2008/12/06
まぐまぐ大賞2008ノミネート中!「4コマ図解・読書録゛(ログ)」48号/2008.12.6
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ 毎週1冊、図で読み解く 4コマ図解・読書録゛(ログ) 2008.12.6 VOL.48 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ 週刊:毎週火曜日発行(予定) 皆さん、こんにちは! 《図解思考塾》のつねさん@zukaiです。 今号はちょっと早めの配信です。なぜかというと↓ ☆★「まぐまぐ大賞2008」(新作部門)にノミネート中です!★☆ 各「部門賞」及び「総合大賞」は、読者さんの投票で決まります。 ↓ ↓ ↓ http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ (投票締め切りは、12/8の18時まで) さて、私のオススメは以下の3誌。 ★日記・ノンジャンル部門 『久恒啓一の「学びの軌跡」』 ⇒私の「毎日更新!図解ブログ」は、久恒氏から頂いたサイン本に 書かれていた、「一日一図」という、その言葉で始まりました。 ★ビジネス・キャリア部門 『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』 ⇒発行部数4万4千部超え!(←私の200倍)「元アマゾンのカリスマバイヤー」 “自分ブランド”を考える上で、おおいに参考にさせて頂いています。 そして、個人的にイチオシ!はコレ↓ ★行政・政治・地域情報部門 『ロンドン偏食生活』 ⇒連動したブログで紹介される風景を見ながら、いつか行きたいなぁ(笑) この部門で、2006年3位、2007年2位というのも頷けます。 どの部門も、強豪ぞろい・・・私は、今年は「新作部門」です。 投票は ⇒ http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ 投票締め切りが、12/8(月)の18時までなので、よろしくお願いします。 前置きが長くなりましたが、今週も、“4コマ図解”スタート! ○今週の1冊:『仕事はストーリーで動かそう』 川上徹也【著】 クロスメディア・パブリッシング【刊】 ISBN978-4-8443-7050-5 定価(本体1450円+税) 2008年11月11日発行 《つねさんのひとこと》 この本は、知的生産の技術研究会の事務局長でチャンス☆コーディネーターの 秋田英澪子さんのご紹介で読ませていただきました。 今号こそ、“カリスマ・マーケッター”のあの方の本を取り上げる予定でしたが、 この本が届いてすぐ読んでみると・・・面白い!ピンと来るものがありましたので 急きょ予定変更です。 「仕事をストーリーで動かす」というコンセプトは、私の「4コマ図解」にも 通じるところがあると感じました。 川上氏の「人生のすべてをエンタテインメントに!」というミッションにおおいに 共感しました。 ●《1コマ目》 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200812010000/ →目次の部分の図解。 今日の学び) 「ストーリーを上手に使えば、仕事はすべてうまくいく」 川上徹也 ストーリープランナー。湘南ストーリーブランディング研究所主宰。 ●《2コマ目》 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200812020000/ →今日の学び) 仕事やビジネスにおける「ストーリー」の定義 仕事仲間・交渉相手・消費者などに対して語ることで、聞き手の想像力を 刺激し共感を呼ぶ、フィクションではない、個人・商品・企業などにまつわる エピソードやビジョン。 ●《3コマ目》 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200812030000/ →今日の学び) こんなストーリーが人の心をつかんだ! 20代の若者と30代の主婦に突き刺さったストーリー ボルヴィックが1L売れる度に、アフリカで10Lの清潔で安全な水が生まれる!! “ワンリッター・フォー・テンリッター” ●《4コマ目》 http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/diary/200812040000/ →今日の学び) ストーリーで「得意先」を動かす、営業ストーリーの描き方。 ポイントは、「シンプルに徹する」こと。 挨拶から終わりまで1分以内に語り終える。 究極は“エレベータートーク” ●《読み終えて》 私は、いつも読みながら、参考になるところや心に残るところに色分けした 付箋を付けていくのですが、この本は付箋だらけになりました(笑) たぶんそれだけ、共感する部分が多かったのだろうと思います。 「おわりに」を読むと、今著が単独著書では処女出版の方のようです。 まだ一度も直接お会いした事はありませんが、ぜひ一度お会いしてみたいなぁ と思いました。 ○次回の1冊(予定): 机の上に本が2冊・・・どちらにしようか思案中(笑) ◇◇編集後記◇◇ 来年1月1日に遺書を書きます。 いや、別に物騒な話ではないんですが・・・ 先日、映画『おくりびと』を見てきて、「自分の旅立ちは自分で決めたい」と 思いました。その時の経済状態で、棺おけの値段で悩む家族や親族の姿は想像 したくないですし。 私の歳(43歳)には、私の両親共すでに生死の境を彷徨っていたし、健康と 思っていても、いつ何時、どういう理由で、お迎えが来るとも分かりません。 争う財産は全くないので・・・、でも形はないけど、私の考えや歩みというものは 常に遺していきたいと思います。 「一日一日を大切に生きて行きたい」 そういう意味では、『毎日更新!図解ブログ』は、私の存在証明であり、遺書なの ではないかと思います。 ◆最新バックナンバー(5号分)のご紹介 第47号 野口嘉則【著】『心眼力』 http://archive.mag2.com/0000255083/20081130210000001.html 第46号 久恒啓一・樋口裕一【著】『図解VS文章』 http://archive.mag2.com/0000255083/20081125005000000.html 第45号 主藤孝司【著】『成功の瞬間』 http://archive.mag2.com/0000255083/20081118001000000.html 第44号 M.O.フランク【著】川勝久[訳]『1分間コミュニケーション』 http://archive.mag2.com/0000255083/20081104010000001.html 第43号 山崎養世【著】『米中経済同盟を知らない日本人』 http://archive.mag2.com/0000255083/20081028023000000.html ◇◇参考サイト◇◇ NPO法人 知的生産の技術研究会 ⇒ http://www.tiken.org/ 一日一図@図解思考塾 ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/ ====================================================================== ◆インターネットの本屋さん「まぐまぐ」発行システムをお借りし発行して います。⇒ http://www.mag2.com/ (マガジンID:0000255083) ◆編集・発行責任者:知研福岡・図解思考塾 常富 博史 (つねとみ ひろし) e-mail: zukai_4koma@qtnet.ne.jp ◇知研福岡ホームページ: http://www.geocities.jp/tiken_fukuoka/ ◇毎日更新!図解ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/tsunesanzukai/ ◇知的生産の技術とはもう一つの学校: http://www.tiken.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



