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2008/07/14

Bull-Bear情報局【7/14(月)情報局メールマガジン】

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【Bull-Bear情報局メールマガジン】
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■明日の戦略

日経平均は、29.53円安の13,010.16円と小幅続落。朝方は、前週末の米国株安を受
け小幅安で始まったものの、米財務省とFRBが、G・S・Eに対して支援策を表
明した事を好感し、米金融安定化の期待感からリバウンド基調を強めていましたが、
後場からGLOBEXで米株価指数先物が軟化した事から、今晩の米国株に対しての警戒
感が強まり、短期筋が売りに転じ続落となりました。G・S・E支援対策について
は、ひとまず反発材料となりましたが、先行きは必ずしも株式相場に対して追い風
となるとは限らないとの見方が徐々に広がっている模様です。米大手金融機関の決
算も控えており、更なる追加対策などが出されるかがポイントとなっています。
リバウンド局面を探る動きが続いていますが、シンガポール・国内の日経先物市場
の投機筋の仕掛け的な動きに左右される展開が続いており、まともに先物市場や主
力株で回転をさせようという投資家にとっては手掛け難い状況です。ディーラー間
からも苦戦しているといった声が聞かれています。指数的には12900-13100円のレ
ンジ内の攻防戦に左右されているだけで見るところはなく、いずれかの方向に離れ
るのを待つのが賢明でしょう。いずれかに放れた場合、下落に対してはピッチの早
いものとなりやすいですが、上昇に対しては海外勢の買い姿勢が覗えない状況から
もスローペースを意識してよいでしょう。買いに対しては慌てることなく、明確な
底打ちシグナルを確認してからとするのがベストでしょう。
もっともこれは指数に絡むところのお話であり、個別材料株においてはサヤ取りの
動きが強まっており追撃買いが有効な状況です。ディーラーなども特定の銘柄に強
い動きが現れれば積極的に参加しており、参加銘柄はもれなく大幅高を演じるパタ
ーンとなっています。当サイトでは国内で精力的に動いている短期資金の動向を捉
えており、メンバールームでは彼らの下値拾いを確認した銘柄を公開しています。
どの順番で噴き上がるかはザラ場の状況を見ながらアナウンスしていきたいと思っ
ていますが、いずれの銘柄も噴火必至であり、動きがあればディーラー筋なども追
撃してくる状況が予想されます。それらの銘柄を少量でも拾っておくと今週はかな
り楽しめると思いますよ。特に直近で三晃金属を持ち上げて株価を短期間で倍にし
た資金が向かっている銘柄には大いに期待しています。銘柄の情報をお探しの方は、
是非、この機会に当サイトをご利用いただき、この銘柄に注目していただければと
思います。それでは、明日も頑張りましょう。


■注目銘柄

【Bull(買い)】
☆日油(4403)
☆ロンシール(4224) 
☆日本スピンドル(6242) 
☆井関農機(6310)
☆GSIクレオス(8101)

先週末に紹介した銘柄に1銘柄加えて継続して注目銘柄とします。
上記の銘柄は全て買い銘柄です。
個々の見解・詳細な情報コメントはメンバールームにて掲載しております。 


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〜極上のハイパフォーマンス銘柄をお届け〜

【Bull-Bear情報局】 
営業時間: 月〜金 8:30〜18:00 (祝日を除く)
電子メール  : info@bull-bear.jp
ホームページ: http://bull-bear.jp/

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