国にしか

すぎないなという気がして仕方がないです。



核実験をやっただけなのに、ここまで北朝鮮の政治的

発言力が大きくなるということは、日本がアメリカの

「核の傘下」に守られているというのは、ちょっと

信じがたくなります。



残念ながら軍事力を持たない国、持っていても使うこと

を許されていない憲法を持っている国は、外国からいいように

利用される危険性が高いということだと思います。



北朝鮮や中国にすれば、日本国憲法に交戦権を認めない

という条文が入っているうちは、日本には無理難題を

突きつけても、経済的にしか日本は対応できない。



だから安心して日本には何でも押し付けることができる。



そんな感覚でいるのではないでしょうか。




お金持ちのお人好しの日本人は、世界中でイージー

ターゲットになっています。だから、眼鏡をかけてカメラを

持った旅行者を誘拐すれば、大金をもらうことができる。



日本人は外国での危機管理能力がなさ過ぎると

よく言われます。



かなり昔になりますが、1996年にペルーの日本大使館が

テロリストに占拠されました。



でも、アメリカ人とドイツ人の人質はすぐに解放

されたそうです。それはアメリカとドイツは確実に軍隊の

特殊部隊がやって来て、テロリストを皆殺しにすることが

わかっているからです。




日本人の命と財産を守るのは国の責任です。



だから税金も払っています。でも外国で命の危険に

さらされても、日本だけは特殊部隊も何も来てくれません。


第一軍隊は持ってはいけない憲法になっています。




自衛隊は軍隊ではないなんて、どう考えても矛盾しています。



憲法自身が時代に合わなくなっていますので、

憲法を変えるのは世界の常識中の常識です。



不思議と日本では非常識人に思われる可能性が高いですけど……。



だから、実際に軍事行動まで起こさなくても、

憲法を改正しておくだけでもかなりの抑止力になるのは

間違いないと思うのですが……。



※さぁ!今日もプリントしよう!
短期間で一気に材料を増やそう!

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新卒就職『内定Create』〜世相を考える〜

http://www.naitei-create.com/


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