困ってしまう・おかしなお客さん 魚屋 としては RSSを登録する

いわゆる行商・一軒ずつ、さかなを売りに行っています。むかしはたくさん売らなければいけなかったので、いやな客もいました。そのはなしです。いまは好きなお客さんだけにしています。のんびりと^^。

  • 周期 月刊
  • 最新号 2008/06/15
  • 発行部数 39
  • マガジンID 0000254825
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2008/01/13

13 08・1・13 最高裁判事になると^^

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13 08・1・13 最高裁判事になると^^


六麓荘 のはなしは 次回に先送り^^ 国会みたいや^^


読者の方が 倍増しています  20名

あんがとさん

****************

芦屋市の 山のほうといっても 山のふもとですが

住んでいた 弁護士の一家がありまして

京大出身です そのおとうさんも 弁護士

この弁護士さんが 芦屋市の 画家で 金持ちの むすめさんと

結婚した  長女と 長男が できた

だから 最初は 画家のおじいさん そのおくさんである おばあさん

この同居するようになった むすめと その婿の 弁護士さん(この人が生きていたら

88歳ぐらいかな??)

そして 長女と 長男 いま 50歳アタリでしょうか??

ぼくが 行っていたのは 20年前までです

***************

直接 ここに 書いているので 文章はお粗末なのはお許しを!!

****************

その家に 行くようになったころ の 少し前に

画家である おじいさんが 亡くなっています

おばあさんは おじいさんが いる間は いつも一緒にいなければならなかったので

外出もままならなかったそうです

もちろん 家政婦さんが来てたんですね  お手伝いさんかな??

おじいさんがやっと死んでくれて(と おばあさんが 言いました^^)

外に出られるようになった

トタンに

足を折って 杖をつかないと 外出できなくなってしまった

その お宅は かなり急な傾斜の坂の途中にあるのです

玄関は広く取っているので さかなを 売るのに不自由はないのですが

そこを出た坂は かなり 急です

やっと自由になって 外へ出れることになった おばあさん

(そのころが 60歳後半でしょうか??)


ルンルン気分で 出たのが悪かったのでしょうか?

出て 10メートルも坂を降りないうちに ころんでしまって〜〜;;

左足骨折 それで 杖を持たないと 外へ出れないからだになりました


でもねえ 大金持ちなんですよ

画家として 有名だったかどうかは 不明ですが

先祖代々の 大金持ちみたいで


むすめさんは この 弁護士と 結婚したし

むすこさんもいるんですが 東大の 教授ですよ!!


金に不自由はないわけでしょう

だから 三宮なり 元町なり あるいは

芦屋市の 繁華なところ(しれていますけどね)


タクシーで どこへでも 行けばいいんですよね

タクシーなんて そのころから かなり増えていましたからね

なんなら ハイヤーでも 雇えばいいんですよ

タクシーよりは 一日単位なら もっと安い


でも なかなか 出ないんですよ

さかなは ここのお宅は たくさん 買ってくれて

ありがたかったんですが!!


やはり なんか 変でしたね


おばあさんに (ぼくって 親切だから^^)

ぼくが ぼくの 自動車で 日曜日とかに 三宮へ連れて行ってあげましょう

博物館とか 美術館とか デパートとか

お付き合いしてあげますよ

って 言ったんですが


別に ガソリン代金も 請求はしないですしねえ

まあ 昼ごはんは どこかで 食べて

それは おばあさんモチに しましょうと ぐらい 言ったんでしょうか?・?


それも しないんですよ



それで ぼくが 小説を テープに吹き込んできてあげましょうか??

と言うと それも だめみたいで


まあ ぼくに いろんな文句を言うのが 好きだったんでしょうか??


******************

それはそれとして


この弁護士さん 事務所を持っていまして

かなり 有名な方のようでした


むすこさんが 芦屋高校を出て 京大に入ったけど

なかなか 司法試験にとおらないので

事務所の 所員として 働きながら

司法試験の勉強をしてるとかでしたが

しかし 所員として働きながら 司法試験が

通るんでしょうかねえ??


とにかく どんどん 受けても

どんどん すべって 結局 受からなかったようです

だいたいやねえ

芦屋高校は そのころは 2流高校 なので

京大へ入るのは まず 無理だったんですよ

いまでは 芦屋高校は 4流高校ですけどね〜〜


だから 京大というのは 疑っていましたね

もっとも 京大を出ても 司法試験に 受からないのは

ざらざら いたようです

司法試験は やっかいな試験で

ほんとうに 必要な才能のある 人を

取らないような 仕組みの試験をするようです^^


実を言いますと

7年前かな  ニューヨークのテロのあった年に

行政書士試験を 受けまして

一発で 通りました(自慢するほどでもないっす)


司法書士試験も 受けようかと思いましたが

20冊の本をよんだところで あきらめました

ものすごい〜〜


飲まず食わずで 勉強しても 8ヶ月はかかるという

すごいものでした

(飲まず食わずは おおげさですが
 一日 14時間勉強して というぐらいの 意味です)


司法試験は その飲まず食わずで 一年半ぐらいでしょうか


それに比べると

行政書士の 勉強は だらだら やって

8ヶ月
 
飲まず食わずだったら 一ヶ月^^;;


それでも むずかしいんですよ


合格率は 10%前後です

その当時で

いまは どうなんでしょうか??

次回までに調べておきます!!


*************

ええっと 長くなりそうですので これにて

次回は いかにして ぼくが その家から 放逐されたか

そして その 弁護士さんが 最高裁判事となり

また 認知症 になって  お亡くなりになったかなどを

詳細に書いておきます

別のテキストに書いて こちらに 移します

でないと やはり 書きにくい^^



きょうは お昼から この続きを書いて

明日 また 入れておきます





   では これにて

   書くことは 山ほどあります

   魚屋も 40年ほどしていますと

   いいお客さんに めぐり合うのも

  めちゃくちゃな お客さんに めぐりあうのも

             運命じゃ^^

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