2009/06/29
● 運命の出会いかどうかを見分ける四つのポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 風水グッズ開運情報 ☆ 発行人:なんちゃって風水師♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 ■ 運命の出会いかどうかを見分ける四つのポイント ■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 運命の出会いかどうかを見分ける四つのポイント 人生に偶然などあり得ない、という人がいます。 あなたはどう考えるでしょうか? 「ない」という論拠は、どんな偶然にせよ 必然から生まれている、というものです。 たとえば、駅で知り会いの異性と会ったとしても、 互いにその日外出する必然から生まれているというわけです。 これは”不可視の必然”といわれています。 ところがそのあと、一時間もたたないうちに 再度めぐりあう、ということもないとはいえません。 ”運命愛”とはそういう形で現れるものなのです。 たとえそれが”不可視の必然”であるにせよ 運命の出会い、という可能性を否定するのは非常にもったいないことです。 一回の偶然は見過ごしても、二回目の偶然は真剣に考え 三回目の偶然は大自然、あるいは神の与えてくれた メッセージとして、ありがたく受け入れるべきなのです。 この偉大なメッセージを読める人はすばらしい恋愛をし、 読めない人は再三のチャンスを逸してしまうのです。 もちろん、三回も偶然の出会いをしたら、 よほど鈍くないかぎり、運命の引きあわせだと気がつきます。 問題は一回の偶然であっても、それを”運命愛” と、見抜けるかどうか?というところなのです。 よく「運命の女神の前髪はつかめるが、 後ろ髪はつかめない」といわれます。 これはいかに大勢の人が、目の前を通りすぎていく チャンスに気がつかないか、という意味であり その偶然のチャンスにあとで気がついて 追いかけても間に合わないという警告なのです。 こうしたメッセージから運命の出会いかどうかを 見分けるポイントは以下の四つです。 ・百万分の一の確率とでもいうべき、本当にまれな偶然 ・息が一瞬止まったり、胸の動悸が早く波打つような偶然 ・不意に脈絡もなく、その人やその風景が頭に浮かんだとき ・常に理想として描いてきた通りの異性が、目の前に現れたとき この四つの偶然だけは逃すべきではありません。このときこそ 「運命の出会い」ですよというメッセージをあなたに送っているのです。 いずれにせよ、、ある意味、考えられないような 出会いというのは存在します。 そういったチャンスを、どう感じるかが大きなポイントとなるのです。 ■ 編集後記 マイケル・ジャクソンが亡くなりました。 ショッキングなニュースでしたが もう一方で、ちょっとホッとしている自分もいます。 僕がマイケル・ジャクソンを始めて見たのは 小学生ぐらいだったと思いますが、それ以来 CDとかビデオを見たり聞いたりする程度ですが ずっとファンでした。 最初に見た時は、衝撃的という程のものでは なかったと思いますが、自分が大きくなって あらためて見ると、やっぱり「キング・オブ・ポップ」 という肩書きも伊達ではないと思います。 ただ、それ以外の所でも、取り上げられている場面も多くて そういったニュースを見るのはあまり好きではありませんでした。 ある意味、宿命という仕方がない部分もあると思いますが それでも、評価すべきは作品であって、そういう作品が あってこそ、いろいろ取り上げられるべきだと思うんです。 しかし最近では、そういった作品もないのに ゴシップネタばかり報じられて さらに全盛期を知らない人達もいたりして ただのネタでしか見られていないという現実が 本当に嫌でたまりませんでした。 だから、不謹慎かもしれませんけど ホッとしているんです。 これからは、作品やそれにまつわる伝説だけが残るでしょう。 ゴシップネタなんてそんなもんです。 他人の不幸を笑ったり、幸福をねたんだりする気持ちも 理解できない訳ではないですが、そんな所に労力を注いだところで 結局、得るものは何もありません。 マイケルには、心から「ありがとう」という言葉と共に ご冥福をお祈りしたいと思います。 最後までお読み下さり、ありがとうございました。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ・風水グッズ開運ナビ http://huusui.sblo.jp/ ・「風水グッズ開運情報」 発行責任者 なんちゃって風水師♪ ・お問い合わせ・ご感想はこちらまで brscr979@ybb.ne.jp ・メルマガ解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000255413.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメールマガジンはまぐまぐ(http://www.mag2.com/)からの発行です。



