2009/08/31
● お気に入りを強調すると運勢にメリハリがつく
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 風水グッズ開運情報 ☆ 発行人:なんちゃって風水師♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 ■ お気に入りを強調すると運勢にメリハリがつく ■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お気に入りを強調すると運勢にメリハリがつく 鏡をのぞきこむ時を思い出してもらえばわかると思いますが もっと目が大きければよかったとか、スラリとした足だったら よかったとか、自分の容姿に多少の不満はあるはずです。 しかし、おしゃれをする場合には、もっとも 魅力的な部分を強調したメイクをするはずです。 それと同じことがインテリア風水でも言えます。 あなたが理想とする部屋とは、どんな部屋でしょうか。 駅やスーパーに近く、南向きの広々とした窓があり 風通しがよく明るい部屋で、機能的なキッチンとモダンな リビングがあり、寝室は静けさに包まれている…。 夢を持つことは大いに素敵なことですが、 残念ながら、そのような部屋はめったにありません。 多くの場合、駅には近いけれど日当たりが悪かったり 風通しは悪くはないけど、キッチンが古びているなど 気に入らない部分があるものです。 それでも、どうしても手に入れたいのであれば 多額のお金が必要となるのが現実というものです。 しかし、数ある中からそこに決めたのは、少なくとも どこかに気に入った部分があったからに違いありません。 ですからまずは、その気に入った部分を探してみましょう。 例えば、柱が出っぱっていて使い勝手が悪いけれど どこか洋風っぽいから好きと感じているなら、 その部分を強調するような模様がえをしてみましょう。 窓からの眺めが気に入っているのなら、 そこを強調するようなインテリアを配置してみて下さい。 一般的に風水では、デコボコした部屋は安定した 運勢を得られないので、あまり良しとしません。 しかし、ないものを求めても仕方がありませんし 今あるもので最大の運勢を得られる努力をする方が大切です。 おしゃれの達人は、自分の美点を冷静に観察し、そのポイントを 極限まできわだたせることで欠点を隠してしまうそうです。 部屋についても同じことがいえます。 好きな部分をきわだたせて、個性を強めることで 運命にもメリハリがつくものです。 ・部屋の好きな部分を強調すると、個性的な運勢が開かれる。 この開運の法則で、あなたなりの理想の部屋に 近付けて、開運につなげてみてはいかがでしょうか。 ■ 編集後記 この編集後記を書いてるのは、日曜日なので まだ結果は分からないんですが、このメルマガが 皆さんの所に届く頃には、多分、総選挙の結果で 盛り上がっているのではないでしょうか。 まぁ、大体どうなるか予想はできますが、どんなに良いシステムだとしても 3世代も4世代も同じ組織が運営していれば、調子が良い時は良いけど 不平不満が出てくれば、新しくしようという動きは当然でてくると思います。 そうやって考えると、よく大河ドラマを見るので思うのですが 江戸時代の徳川幕府というシステムはよく出来ていると感じました。 幕末は倒幕だなんだと騒がれて、悪いイメージもありますが 十何世代も続いたわけですし、その間は平和で文化も発展し 今でも続く伝統なども数多くあるというのも事実です。 結局、何が幸せで不幸せなのかは個人によって違いますが 上を目指して努力することは、素晴らしいですし生きがいでもありますが、それだけだと どしても近くにあるものや、下にあるものまで見えなくなってしまうような気がします。 それで不平不満を言ったり、自分の権利を主張するのも自由ですが 言葉に出すからには、相手を説得させられるだけの根拠や実績など それなりに責任を負う覚悟も必要だと思うわけです。 結果として、他人を傷つけたと後悔したり、ストレスを抱えたりして 自分自身を傷つけることにもなりかねません。 要するに「他人がこうだから、自分もこうならなければいけない」と考えず あまり背伸びしないで、どれだけやれるかを見極めて、ストレスに感じない 程度にしっかり継続して続けられる環境を大切にすべきだと思います。 それでは、これから投票に行ってまいります。 最後までお読み下さり、ありがとうございました。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ・風水グッズ開運ナビ http://huusui.sblo.jp/ ・「風水グッズ開運情報」 発行責任者 なんちゃって風水師♪ ・お問い合わせ・ご感想はこちらまで brscr979@ybb.ne.jp ・メルマガ解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000255413.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメールマガジンはまぐまぐ(http://www.mag2.com/)からの発行です。


