2009/04/04
第40号:東南アジア旅行記
〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓 100ヶ国バックパッカー、アマゾンの世界旅行記 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△【VOL.40】〓 こんにちは。 お花見シーズンだというのに寒いですね。 先日、お花見してきましたが寒くてビールがいまいち・・・。 今週末も花見があるので暖かくなってほしいです! ■ □ INDEX ■ □−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【1】メルマガの紹介 【2】自己紹介 【3】世界旅行記 〜東南アジア旅行記〜 【4】アフリカの現実 【5】世界から集めたセレクト商品のご紹介 【6】イベントの紹介 〜ネパール料理ツアー 【7】編集後記 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■ □ ■ □ ■ □ 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 【1】メルマガの紹介 バックパッカー、アマゾンによる3年に及ぶ世界100カ国以上の旅行記。 外部リンクを使い写真と動画とともにお送りいたします。 各メディアでは伝えない庶民の生活や世界に眠るマイナーな観光スポットも ご紹介します。 海外旅行に出る方にとってはその場所の雰囲気がわかりますし大きな情報源と なるはずです。 オーストラリアでのワーキングホリデー、韓国留学、旅の経験を活かした語学 についての情報も満載! いずれ海外での経験を活かした世界のセレクト品をメインに扱うウェブショップ を開くので商品のご紹介もさせていただきます。ご了承ください。 以下の海外経験を元にメルマガを書かせていただきます。 (買い付け日記の場合もあり) ―旅行記― 2000.1,2 オーストラリア(約1ヶ月) [写真] 連載済み 2000.6,7 中国、モンゴル(約1ヶ月) [写真] 連載済み 2000.9,10 アメリカ・カナダ(語学研修を含め約2ヶ月) [写真] 連載済み 2001,2,3 東南アジア(約2ヶ月) [写真] 連載中 2001.9〜12 西ヨーロッパ・北アフリカ(約3ヶ月) [写真] 2002.2,3 インド・スリランカ(約6週間) [写真] 2002.11〜2003.11 東南アジア・オーストラリアへワーホリ(約1年)[写真] 2003.12〜2004.5 アジア横断・中東・東ヨーロッパ(約半年) [写真] 2004.7〜2005.5 中南米・南極(約11ヶ月) [写真・動画] 2006.2〜2007.3 シルクロード・中東・アフリカ・ブラジル(約13ヶ月)[写真 ・動画] 2008.1〜2008.3 ブラジル・ボリビア・アルゼンチン(約2か月)[写真・動画] 連載済み 2008.9〜2008.10 ネパール・タイ(約3週間)[写真・動画]連載済み 2009.1〜2009.1 台湾(4日間)[写真・動画] ―語学― 2000.9,10 英語短期留学(6週間)INニューヨーク 2001.8 韓国短期留学(1ヶ月)INソウル 2002.4〜8 韓国長期留学(5ヶ月)INソウル 2002.12〜2003.11 ワーキングホリデー(11ヶ月)INオーストラリア 2004.8,9 スペイン語研修(6週間)INグアテマラ ―海外ネタ― 旅で気づいたこと、日本で外国の方が思ったこと、この国にはこんなものがあるぞ!など不定期ですがご紹介します。 ―ウェブショップ― ウェブショップでの商品をご紹介させていただきます。 ―アフリカの現実― 2006年6月にトルコのイスタンブールで出会った渋谷109の元店員が 綴る文章です。 イスタンブールの後もイエメンのサナア、エチオピアのアジスアベバでも 会うのだがアジスアベバで別れたのが2006年9月。彼女は今も尚、アフリカに 滞在しています。 アフリカにいる間はほぼ施設でボランティアをしているのですが、その時に 思ったこと感じたことが鮮明に伝わる文章で知らざれるアフリカの 現実はとても刺激で私自身、泣かされることが多いです。 