2009/10/14
Bull-Bear情報局【--10/14(水)--兜町廻りK氏のポロリ帳】
=============================================================================== 【Bull-Bear情報局メールマガジン】 =============================================================================== 14日の東京株式市場、日経平均は16.35円安の10,060.21円と6日ぶりに小反落となりまし た。 注目された米インテルの好決算が評価され買いが先行、続伸しての寄り付きとなったも のの、その後は、買い材料に乏しい中、昨日までの続伸の反動などから利益確定売りが 優勢となり、上げ幅を縮めマイナス圏へと押し込まれました。ただ、10,016.24円まで 押し込まれた後は、リバランスの動きから内需・ディフェンシブ系が買われ、徐々に下 げ幅を縮める展開に。後場に入るとアジア株の堅調推移を受け買戻しの流れがやや強ま りましたが、円高進行を受け、再び弱含み小幅安水準で停滞。大引けに掛けては、一 時プラス圏へ浮上するなど切り返しの動きを見せましたが、上値は重く、結局、10,060 .21円と小幅安で取引終了となりました。 日経平均は、米インテルが予想を上回る好決算となり時間外取引で上昇していたことか ら、朝方はこれを好感する格好で続伸してのスタートとなりましたが、好材料出尽くし 感から買いが続かず、利益確定売りに押されました。下値はディフェンシブ系への買い が支える格好となっていましたが、米主要企業の決算を見極めたいとするムードが強く、 積極的な売買は日中を通じて見送られ、方向感の定まらない一日となりました。 テクニカル的には、25日移動平均線の抵抗線を前に直近の上昇に対する一服といった ところでしょう。朝高後の弱い動きから、心理的には弱気に傾き易いですが、10,000円 をサポートしている状況から底堅さを評価したいところです。日足一目均衡表では雲の 中での推移であり、方向感は掴みづらいですが、雲下限や転換線が位置する9,900円レベ ルを上回っている分には、日柄調整の範囲内であり、「値固め」との意識で良いでしょ う。25日移動平均線などの抵抗線をクリアするまでは、トレンドを強めてくる可能性は 厳しそうですが、世界的に景気回復が意識されており、景気敏感株の押し目狙いのスタ ンスで臨みたいところです。 =============================================================================== 当サイトの情報提供者であるK氏のブログがリニューアルしています。 情報速度や分析の切り口は多少違いますが、役立つ情報が盛り沢山です。 是非ともチェックを。 http://bullbearinformationboard.web.fc2.com/ ■10/14 ポロリ帳 米インテル7-9月期と10-12月期見通しが良かったことを考えれば、今日の動きは失望感 たっぷりとの印象ですが、これも今晩のNY次第で状況が変わるでしょう。まずは20時の JPモルガンチェースの決算を見守りましょう。多分、上下いずれかに大きくブレて帰っ てきそうですが、いずれにしても買いでターゲットを探していくスタンスは継続して 行きたいと考えます。 結局、日経平均が25日移動平均線を上回るまでは利食いしながら押し目買い、上回れば 追撃買い、10,000円を再び割り込めばヘッジ売りしながら買いというスタンスで回転が 効くはず。 今日の動きは材料出尽くし(?)でリードしていた輸出関連が弱含み失望感に繋がりま したが、内需・ディフェンシブ系が買われ、「羽田ハブ化関連」ということで超出遅れ の建設セクターの材料株が買われています。Fリテイ<9983.T>などは商いを伴ってまる で仕手株のような踏み上げを見せており、参加者の買い意欲は衰えていません。 利食いして新たな動きのあるところに資金を向けたという資金の流れと、株高シナリオ に沿ったリバランスという動きですから弱気になってはいけませんね。ディーリングは し易いでしょうから、とにかく動いている銘柄を狙って行きましょう。 動いている銘柄、動くだろうというところが今日の注目銘柄。「羽田ハブ化関連」は比 較的分かりやすい材料ですし、これまで大きく売られていた銘柄がこの関連ではクロー ズアップされていますから、まだまだ、掘り起こしは可能な雰囲気ですね。 超低位というものもチャンス有りなんじゃないでしょうか? その他では、8-9月の全体相場が膠着感を強めていた時期に東証2部市場やJQ市場、マザ ーズ市場で派手に値幅取りをしていた資金が動き始めていることにも注目しています。 何のソースもないところが突飛高するような場面もこれから増えるのではないかと見て います。もっとも、そういった銘柄の上昇は短命であることが多く、継続して買われる のかどうかを見分けるのも難しいため、腕に自信のある方限定とするのが良いでしょう。 見分け方の参考となるかどうか分かりませんが、とりあえず「大証銘柄ではお祭り相場 はない」と見ておくのが無難でしょう。本当は手数料の高い店頭銘柄(JASDAQ銘柄)も そうなのですが、基本的にはディーラー資金などの提灯がついてこそ相場になる訳です から、参加するのに大阪の取引所とか手数料が高いなどのハードルのあるところは資金 が入りづらいと見て間違いないでしょう。あとは、プロ筋と同じように必ず「止まった ら売り」と割り切って参加すれば楽しめると思います。そんな銘柄であると良く理解し て以下の銘柄をウォッチしてみてください。 ---注目銘柄--- ・さくらインター<3778.M> ・インプレスHD<9479.T> ・東洋建設<1890.T> ・東亜建設<1885.T> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 【スポンサーPR】 プレスリリースより早く、深い企業情報がそこにある 「日経産業新聞 ネットキャンペーン」実施中 申し込みはキャンペーンサイトへ↓ http //px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2SIP+8I0TPU+1XYW+60WN7 限定購読特典もアリ! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★Bull-Bear情報局のメンバー情報とは・・ ・アナリストレポート・・入手困難な各社最新レポートを毎朝ダウンロード! ・モーニングレポート・・相場を動かす重要事項を寄り付き前に全て入手! ・リアルタイム情報・・ザラ場の重要ソースをリアルタイムで受け取れる! ・個別銘柄情報・・ファンド資金の動向を中心に将来的材料性に着目! ・ネットワーク・・複数の市場筋との通信、情報の共有・提供をしている! ・ディーリング情報・・デイトレ向け兜町資金の動向を素早く入手できる! ・・・・・まだまだ、書ききれないほどのメリット・優位性があります。 通常、この情報量を個人の方が入手するのには、ひと月で最低20万円の費用が必要 と言われています。 メンバーページのサンプルを↓からご覧になれます。 http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/home/suite.cgi?u=0.1 <ご購読料金> ★10営業日購読・・・・¥10,000 ★20営業日購読・・・・¥20,000 ★45営業日購読・・・・¥40,000 ■お申込みはこちらから http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/entry/regist.cgi ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■「お金のことなら!」マネー@リアル http://atreal.jp ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます


