2009/04/20
● 捨てることに対する余計な罪悪感は不要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 風水グッズ開運情報 ☆ 発行人:なんちゃって風水師♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 ■ 捨てることに対する余計な罪悪感は不要 ■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 捨てることに対する余計な罪悪感は不要 「ものは大切にしなさい」と教えられてきた人は多いと思います。 それだけに「捨てるのはもったいない」と溜め込んでしまいがちですが 不要なものに囲まれて運気を下げることこそ、人生にとって不経済です。 とは言うものの、捨てる・捨てないの判断をするのはなかなかむずかしいもの。 そんなときのために、判断のポイントをいくつかお教えしたいと思います。 ・ここニ年間、それを使ったことがあるかどうかをふり返る。 もし一度も袖を通していない服なら、この先も着る可能性はありませんし 一度も読まなかった本なら、この先も読む可能性はきわめて低いでしょう。 「そんなことはない」と思うなら、試しにそれを 目立つところに置いて、自分の行動を確認してください。 それで使う気になったのなら、そのものにとっても幸せなことです。 ・捨てようかどうしようかと迷ったら「捨てる」を前提に考えてみる。 それが手もとになくなったときの生活を想像してください。 とても困りますか?それほど困らないものであれば それはあなたにとって必要のないものです。 ・リサイクルを心がける。 あまり着ていない洋服や、まだきれいな小物類などは バザーやオークションに出すのもおすすめです。 また、紙、プラスチック、びんや缶など、資源として 再利用できるものは、きちんと分別して処分しましょう。 このようにリサイクルを心がければ、捨てることへの罪悪感は ほとんどなくなりますし、環境への配慮もできます。 ・パソコンなどにデータとして保存する。 思い出のものを写真に撮って保存したり、雑誌や本などの 文章や画像であれば、必要な個所だけ保存してしまえば場所をとらないので便利です。 こうすれば「捨てた後、また必要になるかも」という心配も少なくなるはずです。 もしも捨てられずにに、ずっと持ち続けていたらどうなるか考えてみてください。 それを見るたびに「昔はよかった」と過去にとらわれ 否定的な考えをいだくかもしれません。 つまるところ「捨てられない」という思いは、未練や執着であり あなたの運勢をしぼませてしまう最たるものです。 ですから、成功した人や不幸のどん底からはい上がった人というのは、 ものを上手に捨てられる人が多いというのもうなずけます。 不要なものは捨てる。 これが開運そうじ術の基本であり、極めるべき道なんだと思います。 ■ 編集後記 4月も中盤に入り、大分暖かくなってきました。 これだけ気候がいいと、眠たくて仕方がありません。 今月に入ってから良いのか悪いのか 人間関係について、よく考えさせられます。 僕はあんまり社交的な方ではないし、むしろ一人でやってしまうタイプなので あまり必要ないと思っていても、やっぱり越えなければならない壁はあるみたいです。 人は一人では生きていけないというのもわかるのですが そうなると、どうしても頼ってしまうし、頼られてしまいます。 それぞれ自立していて、お互いにスキルがあり 上手に依存しあっていけるなら、もちろん 何倍も何十倍も効果を発揮すると思うのですが それだって何年、何十年と続けていけるのかと言われれば疑問です。 まぁだけど、どちらにしても行動してみないと 良いのか悪いのかさえ、判断することもできません。 そもそも人間以外の動物だって、良いか悪いかで判断して 行動している訳ではありませんから、そんなこと自体考えるのも おかしいのかもしれません。 結果的に成功しても、自分がダメだと思うなら失敗ですし たとえ失敗しても、自分が良いと思えば成功なわけですから やっぱりまずは行動を起こしてみて、そこから 判断するしかないんじゃないかと思います。 とりあえず、気候も過ごしやすくなってきましたし いろいろと行動を起こしてみようと思っております。 最後までお読み下さり、ありがとうございました。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ・風水グッズ開運ナビ http://huusui.sblo.jp/ ・「風水グッズ開運情報」 発行責任者 なんちゃって風水師♪ ・お問い合わせ・ご感想はこちらまで brscr979@ybb.ne.jp ・メルマガ解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000255413.html □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメールマガジンはまぐまぐ(http://www.mag2.com/)からの発行です。



