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「1週間に1冊(以上)本を読み、1冊の本を4枚の図解にまとめる」図解による読書録。年間に50冊の本を200枚の図で読み解きます。『1000冊プロジェクト』いよいよスタート!お楽しみに!!

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2008/08/12

毎週1冊、図で読み解く「4コマ図解・読書録゛(ログ)」33号/2008.8.12

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 毎週1冊、図で読み解く 
    4コマ図解・読書録゛(ログ)    2008.8.12     VOL.33 
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                  週刊:毎週火曜日発行(予定)

 皆さん、こんにちは! 《図解思考塾》のつねさん@zukaiです。

 今週もご購読ありがとうございます。

 北京五輪真っ最中。水泳の北島選手の金メダルに、ホッとしました。
「勝って当たり前」のプレッシャーの中で、自分の力を出し切ることが
出来るのも、普段の努力の積み重ねがあってのことです。

 北島選手、本当におめでとう!


 さて、今週も、“4コマ図解”スタート!

○今週の1冊:
 『仕事は「日曜の夜」から始めなさい!』
 一歩抜きん出るためのスピード仕事術
 久恒啓一【著】 廣済堂出版【刊】
 ISBN978-4-331-51329-3 C0095  2008年7月30日発行
 定価(本体価格1200円+税)

●《つねさんのひとこと》
 「先んずれば、すべてがうまくいく」
 仕事は「日曜の夜」から始めなさい、と著者の久恒啓一氏は言います。

 月曜の朝からでは遅すぎる、と言うことです。
 確かにその通りですが、これがまた実践できないのが世の常(笑)

 昔、『サザエさん』というTVアニメが日曜の夕方あっていて、
 このドラマのテーマソングが流れると、「明日からまた仕事だ・・・」と
 暗い気持ちになったものです。

 さて、その辺をどう克服してくのか?はこの本を読んでのお楽しみ
 ということで・・・


●《1コマ目》
 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200808050000/
→「先んずれば人生を制す」

著者略歴)久恒啓一
 1950年大分県生まれ。九州大学法学部卒業。
 多摩大学経営情報学部教授。宮城大学名誉教授。
 NPO法人知的生産の技術研究会・理事長。


●《2コマ目》
 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200808060000/
→「第1章 仕事は「日曜の夜」から始めなさい!」より

今日の学び〜
「先手先手の行動計画が勝機をもたらす」


●《3コマ目》
 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200808070000/
→「第2章 一日を24時間以上にする仕事テクニック」より

今日の学び〜
「客観的データをもとに、速やかに前向きに決めるのが真の決断」


●《4コマ目》
 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200808080000/
→『第3章 ビジネス最前線を勝ち抜く「究極の時間活用術」』より

今日の学び〜
「仕事はキャリアの中核であり、ライフデザインの一部である」

 今日の図解は、第3章のまとめの部分を全て網羅している。
 その中で何が自分に当てはまり、効果的か?
 10個のノウハウがあれば、3個実践し、その内1個が定着
 すればいい、くらいの感覚で、まずは取り組んでみる。

 1つでもモノに出来れば、その本に出会った価値があると考えよう。


●《今週のおまけ》
 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200808100000/
→【時事問題図解】日本人の子供がいなくなる日〜その2
  
  第2次ベビーブーム(1971〜74年)を過ぎると、出生数は減少に
 転じています。この層は結婚適齢期であると共に、非正規雇用が
 増加した世代です。 
  つまり、結婚適齢期になっても収入が不安定で結婚に踏み切れない。
 2005年の国勢調査では未婚率(30〜34歳)が男性47%、女性32%。
 社会保障審議会の将来推計でも35歳時点での未婚率を31%と見ている
 ように、今や3〜4人に1人の割合で結婚しない、子供を産まない
 女性がいるということです。
  もっとも、結婚するには相手が必要なわけで、男性側は2人に1人が
 結婚していなければどうなるのか?
  この層の正規社員率を改善しなければ、このまま非婚化に突き進む
 しかありません。

 やっと結婚したとして、子供はせいぜい1人が精一杯。
 寿命がこれ以上伸びないとすると、夫婦二人から2.07人の子供が
 生まれて、どうにか人口を維持できる範囲。それが今や1.32人。
 出生率1.0人を切る日もそう遠くない気がしますが・・・
 

○次回の1冊(予定):ナイショ
  
◇◇編集後記◇◇
 先日、大学3年生お二人とお話する機会がありました。

 インターンシップ中とのことで、真新しいスーツに身を包み、初々しさが
漂います。最近は3年夏くらいにインターンシップをして秋からは就職活動し
早い人は年内には内々定が出るようですが、すると4年生では何をするのか
な?

 成績がいい人は3年生までに単位を取り終えると、4年次はゼミ(卒論)を
取れば、卒業は可能だと思います。

 つまり、ほぼ1年間、自由に使えるわけです。
 さて、この期間に何をするのか? 時間はあっという間に過ぎます。 


◆最新バックナンバー(5号分)のご紹介

第32号 齋藤 孝【著】『質問力』話し上手はここがちがう  
 http://archive.mag2.com/0000255083/20080805041000000.html 

第31号 福沢諭吉【著】『文明論の概略』
 http://archive.mag2.com/0000255083/index.html

第30号 和田秀樹【著】『和田秀樹の“最終最強”知的生産術』
 http://archive.mag2.com/0000255083/20080722030000000.html 

第29号 渡辺 弥栄司【著】『125歳まで、私は生きる!』
 http://archive.mag2.com/0000255083/20080715050000000.html

第28号 望月 実【著】『問題は「数字センス」で8割解決する』
 http://archive.mag2.com/0000255083/20080711010000000.html


◇◇参考サイト◇◇
NPO法人 知的生産の技術研究会 ⇒ http://www.tiken.org/
一日一図@図解思考塾 ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/

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◆インターネットの本屋さん「まぐまぐ」発行システムをお借りし発行して
 います。⇒ http://www.mag2.com/ (マガジンID:0000255083)
◆編集・発行責任者:知研福岡・図解思考塾 常富 博史 (つねとみ ひろし)
 e-mail: zukai_4komaATqtnet.ne.jp
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 (スパムメール防止のため、“@”を“AT”に変えてあります)
◆ホームページ http://www.geocities.jp/tiken_fukuoka/
◇毎日更新!図解ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/
◇知的生産の技術とはもう一つの学校: http://www.tiken.org/
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