2009/07/19
【<10分の自己啓発>一流社会人を目指そう!! 第38号】
################################# 2009.7.19 ★<10分の自己啓発>一流社会人を目指そう!!★ (第38号) ################################# 【CONTENTS】 [1]お薦め本の紹介 [2]今日の古典 [3]雑学(西郷隆盛(1)) [4]編集後記 -------------------------------- ■高校野球の地方選が行われています。 私の母校は既に敗退しましたが、高校野球が始まると 今年も夏がやってきたと実感します。 頑張れ!高校球児! -------------------------------- [1]お薦め本の紹介 できる人の口ぐせ / 菊入みゆき http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129054/blogfc2co07b0-22 ■言霊という言葉をご存知ですか、声に出して発した言葉には 不思議な力が宿っているという意味です。 ■私自身も、この言霊には注意しています。 仕事が上手くいかなかった時でも、決して否定的な言葉を 言わないよう心掛けています。 ふと、無意識に「だめだ」、「やりたくない」など、 否定的な言葉をつぶやくことがありますが、出来るだけ 言わないように意識しています。 ■また、逆に調子が悪い時は、「自分は調子がいい」、 「自分は最高にツイている」と、つぶやくようにしています。 ■言葉とは重要で、この本にも書かれていますが、 普段、口ぐせにしている言葉が仕事に大きな影響を与えています。 人間には好調な時、不調な時が交互にやってくるものです。 不調の時に、肯定的な言葉を発していると不思議と 運が上昇していくものです。(一種の自己暗示かもしれませんが) ■この本には、「できる人」の口ぐせが書いてあります。 また、それ以上に、コンサルティング業を行っている筆者が 出会ったできる人の具体的な話も載っていますので、非常に 読んでいて面白い本になっています。 ■「いつでも今日がはじまり」 本の中に書かれてあった言葉です。 いまさら実行しても無駄だと、年齢をかさねるごとに いろいろな場面で思いがちですが、一歩踏み出すことが 重要なのです。 一歩踏み出すことで状況が大きく変化します。 -------------------------------- [2]今日の古典 『孫子』 兵の形は水に象(かたど)る (意味) 将たる者は、原理・原則を知っていないといけないが、 石頭ではいけない。刻々と変化する状況に応じて、 変幻自在に戦略を変えていかなければならない。 水のように、巨大なエネルギーであるが、柔軟に 対応しなければならない。 (中国古典/守屋 洋著/三笠書房より参考) ■普通に考えれば、知識がものすごく豊富で、学歴も非常に 優秀な人物であれば、会社の出世コースに乗っても不思議では ありませんが、たまに会社の評価が非常に低い人物がいます。 ■いろいろと理由があると思いますが、私が考える原因は 次の2点です。(異なる意見の方も多数おられると思いますが) 一つは、「実行力がない」。 そして、もう一つが「融通がきかない」。 この2点に問題があるのではないかと思っています。 ■今回のテーマにあるよう、柔軟に対応すべきことも、 自分勝手な屁理屈を言って、自己主張を曲げず、 スタンドプレイに走る方は、結局は周りの協力も得られず、 十分な結果が得られないことになり、 会社の評価が低くなるように思います。 ■水は自由に形を変えますが、そのパワーは巨大です。 時に、人の命を簡単に奪うこともあります。 人間としても、水のように物事に柔軟に対応しつつも、 力強く周りを巻き込んでいく人物になりたいものですね。 -------------------------------- [3]雑学:西郷隆盛(1) ■昨年のNHK大河ドラマで篤姫が取り上げられていましたが、 篤姫は薩摩藩の出身であり、幕末から明治維新にかけて 活躍した薩摩藩の人物も多数登場しました。 ■薩摩藩と言えば、大久保利通と西郷隆盛が有名ですが、 なぜか、2人の人気を比べると、明らかに大久保より 西郷隆盛の方が人気があります。 ■私自身も、 大久保利通は陰湿で、影で暗躍するタイプ、 西郷隆盛は、親分肌で、肝っ玉が広く、誠実なタイプ、 というイメージがあり、西郷さんの方が好きです。 ■実際、大久保利通は大人物であり、影でコソコソと 悪巧みを考える人物ではありませんが、暗殺で 命を落とすまで、政権の中枢でいたこと、 頭は非常にキレるが、少し人情的に薄いと思われて いたことが原因かと思います。 ■一方、西郷隆盛も歴史の表舞台に立つ前には 苦難な時代がありました。 当初、当代一の開明派大名であった島津斉彬の側で つかえていて、斉彬から大きな影響を受け、また、 非常に斉彬を尊敬していました。 ■しかしながら、斉彬が急死します。 次の藩主に島津久光がつきますが、久光と西郷隆盛は お互いにそりがあわず、ついに、隆盛は、本土から 遠く離れた島に流されることになりました。 ■しかし、大久保利通らの後押しもあり、数年後、 薩摩藩の政治の中枢に復帰しました。 ■「大きく打てば大きく響き、小さく打てば小さく響く」 同じく幕末の英雄である坂本竜馬が西郷を評した言葉です。 薩摩藩の政権の中枢に復帰した西郷隆盛は、薩摩の西郷から 日本の西郷さんへ変わっていきます。 -------------------------------- [4]編集後記 ■暑い日が続きますね。 でも、私は夏が一番好きです。 誕生月が8月のせいかもしれません。 ■本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。 (感謝、感謝) -------------------------------- ■お友達や会社の同僚の方にも教えてあげて下さい。 【<10分の自己啓発> 一流社会人を目指そう!!】 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000255551.html ■なお、本メールマガジンについてのご感想・ご意見・ご質問などが ありましたら、ぜひ、下のメールアドレスまで、ご連絡下さい。 =========================================================== 発行責任者 : 青い獅子座 E-メールアドレス : business888@blue-leo.com ※@は「@」に変換して送信下さい。 登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000255551.htm =========================================================== 本メールの情報を利用したことにより生じる損害・トラブル等に ついて、当方では一切責任を負いかねます。各人の責任において ご利用ください。 Copyright (C) 2008 青い獅子座 All Rights Reserved. ===========================================================


