2009/09/27
Bull-Bear情報局【9/27(日)兜町記者K氏のネタ帳】
先週末のNY株式市場は、NYダウが42.25ドル安と調整色を強めています。 ドル円相場は1ドル=89円台まで円高進行、CME日経先物が10,200円(▼160)と大きく 下振れて帰ってきましたので、実質10月相場は波乱の幕開けとなる公算が高いと思われ ます。 日経平均は肝となる9月4日の終値(10,187.11円)が下回ると、10,000円割れへの意識 が強まり、9,700~9,500円まで最悪考えられる状況となります。 ただ、10月相場は年末の株高に備える重要なポイントであり、理想的な“仕込み場の提供” と意識で良いと考えております。 ここからの調整はピンチではなく、目先最大の稼ぎ場を前にした「待ちに待った押し目」 であると考えます。 国内機関投資家から、海外ファンド筋の動向に強味を持つ当サイトの情報で一財を築く、 投資の種をまいてみませんか? ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★兜町記者K氏のネタ帳 http://bullbearinformationboard.web.fc2.com/ 今週は、月末のドレッシング買いや、直近で観測されている欧州系年金と思われる買い 需要によるリフティングの動きは期待したいところですが、金融機関への増資圧力が強 まり、需給悪化懸念から積極的な買いは控えられそうです。 亀井郵政・金融担当相の債務返済猶予(モラトリアム)制度構想など民主党政策の不透 明さも相場の重荷となる可能性が高いと見ています。 週末のNY株式市場では、NYダウが3日続落となり調整色を強めており、また商品市況が 大幅安、為替市場に至ってはドル円相場が7ヵ月ぶりとなる90円割れまでピッチの速い 円高が進行するなど、外部環境は芳しくありません。 CME日経先物がが10,200円(▼160)と大きく下振れて帰ってきましたので、日経平均は 肝となる9月4日の終値(10,187.11円)が意識される展開となると思われます。 仮に4日の終値を週明けの終値で下回るようであれば、10,000円割れへの意識が強まり、 最悪、一目均衡表の雲の下限水準、9,700~9,500円までの突っ込みが考えられる状況と なります。 週明けの状況次第では、ヘッジ売りを行いながら、二段構えの押し目買いスタンスも意識 して行きたいところです。 今週は10,000円割れを意識していますが、市場筋、特に機関投資家などからすれば、その 場面は「待ちに待った押し目」であり、ニューロング構築の好機との見方が強まると思わ れます。 年末株高という見方は、大勢の市場筋に共通しているところであり、ここからの深押しに 対しては「超強気対処」が望ましいと考えています。 10,000円割れともなれば、市場は一時的に悲観的となると思われますが、今年最大の儲け の種を蒔くタイミングを計る局面と意識して臨んでいただきたく思います。 --注目銘柄-- 日経平均10000円割れの場面も想定して、下値リスクの少ないところをピックアップしてい ます。 ・西松屋チェーン<7545.T> 24日に既存店売り上げを発表、5.1%増は今年4月度以来5ヶ月ぶりに前年比上ブレ、昨年7月 度(6.4%増)以来の高い伸び。夏場に一相場作った後、2ヶ月にわたる調整で休養十分。 民主党政権メリットも再評価される可能性あり。 ・シンフォニア<6507.T> 週末はポジション調整の売りに押され、上値・下値を切り下げましたが、前日の上昇に対す る反動の範囲内の動きであり、大きな崩れとはなっていません。自然エネルギーを活用した エコ発電事業が軌道に乗り始めており、次第に評価の流れが強まるでしょう。また、自然エ ネルギー100%の発電システムも開発中であり、先々中長期資金のターゲットとなるなずです。 ・ミズノ<8022.T> オリンピック関連として注目。週末は下落ながら配当落ち分のみとの見方で良いでしょう。 長持合いが続いていますが、そろそろ煮詰まって来た印象。取り組み妙味も強く、ディーリン グターゲットとなる場面がありそうです。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★Bull-Bear情報局のメンバー情報とは・・ ・アナリストレポート・・入手困難な各社最新レポートを毎朝ダウンロード! ・モーニングレポート・・相場を動かす重要事項を寄り付き前に全て入手! ・リアルタイム情報・・ザラ場の重要ソースをリアルタイムで受け取れる! ・個別銘柄情報・・ファンド資金の動向を中心に将来的材料性に着目! ・ネットワーク・・複数の市場筋との通信、情報の共有・提供をしている! ・ディーリング情報・・デイトレ向け兜町資金の動向を素早く入手できる! ・・・・・まだまだ、書ききれないほどのメリット・優位性があります。 通常、この情報量を個人の方が入手するのには、ひと月で最低20万円の費用が必要 と言われています。 メンバーページのサンプルを↓からご覧になれます。 http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/home/suite.cgi?u=0.1 <ご購読料金> ★10営業日購読・・・・¥10,000 ★20営業日購読・・・・¥20,000 ★45営業日購読・・・・¥40,000 ■お申込みはこちらから http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/entry/regist.cgi ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■「お金のことなら!」マネー@リアル http://atreal.jp ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます


