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このメルマガでは睡眠障害、不眠症などでぐっすり眠ることができない悩みをお持ちの方のためにできるだけ薬に頼らずに心地よい睡眠を手に入れる方法をご紹介します。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/01/16
  • 発行部数 50
  • マガジンID 0000255182
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2008/01/16

赤ちゃん

こんばんは。田中です。

今回は不眠症を解消するための睡眠の方法について

お話します。


前回お話しましたが、不眠症の原因は

精神的にも肉体的にも脳の中があまりにも

忙しい状態になって、


また上半身に気が集中しているため

常に体が休まらないためなのです。


私の師匠に言わせて見れば

体を自然な状態に戻してやれば

不眠症なんて簡単に治って


たちまち快眠を得ることが出来るのだそうです。


しかしみなさんこれが出来ないから

悩んでいるんだと思うのですが、、、



ここで思い出していただきたいのが

幼児の寝方なのです。


2,3歳の子供は眠っている時も

実に良くごろごろと動き回ります。


これは無意識にうちに日中にたまった疲労や

体の歪みを解消するために、体を自然に動かしているのです。


色々動き回るのも常に体にとって

もっとも自然な状態を保つ姿勢になっているのです。


子供が不眠症にならないのもそのためです。


この大人が忘れてしまっている寝方を実行すれば

寝つきが悪いなどの悩みもかなり改善されます。


じゃあどうすればよいかというと



1.仰向けに寝る場合

自然な姿勢で両手、両足を伸ばして、手は親指を

中にして軽く握る。

出来れば少し大の字になる。


けして両手を胸に当ててはいけない。


2.横向きに寝る場合

この時は背筋を緩やかにして伸ばし、上になった足を曲げて、

下になった足を伸ばす。


手は一方を頭に軽く当てて、一方はお腹に当てる。

しかし頭に当てる手で耳の穴はふさがないように注意する。


また頭に当てた手がしびれる人は腕を下げて寝るようにする。




基本的に私は仰向けで寝ていますが、

これはそれぞれが寝やすい姿勢でよいと思います。

重要なのはいかに全身の緊張やコリを取った上で

寝るかということです。


必要なら布団の上でストレッチをしてもいいでしょうし、

腰をゆらゆら動かす金魚運動をしてもいいでしょう。


私がよくやるのは

寝た状態で両膝を立てて

腰だけ左右に楽にブラブラ動かす方法です。


もう一つ緊張をほぐす方法があります。


自律訓練法やイメージトレーニングでやる方法なのですが


まず布団の上で仰向けに寝ます。

全身が硬い棒になったようにイメージして

力を入れて緊張させます。


だいたい10秒くらいそのままにして

これ以上できないというところで

全身の力を抜きながら

息を大きくゆっくりと口から吐き出します。


この時に口から体の中の悪いものが

全部出て行ってしまうとイメージしましょう。


これをだいたい3〜5回繰り返します。


是非一度試してみてください。


次回は深い眠りを得ると同時に、寝つきもよくなる

”陳希夷の龍の睡眠法”をご紹介します。

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