Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン  RSSを登録する

独自のトレンド解析と重要銘柄情報をもとに、その日のハイパフォーマンス銘柄を買いと空売りの両方のスタンスで抽出し1日1銘柄配信!情報屋にとってはリスクの高い推奨ですが、開始以来、勝率80%以上のハイアベレージを維持しております。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/01

Bull-Bear情報局【--9/1(月)--明日のポイント!】

===============================================================================
【Bull-Bear情報局メールマガジン】
===============================================================================
■市況と明日の相場
1日の東京株式市場、日経平均は、37.53円高の10,530.06円と反発。

前日の米国株安や為替の円高基調を嫌気し売りが先行、続落しての寄り付きとなりま
した。 その後も中国のPMI発表を控え様子見ムードを強め小幅安水準で方向感に乏し
い揉み合い商状となりました。しかし、中国のPMIが前月の53.3から54.0と上昇した
ことで安心感が広がり先物に買いが入りプラス圏へ浮上するとジリジリと上げ幅を広
げる展開に。
後場に入るとGLOBEXの米株価指数先物の堅調推移やアジア株の上昇、円高一服などを
背景に一段高となり、10,577,19円まで上昇する場面を見せましたが、上値追いの材料
に乏しく、買い一巡後は伸び悩み、再び方向感の乏しい揉み合い商状となり、結局、
大引けは10,530.06円で取引終了となりました。

日経平均は、米国株安や為替の円高基調を受け売り優勢でスタートしましたが、25日
移動平均線がサポートと意識され中国の経済指標も支援材料となり反発。前日の下げ
分を戻しましたが、依然方向感の乏しい展開でした。反発・反落を繰り返すパターン
が継続しており、「明日は反落」との見方になりがちですが、今晩の米8月ISM製造業
景気指数(予想は、50.1、7月は、48.9)が、予想通り景況感の分かれ目となる50を
上回れば、景気後退からの脱却を裏付けることになり、この流れが変わる可能性があ
ります。

新政権に対する期待から日本株の底堅さが意識されており、今晩のNY市場が強い動き
となれば、ハイテク・自動車などを中心に買い戻され、週足均衡表の雲上限レベル
(10,800円)を意識した流れとなるでしょう。


★注目銘柄・・・・日本光電工<6849.T>


■兜町記者K氏のネタ帳から
http://bullbearinformationboard.web.fc2.com/
最新のアナリストレポートでは、クレディスイス証券が日本株をトップピックとした
と伝わっています。マーケットでは、政権交代後の方向感というのはまだ出ていない
状況ですが、新興国に向かっていた海外勢の関心が、日本株に戻ってくる切っ掛けと
なった可能性は大いに考えられます。
日柄的には米雇用統計や米国の3連休、また来週にはメジャーSQが控えており、ポジ
ションの取り方が難しいところではありますが、まずは為替市場に現れた海外勢の
「日本買い(円買い)」が、来週からは徐々に日本株買いにシフトしてくるとの見方
もあります。先回り的にコアストック、特に自動車・半導体セクターなどに注目して
行きたいと考えます。
また、仮に指数が鈍い動きとなった場合でも、9月相場入りして短期資金も動きやす
くなっており、今日のインフルエンザ関連の動意のように、個別材料株物色で回転が
効くと思われます。

9月相場はアノマリー的には、戦後の騰落が26勝34敗で12ヶ月中最悪の月で、株のパ
フォーマンスが上がりづらい傾向がありますが、今年の9月相場はそれなりのパフォ
ーマンスを期待して良いのではないかと感じています。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★Bull-Bear情報局のメンバー情報とは・・

・アナリストレポート・・入手困難な各社最新レポートを毎朝ダウンロード!
・モーニングレポート・・相場を動かす重要事項を寄り付き前に全て入手!
・リアルタイム情報・・ザラ場の重要ソースをリアルタイムで受け取れる!
・個別銘柄情報・・ファンド資金の動向を中心に将来的材料性に着目!
・ネットワーク・・複数の市場筋との通信、情報の共有・提供をしている!
・ディーリング情報・・デイトレ向け兜町資金の動向を素早く入手できる!

・・・・・まだまだ、書ききれないほどのメリット・優位性があります。
通常、この情報量を個人の方が入手するのには、ひと月で最低20万円の費用が必要
と言われています。

メンバーページのサンプルを↓からご覧になれます。
http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/home/suite.cgi?u=0.1 

<ご購読料金>
★10営業日購読・・・・¥10,000
★20営業日購読・・・・¥20,000
★45営業日購読・・・・¥40,000

■お申込みはこちらから
http://bull-bear.jp/cgi-bin/stock/entry/regist.cgi

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

■「お金のことなら!」マネー@リアル http://atreal.jp

◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html
◎Bull-Baer株式投資情報局メールマガジン
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000254836/index.html
  このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る