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2008/04/28

本日の雑学(日本企業、企業の国際化の波が経営者にも)

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      ■■■■■■ 本日の雑学 ■■■■■■

    「日本企業 企業の国際化の波、経営者にも」



 日本板硝子が4月23日スチュアート・チェンバース副社長の社長件最高経営責
任者に昇格する人事を発表。日本板硝子は、取締役メンバーのうち社外取締役を
除く8人中4人が外国人。
 取締役の過半を外国人が占めるのは珍しい。



●背景

○トップも国際化の波
 この20年、日本企業はモノやカネのグローバル化が急速に進んだが、トップは
一部の企業に限られていた。

・経営危機にあった日産自動車が親会社のルノーから受け入れたカルロス・ゴー
 ン氏

・ソニーにおいて米子会社でコンテンツ事業に手腕を発揮したハワード・ストリ 
 ンガー氏 

 だが今やトップは国籍が問えない時代だ。




○M&Aの波
 日本企業は2006年ごろを境に海外へのM&A戦略に相次ぎ打って出た。
 しかし、世界はアル瀬ロール・ミタルのように強者が一段と強くなるM&A。日本
の大手企業も果敢にM&Aにでて営業利益の4割近くを海外で稼ぐ。
               ↓
 国境を越えて流動化しているとは言いがたい日本人経営者だけで世界戦略を適
切に判断できる時代ではなくなった。

 国際化の波は、人まで行き通り、グローバルな視野が経営陣に求められるだけで
はなくステークホルダーにも目配りした経営が今の国際基準になっている。






●ネタに関連した本

ウチの社長は外国人―成功起業家10人のサムライ精神 (祥伝社新書 (005))大宮 知信
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■まとめ・ネタ使用度■
 M&Aで時間だけではなく経営者も買った日本板硝子。M&Aの新しいら波が来てい
る。内需企業も国際化の波には逆らえず、グローバルね経営と人の流動化が求め
られる時代になった。

 
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