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「うちの子供は勉強しなくって困ります」と勉強嫌いの子供がいる母親はみなさんこう言います。子供が勉強しない理由は親の側にあるのです。ポイントは子供への「接し方」と「しつけ」なんですよ。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/01/26
  • 発行部数 37
  • マガジンID 0000254995
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2008/01/26

子供の学習意欲の高め方!(ポイントは親の接し方ですよ)

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    子供の学習意欲の高め方!(ポイントは親の接し方ですよ)


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・子供の勉強時間ついて

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こんにちは、発行者のバッキーです。

今回は、子供の勉強時間ついて述べてみたいと思います。

学校の授業参観などで、お母さん方が数人集まると
「お宅の子供さんは毎日、何時間勉強しているの?」といった会話が
よくあるそうです。

また、母親から学校の先生への質問にも
「子供には1日、何時間勉強させればいいでしょうか?」といった
内容が必ずあるそうです。

考えてみれぱ、母親には子供の頭の中を見ることはできませんし、
どれだけ効果的な勉強ができたかを判断する基準もありません。

ですから、外面的に判断できる「時間」という尺度で、
子供の勉強の成果を計ろうとします。

しかし、「時間」という尺度だけで、子供に学力がついたかどうかを
判断することはできません。

ですが、子供と母親が共通の尺度を持とうと考えるなら、やはり「時間」に
頼らざるを得ないのが現実です。

ある統計では、小学校六年生の一日の勉強時間は、塾も含めて
1〜3時間で、それ以上だと集中力が落ちてくるそうです。

集中力のある子でも4時間ぐらいで、それ以上やる子は、勉強を遊びのように
とらえて熱中できるタイプ以外に考えられないそうです。

つまり、いかにして集中して勉強できるかがポイントになります。

勉強から話題が変わりますが、たとえば、全国の高校球児があこがれる
甲子園球場に参加できるのは、だいたい各県から1校です。

1つの都道府県で予選が行われるのですから、毎日の天気や日暮れの時間は
ほぼ同じですから、1日の練習時間も、ほぼ同じです。

もちろん、有名校には、優秀な選手が集まりやすいですが、ときどき
無名校が甲子園で大活躍することがあります。

練習時間が同じなのに、一方は甲子園に出場し、一方は地方予選で
敗退します。

この差の違いは、やはり、いかにして集中して練習ができたかどうかだと
思います。

話題を勉強にもどしますね。

つまり、集中という観点で考えてると、小学生の勉強時間はせいぜい
2時間で充分ではないかと思います。

ボンヤリ過ごす4時間と、集中して過ごす2時間とでは、はるかに
後者のほうが効果的なのです。

机の前に何時間座っていても平気な子供もいますが、その子が本当に
勉強しているのか遊んでいるのかを、時折確かめるべきでしょう。

子供の勉強時間を正確に定義すると「勉強に集中している時間」と
いうことであって、単に勉強都屋にこもっていたり、机の前に向かって
いる時間の長さではないのです。

では、どうしたら子供の集中力を上げられるかですが、1つの方法として
子供が見たいテレビ番組の直前に勉強させるのです。

今は辛いけど、この勉強が終わったら、大好きなテレビ番組が
見られるんだと考えさせれば、勉強のピッチが上がり、結果として
集中力が上がります。

それが、大好きなテレビゲームでも良いでしょう。
つまり、子供が大好きなことの直前に勉強させる工夫をしてあげるのです。

ただし、早く大好きなことをしたいばっかりに、おざなりの形だけの
勉強ですます子供もいますので、時間だけでなく、勉強の内容や
密度にも、注意してくださいね。


次回は、子供が勉強しているときに親はどうするのが良いかを
述べてみたいと思います。



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  子供の学習意欲の高め方!(ポイントは親の接し方ですよ)
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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