ネット環境が悪く文章をアップできないらしいので代わりにこちらで 紹介させてもらうことになりました。不定期になりますがかなり おススメなので読んでみてください。よろしくお願いします。 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 【2】自己紹介 ・名前 アマゾン 名前の由来は学生時代にアルバイトでお世話になった某ブラジル レストランで当時の風貌から名付けられました。 ・性別 男 ・年齢 30歳 ・住まい 東京多摩地区 ・趣味 旅、語学、酒、打楽器、フットサル、スポーツ観戦 ・口癖 ユルス、コトワル ・旅のきっかけ 幼稚園のときに祖母の家まで一人旅。そこから国内、海外と世界が広がり 続け大学時代から日本で出稼ぎをしては海外へという生活をしていました。 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 【3】東南アジア旅行記 チェンマイ→フェイサイ =〔2月3日〕===================== 朝7時にスローボートで出発。 そして10分くらい経ち船が止まった。 故障かと思いきや濃霧のため航行不能ということだった。 ボートはボロイ。木製でガラス窓なんかもちろんない。 壁もすきまだらけ。極めつけは船内からバケツで水をかき出している。 人がせっかく気持ち良く日光浴を楽しんでいたら ドッパ−ン!!とボートの中に水が入ってきた。 俺も荷物もズブヌレ。これが水害2つ目。 昼の2時にルアンパバーンへ到着。 〓写真〓 ルアンパバーン http://photozou.jp/photo/show/163303/19665190 http://photozou.jp/photo/show/163303/19665193 =〔2月4日〕=================== 街中散策。この街のセントラルマーケットでもハッパが公然と売られている・・・。 そして昼飯のときにボートが一緒だったカナダ人姉妹とドイツ人のおばちゃんに 会った。 一緒に話しているとメーホンソンの宿で一緒だった日本人のおじさんとひさしぶりの 再会。 みんな暇だったのでクアンシーの滝に行くことにしてトラックの運チャンと交渉してたら 近くにいた日本人とヨーロピアン2人も行きたいと言うことで計8人で行くことに。 ところがアメリカ人が逃げた!目的地に着いた途端に走る走る。 タダ乗りに成功していた・・・。 運ちゃんかわいそう。 〓写真〓 クアンシーの滝 http://photozou.jp/photo/show/163303/19665189 かわいそうなのもあって、明日ルアンパバーンのバスターミナルからビエンチャンに 行くと言ったらバスターミナルまで連れてってくれると。 もちろんお金は払うのだが逃げられてかわいそうだったのでお仕事あげる形に。 そういうことで朝5時半に待ち合わせ。 ボートが一緒だったカナダ人姉妹とドイツ人のおばちゃんも一緒のバスで行くこと になった。 東南アジア旅行記はまだまだ続く。 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 【4】アフリカの現実 ●末期がんのママ 私の胸の上の部分に、 生まれたころからなのか、小さいころから なのかやけどのあとのようなものがあります。 日本にいた頃真剣にレザーで消そうか、 刺青彫ろうか考えていました。 今思うとただのあざのようなちっぽけな ことなのに、小さい頃から誰かにいわれた一言で 傷ついたりしていたので 患者さんの何を見ても驚いた顔はしないように と決めていました。 私はこの施設にきて、 たくさん今までみたことのない ような症状を持った患者さんをたくさんみました。 どんな体の奇形や、 腫瘍、何をみても驚いた顔も 手当ての際も困った顔も 絶対みせないようにしようとなんだか自分なりに 思っていました。 手当てしてくれる人が困ったり戸惑っていたら 手当てされているほうはもっと不安になるだろうな って思いました。 それと、言葉が十分でない分、 表情はとっても大切だとわかっていました。 