2009/10/19
● 八卦鏡の種類と活用方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 風水グッズ開運情報 ☆ 発行人:なんちゃって風水師♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 ■ 八卦鏡の種類と活用方法 ■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 八卦鏡の種類と活用方法 「八卦鏡」とは邪気を払う目的で作られた特別な鏡です。 通常は八角形か丸く、小型で木の枠にはめられており 悪い占いの結果を良いものに変えたり、風水的に 良くないとされる場所の状態を良くするために用いられます。 「八卦鏡」には「凸面鏡」「凹面鏡」「平面鏡」の3種類があります。 どの「八卦鏡」も邪気を防ぐ効果がありますがその使い方は状況によって変わってきます。 「凸面鏡」は光を拡散させるパワーがあり、邪気を跳ね返して 分散してくれる効果があります。 路地の突き当りに立っている家、近くに電柱や高圧線がある 家の周囲に高いビルやマンションが建っている 近くに尖った形状のものがあるなどの場所に飾ると良いでしょう。 「凹面鏡」は光を集めるパワーがあり 邪気を集めてもみ消してくれる効果があります。 玄関を入って正面に階段がある、エレベーターの前に玄関がある 家の玄関がほかの家の玄関と向かい合わせになっている、カーブしている 道の外側に家が建っている、高速道路と同じ高さにある事務所や住居 などに飾ると良いでしょう。 「平面鏡」は映ったものが逆さまになることから、邪気を好転させ 周囲の良い気を吸収するために使うこともできます。 家の近くに墓地や病院がある、隣の向かいの家から角のあるものや 尖ったものなどがある時に飾ると良いでしょう。 八卦鏡を飾る場所としては「入り口または正面玄関の上」 「玄関を入ったすぐ前の壁」「階段の上の踊り場付近」に飾るのが一般的です。 しかし、気の流れが悪いと感じる場所に直接飾る方法もあります。 たとえば、急カーブに面していたり、二つの建物の間に面していたりする 部屋はそれらが見える窓と反対側の壁にかければ邪気がはねのけられます。 また、八卦鏡に限らず、鏡というのは風水的に、不運や堕落 病気といった邪気をはねのける効果があると信じられています。 ですから効果の高いといわれる八卦鏡なら、より上手に気の流れを コントロールでき、おだやかで心地よい空間を作ることができます。 あなたの環境や目的に合った「八卦鏡」を選んで賢く活用していくようにしましょう。 八卦鏡とはどういうものかというと… → http://tinyurl.com/yg3jwb6 ■ 編集後記 僕が共感できて、ブログの方でもよく引用させて頂いている 本があるのですが、その中の一文に「少年よ大志を抱け」 という言葉を否定するような文章がありました。 理由を簡単に説明しますと、それぞれの運勢がある中で、無責任に 煽るような言葉は、結果的にその人を不幸にするというものでした。 確かに、言いたいことは理解できますし、その通りかもしれませんが この説を信じるとなると、例えば、職人の子は職人にしかなれないから 他の夢はあきらめなさい、ということになります。 もちろん、どんな困難も歯を食いしばって頑張れば きっと必ず夢は実現できると言うつもりはありません。 しかしそれは、やはり本人が決めるべきであって、たとえ その人のためであっても、安易に否定すべきではないと思います。 また、逆から考えれば、叶う、叶わないという以前に 何もしなければ、間違いなく夢が叶うことはありません。 そういった意味でも、人を元気づけたり 勇気付けたりする言葉や歌は必要なのではないでしょうか。 さらに言わせてもらえば、人生は一度きりだから やりたいことをやるべきだという歌詞をよく聞きます。 これも間違いだとは思いませんし、確かに人生は一度きりですけど 毎時間、毎日、毎年と、永遠とも思えるほどの繰り返しの中で やりたいことをやろうと思えば、いくらでもチャンスはあるのに 一度きりという言葉にどうしても制限のようなものを感じてなりません。 いずれにせよ、どれが正しくてどれが間違いかと決断するのは本人ですし アドバイスやサポートをするのであれば、それを押しつけたり否定するのではなく その決断を尊重したアドバイスやサポートをするべきだと思います。 最後までお読み下さり、ありがとうございました。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ・風水グッズ開運ナビ http://huusui.sblo.jp/ ・「風水グッズ開運情報」 発行責任者 なんちゃって風水師♪ ・お問い合わせ・ご感想はこちらまで brscr979@ybb.ne.jp ・メルマガ解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000255413.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメールマガジンはまぐまぐ(http://www.mag2.com/)からの発行です。


