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「やっぱりフランス映画は変わってる!」超私的・フランス映画レビュー。

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2009/10/25

今日のフレシネ「屋敷女」

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                『フレシネ♪』

          ~やっぱりフランス映画は変わってる~

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A l'interieur 2007年
屋敷女


[監督] ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
[出演] ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ、ナタリー・ルーセル、フランソワーズ=レジス・マルシャソン他:


     ―この女、凶暴につき。


あまりにも残虐行為が酷いため、黒いぼかしが入っている。それでも非常に怖い。
セル版DVDではぼかし無しだそうで、誰か勇気のある方、是非見てください…。

車の衝突事故で夫を亡くした主人公サラは、クリスマスイブの夜、一人家で過ごしていた。
実は出産を明日に控えており、明日にも赤ちゃんが産まれてくる。
そんな深夜、ある女性が電話を貸して欲しいと強引に家に上がってくる。
そこから恐怖の幕開けが始まった…。

妊婦さんは見ないように!と最初に警告があった理由、
それはハサミを振りかざしお腹をジョキジョキ切って赤ちゃんを取り出すといったシーンがあるからです。ひょえ~
麻酔無しの帝王切開、グロすぎ。。。

あまりにも怖いホラー映画を見るとき、私は心の中で「コレは映画だから。フィクションだから…」とつぶやいて、単なる娯楽と自分に言い聞かせるのですが、
この映画はそんなこと無理!
フィクションとは思えないくらいの恐怖で、最初はじんわりとした怖さなのですが、途中からはもう逃げ場の無い恐怖で見てる側も疲労困バイ。
絶対この女から逃げるのは無理で、いっそのこと恐怖を長く体験するより早く死んでしまった方がラクに思える。

ベアトリス・ダルは本当に個性的な顔をしているよね。
決して美人ではないんだけれど、一度見たら忘れられないっていう。

流血シーンだらけなので、ほんと覚悟をしてね。

☆☆☆☆☆


by.yume-car

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