2009/09/04
4~6歳児向け:「これはのみのぴこ」 サンリード(69冊目)
---------------------------------------------------------------------------------------kokokara 【補足】心がふるえる絵本とは、親子が一緒になって感情移入しながら楽しむことが できる、又はできやすいと私が感じた絵本の事です。 又、絵本の表紙によく書いてある「読んであげるなら○才」の部分は、 全く参考にしていません。あくまでも経験による独自の判断ですので、 宜しく、お願いします。 子供が気に入る絵本は十人十色ですが、共通して子供たちが「面白い」と感じるのは、 読み聞かせをしている時に、親子で一緒に笑える部分が沢山ある絵本ではないでしょうか。 今回ご紹介する絵本はまさにそういう親子で言葉遊びを楽しむような絵本です。 初めてこの本を読んであげた時に子供たちが笑ってくれるかどうかで、この絵本の 印象がかなりかわってくるような内容になっています。何度も何度も繰り返して読んであげる うちに、大人も子供も内容を覚えていき、そのうち見なくても暗記してしまっている子も いると思います。 幼児にとって暗記は遊びと一緒ですので、絵本に限らず、九九でも平仮名でも漢字でも 簡単に覚えてしまうのです。大人も子供も一緒になって、言葉遊びを楽しんでみては如何でしょうか。 【プラスアルファの読み聞かせ法】 一度読んでしまった本を二度と読まなくなるのはもったいないと思います。 プラスアルファの楽しみ方としては、挿絵に描かれている細かい部分にスポットライトを当ててあげる 事です。 (例)今回の「これはのみのぴこ」であれば、おだんごやさんの「おだん」を 使って、「これ、たこ焼きかな?」とか、「おだんは、全部に何個あるかな?」と言って一緒に数えた り、「財布」も描かれてますので、「財布の中には、何が入っているの?」等々。 アイデアしだいで何でも応用できそうです。 ぜひ、子供たちの目がキラキラ輝いてくるようなユニークな発想で、絵本を親子一緒に楽しんで 下さいね。 この絵本の購入をご希望される方はこちら。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4914985012?ie=UTF8&tag=mahonokotoba-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4914985012"> これはのみのぴこ</a> kokoroふるえる絵本をあなたへ♪(69冊目)。(更新が遅くてすみません。今しばらく、 不定期とします。) このメールマガジンは、次のメルマガ配信システムを利用しています。 新規のご登録および解除は、お手数ですが、ご利用の配信システムから 直接行って下さい。宜しく、お願いします。 まぐまぐ!: http://www.mag2.com/m/0000255367.html 発行者: 幼児教育の魔法のことば 【読み聞かせは本当に大切です。まず、親の私達が、我が子の可能性を 信じきる事から始めてみては、いかがでしょうか。】 ホームページ:http://mahonokotoba.web5.jp/ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「幼児教育とお風呂お風呂でスタディを行うには」公開しました。 次回の予告:「躾(しつけ)をどこでする?」です。 【お知らせ】(いつも、ご愛読頂き有難うございます。 あなたの大切にしている絵本のエピソードやメルマガの感想、共感等々... 最近お子様の事で気になっている事など、絵本に関すること意外でもお気軽に メール、お待ちしております。) 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。 :mahonokotoba@gmail.com ----------------------------------------------------------------------------------------kokomade


