2009/09/28
4~6歳児向け:「三ねんねたろう」 ポプラ社(70冊目)
---------------------------------------------------------------------------------------kokokara 【補足】心がふるえる絵本とは、親子が一緒になって感情移入しながら楽しむことが できる、又はできやすいと私が感じた絵本の事です。 又、絵本の表紙によく書いてある「読んであげるなら○才」の部分は、 全く参考にしていません。あくまでも経験による独自の判断ですので、 宜しく、お願いします。 「あっ」というどんでん返しとは、この本にぴったりの言葉ではないでしょうか。 今回ご紹介する物語は、日本昔ばなしで紹介されているお話です。私自身も初めて読む お話であり、最後に「あっ」と言わされてしまいました。 この話のベースには佐渡島の金山があり、佐渡島と言えば天然記念物のトキが保護されている 島と連想が浮かびますが、子供には金山もトキも、多分初めて聞くこと思いますので、絵本と 一緒に教えてあげて下さいね。 さて、この物語の素晴らしさは、今まで全く使われず捨てていたものが、最終的には村全体を 救う素晴らしい宝物に変化する物語の絶妙さにあります。最先端用語では「エコ」に通じるもの がありますが、皆が捨て去り、忘れ去ってしまったものに、ふと気を留め考えるような人が 偉大な発明をしたりする事は良くある事です。何にでも好奇心を持ち、調べ、新たな疑問を 更に探究する、そんな男の子、女の子になって欲しいと思います。 【プラスアルファの読み聞かせ法】 絵本の中に季節感を感じてみましょう。今回の物語には「田植え」が登場します。 田植えの時期は何月ですか? 子供たちに聞いてあげて下さい。 田植えには「水」を沢山つかいますので、昔も今も自然の力を最大限に使う「梅雨」 がやってくる前に田植えを完了する必要があります。 農業は先人の知恵が息づく技があるのです。 この絵本の購入をご希望される方はこちら。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591003817?ie=UTF8&tag=mahonokotoba-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4591003817"> 三ねんねたろう (むかしむかし絵本 8)</a> kokoroふるえる絵本をあなたへ♪(70冊目)。(たとえ一冊でもコツコツ読み聞かせを お願いします。必ず、子供たちの基礎力となり、生き抜く力になってくれます。) このメールマガジンは、次のメルマガ配信システムを利用しています。 新規のご登録および解除は、お手数ですが、ご利用の配信システムから 直接行って下さい。宜しく、お願いします。 まぐまぐ!: http://www.mag2.com/m/0000255367.html 発行者: 幼児教育の魔法のことば 【読み聞かせは本当に大切です。まず、親の私達が、我が子の可能性を 信じきる事から始めてみては、いかがでしょうか。】 ホームページ:http://mahonokotoba.web5.jp/ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「幼児教育とお風呂お風呂でスタディを行うには」公開しました。 次回の予告:「躾(しつけ)をどこでする?」です。 【お知らせ】(いつも、ご愛読頂き有難うございます。 あなたの大切にしている絵本のエピソードやメルマガの感想、共感等々... 最近お子様の事で気になっている事など、絵本に関すること意外でもお気軽に メール、お待ちしております。) 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。 :mahonokotoba@gmail.com ----------------------------------------------------------------------------------------kokomade



