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「やっぱりフランス映画は変わってる!」超私的・フランス映画レビュー。

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2009/11/28

今日のフレシネ「カウントダウン 9.11 」

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                『フレシネ♪』

          ~やっぱりフランス映画は変わってる~

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QUELQUES JOURS EN SEPTEMBRE 2006年
カウントダウン 9.11 

[監督] サンティアゴ・アミゴレーナ
[出演] ジュリエット・ビノシュ、ジョン・タートゥーロ、ニック・ノルティ、サラ・フォレスティエ他:


愛するビノシュ出演というところと、タイトルに興味を湧きレンタルしました。
が、期待しないほうが良いでしょう(笑)
・・・しかし、ビノシュの凄いところは、どんな退屈なB級映画であっても、きちんと役柄にマッチするという点ですね。
大ベテランの他の大女優がこんなB級映画に出たら、その人だけ浮いちゃう。でもビノシュはちゃんとなじむ。
だからカトリーヌ・ドヌーヴとかよりも、オファーは多いんだろうな。監督うけしそう。


舞台は、同時多発テロが起こるまでの10日間。
アメリカのスパイは実はこの同時多発テロが起こるという情報を入手しており、その情報をアラブ系金融シンジケートに売り渡そうとする。
しかし売り渡す条件として、そのスパイは先に自分の子ども達に会うことを引き合いに出す。
しかし、それを阻止して暗殺しようと企む昔のスパイ仲間もおり、果たして結末は?という内容なんです。


あらすじを読めば案外面白そうなんだけれど、フォーカスが子ども達と彼らを守る役のビノシュに焦点が行き過ぎて、サスペンス色は薄かったです。


☆☆

by.yume-car

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