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2008/01/22

たった1分で中国投資まるわかり 

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たった1分で中国投資まるわかり       2号 2008.01.22発行
―――――――――― http://blog.livedoor.jp/chinart/ ―――――
ニーハオ!平松です。前回のメルマガで引っ越した話をしたのですが、今
住んでいるマンションからの眺めはすごいです。23階と日本では住んだ
ことのないような高さなのですが、そんなマンションがそこら中に!!
遠くのほうまで高層マンション(ビル)が乱立していますね。
そこで、本日は中国人の消費についての記事です。



■中国に消費市場
国家情報センターの報告分析によると、1998〜2006年の都市部住民一人当た
りの可処分所得(当時の時価で計算したもの)の平均増加率は10.2%だった
一方、住宅関連消費の伸び(時価で計算)は32.6%に達した。不動産価格が
今後も継続的かつ大幅に上昇すると見込まれるため、多くの家庭はその他の
消費を手控えて、頭金を貯めたり、ローンを支払ったりしている。 
  高すぎる頭金やローン返済額がサラリーマン世帯の消費ニーズを押さえ込
み、住宅購入者のほとんどがその他の商品やサービスの消費をカット。こう
したことが国の内需振興政策の効果を削ぎ、国民の消費ニーズ拡大を阻害す
る重要な要因となっている。
                           人民網より

投資に過熱するあまり、消費にお金をかけなくなってしまった。
まるで私に言われている話みたいですね。笑

たまに証券会社の前を通ったときに、ちらっと中を覗いてみると、平日の昼
間だというのにすごいたくさんの人(お客さん)がパソコンの前で、チャー
トを必死で覗きこみ株取引をしていました。

ですが、ブランド品を多数おいてあるような高級デパートに行っても、たく
さんのお客さんがおり、買い物を楽しんでいます。
まだまだ、中国の消費市場は伸び始めてきたばかりに思えますね。



■編集後記
私も不動産の株は持っていますが、これからの動きが特に気になる市場の1
つですね。ちなみに、私の住んでいるフロアーには他の人は誰も住んでいま
せん。不動産業者には「他の部屋は空いてないよ」と言われたので、もし投
資用のみで買っている人ばかりなら、下落したときがどうなることやら。。

ですが、私は不動産業者の話自体あまり信じていません。というのは、同じ
マンション内でも1つの不動産業者が持っている情報は限られており、他の
不動産業者に行ってみると、他の部屋はないと言われたマンションでも全然
空きがあったりします。

ちなみに、私の住んでいるマンションのお値段は。。。

気になる人はメールでもしてください。笑
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たった1分で中国投資まるわかり
   発行者:チャイナックス合同会社 代表 平松義人(ひらまつよしと)
      http://blog.livedoor.jp/chinart/
      hiramatsu@e-chinax.com
      北京市朝陽区南十里居41号院
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   よりできます。
      
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(裏編集後記)
今日は北京の卸売市場に行きました。すごい熱気ですね。これがこの値段
なんだ!と宝物を発見できたりと楽しかったです。

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