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2009/05/10

ドリームインキュベータ ベトナム企業投資ファンドを立ち上げへ

これだけ読めば大丈夫!!ドバイ・ベトナムなど新興国株投資情報
ベトナム株・BRICsプラス11投資情報
http://invest-bricsplus11.info/
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■ドリームインキュベータ ベトナム企業投資ファンドを立ち上げへ

オリックスと組み、ベトナム企業に投資するファンドを7月にも立ち上げる
と一部紙が報じています。
両社が10億円ずつ出資することに加え、大手商社や食品会社など
十数社の事業会社からも出資を募り、投資総額は50億〜100億円を見込む。

ドリームインキュベータの代表取締役会長は大前研一氏とともに、
日本の経営コンサルティング業界の二大コンサルタントの一人
として知られている堀紘一氏です。

■台湾株が急騰

台湾株が好調に推移している、4月30日の取引では台湾の代表的
な株価指数である加権指数(Taiex)が約7%も上昇する事態となりました。

この上昇率は1991年以来最大の上げです。

[株価上昇の背景]

世界最大の携帯電話会社で中国国営のチャイナ・モバイル(中国移動)
が4月29日に台湾の通信3位ファーイーストーン(遠伝電信)
の株式12%を購入することで合意したと発表。

中国国営企業による台湾への出資は、1949年の中台分裂
以来初めてとなることから今後中国・台湾間で様々な投資が
行われることから株価上昇が見込まれる。 

既に以下のサーチナでの記事のように台湾企業による中国株
や不動産への投資が検討されているようで、これが実現すれば
中国・台湾の両方の株式相場にとって好材料となるでしょう。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0502&f=business_0502_026.shtml



■Qさん(邱永漢)のベトナム証券会社(さくら証券) サービス開始は6月にずれ込む

Qさん(邱永漢氏)をはじめ日本アジアホールディングス、藍沢証券
が出資するベトナム現地の証券会社「SAKRA(さくら証券)」ですが、
当初予定していた5月中旬からのサービス開始がベトナムでの
外国企業に対する規制の問題もあり6月にずれ込むようです。


■ナイジェリア株 2009年第1Qは世界で最大の下げ幅を記録

ブルームバーグの情報によるとナイジェリア証券取引所(NSE)は、
2009年1月〜3月において世界主要株価指数(89指数中)で
最大の下げ幅(年初来37%の下落)を記録しています。

この下げ幅は四半期で過去10年で最大です。

このような事態となっている背景としては、不良債権によって
ナイジェリアの金融機関時価総額が大きく下落していることが挙げられます。

因みに、ナイジェリア証券取引所(NSE)の上場企業のうち、
3分の2は金融機関で占められています。

ナイジェリアはアフリカ最大の産油国であるが、ロシアやブラジル
など他の産油国の株式市場は回復基調にあります。


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