Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン  RSSを登録する

独自のトレンド解析と重要銘柄情報をもとに、その日のハイパフォーマンス銘柄を買いと空売りの両方のスタンスで抽出し1日1銘柄配信!情報屋にとってはリスクの高い推奨ですが、開始以来、勝率80%以上のハイアベレージを維持しております。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/02

Bull-Bear情報局【--9/2(火)--明日のポイント!】

===============================================================================
【Bull-Bear情報局メールマガジン】
===============================================================================
■市況と明日の相場
2日の東京株式市場、日経平均は249.60円安の10,280.46円と大幅反落となりました。
前日の米国株が大幅下落となったことや為替の円高進行が嫌気され売りが先行、大幅反落
しての寄り付きとなりました。その後もCMEの終値にサヤ寄せする格好で下げ幅を広げ、
10,215.60円まで下落する場面を見せました。売り一巡後も上海市場に対する警戒感など
もあり、押し目買い機運は高まらず、安値圏で膠着の強い展開となりました。
後場に入り、上海株の上昇や円高一服を受け下げ渋りとなったものの、今晩の米国で発表
されるADP雇用統計を前に様子見ムードが強まり、商いが膨らまず、安値圏で揉み合い
商状が続き、大引けは、10,280.46円で取引終了となりました。
日経平均は、米国株市場の大幅下落を嫌気し朝方から主力株中心に売りが先行、サポート
として意識されていた25日移動平均線をあっさり割り込んでスタートし、売り一巡後は下
げ渋りを見せたものの、米国での重要経済指標の発表を控える中、積極的な買い材料も乏
しく、押し目買い機運も高まり難い状況でした。
本日の大幅下落によってチャート形状は悪化、テクニカル指標の中には、売り転換シグナ
ルを発生したものもあり、目先的には調整局面が意識され易いでしょう。
反発、反落の繰り返しが続き、そのリズムからは、明日は反発が期待されますが、米IMSの
効果が見られなかったことで今晩のADP雇用統計の期待も低下しており、利益確定売りの流
れに向かい易く、上値に対しては慎重姿勢となるでしょう。ただ、売りを仕掛けるような
需給環境でもないことから押し目買いのタイミングを探るところと意識したいところです。


■兜町記者K氏のネタ帳から
http://bullbearinformationboard.web.fc2.com/
昨日はクレディスイス証券のグローバルチームが、「過熱感のあるアジアから、出遅れ感
の強い日本株に資金が戻る」と想定して日本株を「オーバーウエイト」に設定するレポー
トがリリースされました。
しかし、本日は同証券国内チームが、09年3月中旬に始まったラリーの終結を宣言、短期利
食いと業績予想の達成確度の高い銘柄へのスイッチングを推奨しています。株価がボックス
圏を抜け出すのは、ISM指数などマクロ指標の持続的な改善や底堅い第2四半期決算が確認さ
れる10月以降になると予想。そして、本日の先物の手口では4769枚の売り越し。アナリスト
とディーリング部門は当然ながら離れた部署ですし、当然、運用部門でも、先物・現物など
細かく分かれていますので、ひとまとめでクレディスイスのスタンスが株価の方向性を決め
る訳ではありませんが、目先は下方バイアスが強まるとの見方がこれで意識されると思われ
ます。
米国で多数のイベントを控えていますし、海外勢の動きも「米国の3連休明けから」との見方
であり、今週中の指数は厳しい展開を想定しておくのが賢明でしょう。

今日のように全面大幅安というの相場は、中期スタンスの個別のターゲットを探すのに良い
ヒントをくれます。格言に「暴落日の赤札銘柄は要注目」とあるように、買い需要がある訳
あり銘柄が見つかり易いのです(※赤札=上昇・プラス)。こんな場面でも強い買い需要で
逆行高しているような銘柄には、それなりの買い手の事情・背景があるということ。
それが仕手株や手詰まり感からの逃避的なディーリングなのかは見極めが必要ですが、好地
合よりも見極め易いものです。今日はそういった銘柄から気になったところを注目としてお
きます。

---注目銘柄---
・田淵電気(6624)
・トクヤマ(4043)
・東洋インキ(4634)
・大建工(7905)

 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★Bull-Bear情報局のメンバー情報とは・・

・アナリストレポート・・入手困難な各社最新レポートを毎朝ダウンロード!
・モーニングレポート・・相場を動かす重要事項を寄り付き前に全て入手!
・リアルタイム情報・・ザラ場の重要ソースをリアルタイムで受け取れる!
・個別銘柄情報・・ファンド資金の動向を中心に将来的材料性に着目!
・ネットワーク・・複数の市場筋との通信、情報の共有・提供をしている!
・ディーリング情報・・デイトレ向け兜町資金の動向を素早く入手できる!

・・・・・まだまだ、書ききれないほどのメリット・優位性があります。
通常、この情報量を個人の方が入手するのには、ひと月で最低20万円の費用が必要
と言われています。

メンバーページのサンプルを↓からご覧になれます。
http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/home/suite.cgi?u=0.1 

<ご購読料金>
★10営業日購読・・・・¥10,000
★20営業日購読・・・・¥20,000
★45営業日購読・・・・¥40,000

■お申込みはこちらから
http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/entry/regist.cgi

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

■「お金のことなら!」マネー@リアル http://atreal.jp

◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html
◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html
  このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html
  このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る