2009/03/23
経営者、自営業の方に重要なお知らせ
ご無沙汰しております。 齋藤です。 今回はいきなりで申し訳ないのですが、 まず最初にお願いがあります。 会社経営者、自営業者のかたのみ読みすすめてください。 下記のことで困っている人がいたら 私にメールをいただけないでしょうか? ※会社勤めの方、サイドビジネスで起業しているかたはNGです。 実業一本でまじめに頑張っている方のみが対象です。 ●自分が経営者に向いているのか知りたい ●自分がどんな人間かを知りたい ●自分に合った成功パターンを知りたい ●モチベーションがあがらないので困っている ●自分の進むべき道がわからない 以上に当てはまる方は、メールください。 いきなりでワケが分からないと思うかもしれませんが、 ピンときたら、なにか感じるものがあったらメールください。 悪いようにはしません(爆) 私を信じれる人だけで結構ですからね。 職業、お名前、生年月日を明記の上、下記まで ↓ 齋藤明宏 saito@counselor1.net さて、今日のお話は、 エネルギーとエンジンのお話です。 私はセミナーなどで、いつも言うことがあります。 それは、「大切なのは対話すること」 しかも、一番大切なのは「自分自身との対話」 であるということ。 自分自身との対話とはどういう意味かというと、 自分の心をいつも気にするということです。 心というと分かりにくいかもしれませんね。 感情、欲求、衝動など内面的な部分です。 人の意見にばかりに左右されていて 成功者になった人を私は知らないからです。 しかし、これは人の意見を聞かないで傲慢になる ということではありません。 むしろ逆です。 自分の心の声をキチンと聴ける人が、 他人のアドバイスもちゃんと聞けるのです。 逆に、自分の心の声との対話をキチンと しない人は、人の意見も聞かないのです。 では、自分自身とどうやって対話すればいいのでしょうか? それは、ありのままを受け止めることです。 私は、何もしないでいるときや、 単純作業をしているとき、 一つの言葉がいつも心に浮かびました。 まあ、ずいぶん前の話ですが・・・ その言葉は「負けるもんか!」でした。 (今は違いますが) 私は、一人になるといつも 「負けるもんか!」 と思っていたのです。 これが、その当時の私の心の声です。 この心の声は何を意味していたのでしょうか? 今だから言えることですが・・・・ 私は子供の頃、劣等感の塊のような人間でした。 だから、いつも周囲を見返してやるとか、 そんな精神が身についたのだと思います。 対話とは、その「負けるもんか!」に 耳を傾けることなんです。 「なににそんなに負けたくないの?」 と聞いても、たぶん、スグに答えはでないと思います。 心の深い部分からの声ほど、 答えは聞こえにくいものだからです。 でも、「あなたは負けたくないんだね」 という相槌は自分自身に対してできますよね。 そして、そのときは「負けたくない!」という 心の声に従うしか道はないのだと思います。 だから私は、倒れるまで人と競争して、 本当にぼろぼろになりました。 そしてやっと、人と競うことの無意味さ、 むなしさ、を知ることができました。 私は劣等感から優越感を求め、 そして、いつも何をするときも 「負けるもんか!」といって頑張っていたのです。 それが、過去の自分です。 ですから、勝ったときは喜び、 負けたときは落ち込みました。 人と比較して競い合い、いつも心は あせりや不安で、いろいろな病気にもなりました。 そんな中でも、いろいろな出会いがあり、 人の優しさ、愛情を知り、 いつしか「負けるもんか!」という 自分の中の声は聞こえなくなりました。 そして、なぜ「負けるもんか」と思いつづけたのか? その答えが分かる日がきたのです。 私は子供の頃の記憶で思い出せない時期が あったのですが、ある日突然思い出せるようになったのです。 あまりにも辛い過去だったので こころの奥に封印していたようなのです。 それは、ある人に言われた言葉でした。 「お前は、顔も悪いし、頭も悪いし、死んだほうがましだ」 というものでした。 なぜ、こんなことを言われたのか訳が分かりませんでした。 しかし、その前後の出来事も災いして、 私は、本当に自分は死んだほうがいいのではないか と思うようになっていったのです。 ちょうどその頃数年の記憶を私は思い出すことが できなかったのです。 しかし、劣等感を克服した今は、何度でも思い出せます。 私は、当時、死のうと思い、それを思いとどまろうとして、 その言葉に対して「負けるもんか!」と踏ん張ったのです。 そして、そうやって何年も生きるうちに、 いつも「負けるもんか!」と潜在的に思うようになっていったのです。 ですから、なんでも競争してしまう 負けず嫌いな人間になってしまったのです。 「負けるもんか!」と思っている間は、 それなりに頑張ってある程度成功もしましたが、 限界の見えるむなしい頑張りでした。 劣等感から解放されてからは、 他人よりも自分らしさを求めるので、 何をやっても楽しいですし、心の声もかわりました。 なんでこんなことを書くのかというと、 今、多くの人が劣等感を抱え、 その克服のために優越感を得るために 過度の成功を求めようとする傾向があるからです。 それが、悪いことで「やめたほうがいい」と いうつもりはありません。 私は、以前その劣等感の克服のために 死に物狂いで頑張ってきた人間だからです。 しかし、そのようなモチベーションでは 大きな成功は達成できません。 もし、仮に人がうらやむような目標を達成しても、 心は満たされることがありません。 私が言いたいのは、エンジンを切り替える時期が来る ということを予測しておいて欲しいということです。 私のこの話が、意味がわからないという人は、 別に、こんな話はどうでもいいので聞き流してください。 しかし、もし劣等感からくるエネルギーで 今、突っ走っていると感じている人は、 そのエンジンはいつしかつかえなくなり、 新しいエンジンが必要になることを知っておいてください。 知っておけば、エンジンをスムーズにチェンジできますからね。 私は、次のエンジンを用意していなかったんで、 本当に大変な思いをしました。 どんなエネルギーで走っても自由ですが、 できるだけ周囲の人の迷惑にならずに、 逆に喜ばれようなエンジンとエネルギーで 走ったほうが無理なく遠くまでいけると思います。 久々に書いたら長くなりました。 では、また。 齋藤明宏 saito@counselor1.net 追伸 最近、肩こりがひどいです。 原因は高さの合わないテーブルで仕事してるからです(笑) あと運動不足ですね。 原因がわかっていても改善できない今日この頃です。 でも、春なので運動しようと思っています。 春は活動的になれていいですね。 では! ==================================== ★無料プレゼント中!! 「貯まった!貯まった!お金が貯まった!!誰でもできる簡単節約マニュアル」 〜お金の専門家・ファイナンシャルプランナーが教える節約の掟108〜 2万人の会員を抱えるファイナンシャルプランナー事務所「ライフタクティク ス」が作成した節約マニュアルです!!只今期間限定で無料プレゼント中! 詳しくは → http://www.lifetac.com/setuyaku-okite.html メールマガジン「ファイナンシャルプランナーズ・ニュース!」: http://www.mag2.com/m/0000157939.html ==================================== ◎成功請負人が語る「自分の道の歩き方」 の配信停止はこちら ⇒ http://www.mag2.com/m/0000254895.html



