2009/04/19
【<10分の自己啓発>一流社会人を目指そう!! 第32号】
################################# 2009.4.19 ★<10分の自己啓発> 一流社会人を目指そう!!★ (第32号) ################################# 【CONTENTS】 [1]お薦め本の紹介 [2]今日の古典 [3]雑学(年金について(2)) [4]編集後記 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■ついに我が家にも定額給付金の案内がきました。 たぶん生活費の一部になりそうですが、 少し家内と外食にでも行こうかと思っています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [1]お薦め本の紹介 最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」 中村克 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4861139295/ref=nosim/?tag=blogfc2co07b0-22 ■本書は、東京ディズニーランドで実施にあった心温まる話を まとめたものです。 ■東京ディズニーランドは、テーマパークの勝ち組と言われており、 リピーター率も非常に高いと聞いていましたが、本書を読んで、 その理由がよくわかりました。 ■東京ディズニーランドは、まるで高級ホテルのような サービスを提供するテーマパークだったのです。 遊園地やテーマパークと言えば、あまり従業員と接する 機会はあまり無く、乗り物に乗車するときにチケットを 渡したりするぐらいのイメージしかありませんでした。 ■けれど、東京ディズニーランドは普通のテーマパークとは 違うようです。 常にお客様に最高のサービスを提供しようと待ち構えて いるのです。常に心の中で最高のサービスを提供しようと 考えている従業員と、お客様からサービスの提供を求められた 時だけにサービスを提供しようと思っている従業員では、 その対応に大きな差が生じることは明らかです。 ■東京ディズニーランドで働いている人は、ものすごく プライドが高いと感じました。もちろん悪い意味では ありません。 自分の仕事に誇りを持っているから、お客様に対して 素晴らしい対応が出来るのだと思います。 ■本書のストーリーの一話として、ある夫婦の話が書いて ありました。夫婦で楽しく遊んでいたのですが、 途中で指輪を無くした事に妻が気付きます。 妻は指輪を無くしたことを従業員に伝えました。 ■そして、全従業員に指輪を探すように連絡がいったようです。 これだけ聞けば、このような対応を行う会社はたくさん あると思いますが、東京ディズニーランドは、更に 奥が深かったのです。 ただ、探すのではなく、指輪を無くした夫婦に気付かれない ように探すよう加えて指示があったようです。 指輪を無くした妻を悲しませないための指示だったとのことです。 ■商売で成功するには、お客様に喜んでもらうだけでは足りない、 お客様に感動を与えなければならないと聞いたことがあります。 ■お客様に対する本当のサービスとは、どういう事なのか、 非常に読みやすい本で、参考になる本でした。 もちろん感動させられた話がたくさん書いてありました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [2]今日の古典 『論語』 子四(しし)を絶つ。意(い)なく、必(ひつ)なく、固(こ)なく、 我(が)なし。 (意味) 孔子は常人の陥りやすい四つのものを断ち切って、 極めて円満であった。主観的な私意、無理押し、 頑固に自分を守り通そうとするかたくなさ、 自分のことだけを考える我執がなかった。 (論語/吉田賢抗著/明治書院より参考) ■年齢を重ねると身体が堅くなってきます。 若い時の身体の柔軟性がなくなってきます。 人格もそうです。年齢を重ねるごとに固まってきます。 良い方向に固まればいいですが、悪い方向に固まったら 大変です。 ■何歳になっても、まずは相手の話を聴くことが大切だと 思います。相手の話を最初からすべて拒否するのではなく、 相手の言い分を聴く懐の深さが大切だと思います。 ■成長していくには、常に新しい物を自分自身の中に 取り組んでいかなければなりません。その柔軟性が 必要ですね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [3]雑学:年金について(2) ■前回に続いて、年金の話ですが、 そもそも国民年金と厚生年金の違いは何かと言いますと、 簡単に言うと、国民年金は日本国民全員を対象にしている 年金で、厚生年金は、サラリーマンや公務員等の 給料を貰っている人々を対象にしています。 ■つまり、サラリーマンは一定の年齢以上になって、 きちんと過去に保険料を支払っていれば、 国民年金と厚生年金の両方から年金をもらうことが できます。 ■サラリーマンでない自営業の人は厚生年金の対象ではなく、 国民年金だけになりますが、希望者は国民年金基金に 加入することができます。将来、国民年金と 国民年金基金から年金を受け取ることができます。 ■今、年金に関するいろいろな問題が起きていますが、 その一つに厚生年金の標準報酬月額の改ざん問題があります。 ■国民年金は保険料を満額支払っていたならば、国民全員が 同じ金額で、今は約年間80万円ほど支給されます。 一方、厚生年金は働いていた時の給料によって大きく かわってきます。 ■給料が多い人は、その割合に応じて保険料の支払いも多くなります。 そして、この保険料は会社と本人が折半することになっています。 つまり、給料が高い人が多いと、会社もたくさんの厚生年金の 保険料を支払う必要があります。 ■その厚生年金の保険料の負担分を支払う余裕がない会社も あらわれてきます。一方、社会保険庁としては保険料の 未納会社を1社でも少なくする必要がありました。 そこで、どのような対応がされたかと言うと、 対象者の給料を少なく申告して保険料の国への 納入金額を低く抑えたのです。 ■本当は50万円の給料を支払っていたのに、40万円しか支払って いないと虚偽の申告を社会保険庁に報告したのです。 ■そうすることで、会社は本当であれば支払わなければならない 保険料より少ない保険料で済みますし、社会保険庁としては、 保険料の支払い金額が少なくなれば、納入できる会社が 増えますので未納率が低くなります。 ■社会保険庁から、そのように低く申告するように助言されて いたと言われています。 会社と社会保険庁は利害が一致しますが、従業員は本来であれば 貰える厚生年金がもらえなくなります。 ■この話は、あくまでもマスメディアの情報を基に書いたもので、 私自身、事実を確認した訳ではありませんが、もし、本当に このような意図で改ざんが行われていたならば、 本当に許されない行為ですね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [4]編集後記 ■もう少しで、ゴールデンウィークですが、 毎年、ゴールデンウィークは家でノンビリ・ダラリなので、 今年もそうなりそうです。 ■本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。 (感謝、感謝) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■お友達や会社の同僚の方にも教えてあげて下さい。 【<10分の自己啓発> 一流社会人を目指そう!!】 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000255551.html ■なお、本メールマガジンについてのご感想・ご意見・ご質問などが ありましたら、ぜひ、下のメールアドレスまで、ご連絡下さい。 =========================================================== 発行責任者 : 青い獅子座 E-メールアドレス : business888@blue-leo.com ※@は「@」に変換して送信下さい。 登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000255551.htm =========================================================== 本メールの情報を利用したことにより生じる損害・トラブル等に ついて、当方では一切責任を負いかねます。各人の責任において ご利用ください。 Copyright (C) 2008 青い獅子座 All Rights Reserved. ===========================================================


