<10分の自己啓発> 一流社会人を目指そう!!  RSSを登録する

20代、30代の社会人や、年齢に関係なくレベルアップを目指す社会人の方にお勧め!ビジネス本の紹介やビジネスのヒントが隠されている古典、また、法律や歴史、経済など、社会人にとって必要な教養をわかりやすく解説します。

  • 発行周期 毎月第1・3日曜日
  • 最新号 2009/11/01
  • 部数 168部
  • メルマガID 0000255551
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/01/04

【<10分の自己啓発>一流社会人を目指そう!! 第25号】

#################################

2009.1.4

    ★<10分の自己啓発> 一流社会人を目指そう!!★

                            (第25号)

#################################

【CONTENTS】

[1]お薦め本の紹介
[2]今日の古典
[3]雑学(初詣とお年玉)
[4]編集後記

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ■新年明けましておめでとうございます。

  今年も昨年同様よろしくお願いします。

  それでは!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[1]お薦め本の紹介
    
 「原因」と「結果」の法則  ジェームズ アレン
  価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260)
http://www.amazon.co.jp/dp/4763195093/ref=nosim/?tag=blogfc2co07b0-22

 ■自己啓発書のルーツと言われている作品です。
  1902年に書かれた本で、100ページほどの薄さですが、
  読書する毎に、新しい発見ができそうな本です。

 ■自己啓発に関する書籍はいろいろと読みましたが、
  内容がシンプルですが、非常に読み応えのある本です。

 ■自己啓発書は、基本的には、どの本もだいたい同じことを
  書いてあるように思います。
  それでは、何が大事かというと、いかにして自分にとって
  大切な部分に気付いて、どのように実践するかということ
  だと思います。

 ■私が心がけていることの一つに、
  常に人に感謝するよう心がけていることがあります。

  妻に、いつも食事を用意してくれて、ありがとう。
  部下に、いつも頼んだ仕事をやってくれて、ありがとう。
  友達に、いつも話を聞いてくれて、ありがとう。

 ■私自身、何かしてもらったら、必ず「ありがとう」と
  いうようにしています。
  やはり、心の中で感謝しても良いのですが、たまに忘れてしまう
  ことがありますので、出来るだけ言葉にしようと思っています。

 ■読書することは大切ですが、読書することを目的にする
  だけではなく、その本に書かれていることを基にして、
  自分自身のとって有益になることは何かを考えたり、
  行動したりすることが大切だと思います。

 ■本書は、私達が、日常の生活や仕事の場面で、
  どのような態度で対応するべきか、常に考えておくべき
  心構えについてヒントを与えてくれる本です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[2]今日の古典

 『論語』
  子曰く、仁遠からんや。我仁を欲すれば、ここに仁至る、と。

 (意味)
  孔子が言われる、仁は人から遠く離れた存在であろうか。
  いや決して人から遠い存在ではない。我々が、仁でありたいと
  思えば、その瞬間、直ちに仁はやってくるものだ。
  (論語/吉田賢抗著/明治書院より参考)

 ■今日、紹介した本(「原因」と「結果」の法則)に以下の
  記述があります。
  
   心の中に蒔かれた思いという種のすべてが、それ自身と
   同種のものを生み出します。それは遅かれ早かれ、
   行いとして花開き、やがては環境という実を結ぶことに
   なります。良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を
   結びます。

 ■この文章は今回の論語と非常に似ていると思いませんか?
  というより同じことを両方言っているように思います。
  
 ■私達は、「なりたいと思う人間」になることは
  そんなに難しいことではありません。
  自分自身の心の中に、強く思うことによって可能なのです。

 ■思うことは自分自身に非常に大きな影響を与えます。
  それだけに、悪い思いは自分を滅ぼすことにもなります。
  良い思いを常に持ち続けていくことは難しいことですが、
  非常に大切なことです。
  
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[3]雑学:初詣とお年玉

 ■お正月と言えば、いろいろと行事がありますが、
  最近、読んだ本に初詣とお年玉のことが書いてありました。

  日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に
  込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)
  飯倉 晴武
  価格:¥ 700(定価:¥ 700)
http://www.amazon.co.jp/dp/4413040465/ref=nosim/?tag=blogfc2co07b0-22

 ■最初に初詣ですが、昔は、家長が大晦日に神社に出掛けて、
  寝ないで新年を迎えるのが習慣だったそうで、その家族は、
  自分が住んでいる地域の氏神を祀っている神社に
  お参りをしていました。

 ■その後、伊勢神宮や出雲大社など大きな神社に
  出掛けたり、十二支によって年神様のいる方角の
  神社に出掛けて初詣をすることになりました。
  年神様がいる方角を縁起が良いということで、
  これは恵方参りといわれていました。

 ■今は、この恵方参りの習慣がなくなり、各地の有名な神社に
  初詣することになったようです。

 ■お年玉は、もともと年神様からの贈り物を意味しているようで、
  年神様にお供えしたお餅を子供達に分けたのが、
  お年玉の始まりと言われています。この丸餅を年玉と
  言うようです。
  甥や姪が増えていく毎に、財布の中身は寂しくなって
  いきますが、喜ばしいことです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[4]編集後記

 ■おせち料理をたくさん食べた結果、体重が危険水域に

  突入です。明日から、仕事ですが、体重が元に戻るのに

  かなり時間がかかりそうです。

  本年も、よろしくお願いします。

 ■本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 (感謝、感謝)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■お友達や会社の同僚の方にも教えてあげて下さい。
 【<10分の自己啓発> 一流社会人を目指そう!!】
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000255551.html

■なお、本メールマガジンについてのご感想・ご意見・ご質問などが
 ありましたら、ぜひ、下のメールアドレスまで、ご連絡下さい。

===========================================================

発行責任者    : 青い獅子座
E-メールアドレス : business888@blue-leo.com 
           ※@は「@」に変換して送信下さい。
登録・解除    : http://www.mag2.com/m/0000255551.htm

===========================================================

本メールの情報を利用したことにより生じる損害・トラブル等に
ついて、当方では一切責任を負いかねます。各人の責任において
ご利用ください。
Copyright (C) 2008 青い獅子座 All Rights Reserved.

===========================================================


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る