ワーカーの子が、 「チャラカー新しい患者さんがきたからきて。」 いつもの感じで、 ワーカーの子が上の階から呼びにきました。 その子と一緒に向かう途中、 「どんな症状のかたかな?」って尋ねると、 「うんとね、顔みせてくれないの。 外からさっききたばかりだから体洗って 服着替えるの手伝ったときも、 目から下の顔の部分、 布でぐるぐる巻きでみせてくれないの。 でも体何にもなかったよ。 どこに手当ているのかなぁ。」 そっかーと思って、 その女性のベットのところにいると、 毛布を深くかぶったままで横になっていて、 もぞもぞ動いているのがわかったので、 「デナニシ?シュミシュマノ? アイズシシアンチアンママアンレン?」 「こんにちは。お名前何ですか? 痛いとこあるのかな?大丈夫だからね。」 ってきいてみると、答えてくれて、 「ちょっとみせてね。」って毛布を めくると、やっぱり目だけの顔で、 目の下は布をまいています。 その布から血がしたたっているのがわかりました。 「少しだけみせてね。」ってゆって 布をゆっくりとってみると、 口が、こういう表現が正しいのかわかりませんが、 口が壊れてしまっていました。 口が大きく崩れていて、 口からのどの途中までが口になっていて、 あごはないに等しく、 歯はすべて前のほうにでてきていて、 かろうじてぶらさがっているだけの状態で。 肉の塊が口の中にたくさん膨れ上がってできています。 たくさん血と膿がでてしまっていました。 唾も自分では飲み込むことが出来ず、 よだれもたくさん垂れていました。 「大丈夫。大丈夫。今からきれいにしてお薬つけるからね。」 口にでてきてしまっているかたは少なかったですが、 ひと目で末期がんの症状だってわかりました。 2年前からこの症状が少しずつ少しずつ、 進んでいったと教えてくれました。 人目をずっとさけて今まで生活してこられたのかな。 辛かっただろうなって思いました。 私はもう、このときにはドクターがみてくれないのは、 かっていました。 でも少しでもいいから、 ドクターにみてもらえるように、お願いしにいきました。 ドクターに少しでも診察してもらうことで 患者さんたちも 少し安心がもらえるって思っていました。 ドクターは、チラッとみて、 「ひどいな。」とだけいいました。 「消毒とペインキラーをあげるように。」とだけいって 行ってしまいました。 私は少しでも消毒液をつけた ガーゼで口の中を触ると痛がる彼女に どうすればいいのかしばらく考えて、 細い器具をつかって、 毎食後、食べかすが残らないように きれいにしてあげて 針をとった注射器に 消毒液、薬品を注入して、 部分部分にあたらないようにするようにしました。 口からのどにかけて以外は、 動かせる体を持っていたのですが、 人目に触れることを極端に嫌がって、 1日中ずっと毛布をかぶって トイレのときだけ、布を顔にまいたまま、 用を足しにいっていました。 何かいい案はないかなって考えて、 私たちが使っているマスクにガーゼを プラスターで何枚かくっつけて。 そしたらすごく気にいってくれたようでした。 ごはんのときも、 一生懸命口の奥の方に運ぼうとするのですが、 食べれる量は4分の1ぐらいで残りは 口の外へこぼれ落ちてしまっていました。 飲み物もそうだったので、 ストローを探して使ってみてもらったのですが、 吸引することができずだめでした。 でも食べ物、飲み物を飲むとき、 下に洗面器をおいて、 ベットが汚れないようにして きれい好きなママでした。 途中から一番すみのベットにかえてもらったので 大丈夫だったのですが、それまで 私が薬をつけている間も、 大きな布を二人でかぶり、 その中で懐中電灯をつかって 手当てしてました。 何度か、患者さんやワーカーの子に顔をみられて、 みんなが 「ひぃっ」って叫んでしまったり、 驚いてしまって 持っているものを落としてしまったり。 あんまりにみんなの表情がかわるのが、 ママにとって、 とてもつらいことだったと思います。 一度ママが私に何かはなしかけていて、 でも私には理解ができなくて、 現地の子でメディカルトレーナーの子に 通訳をお願いしようと思って 違う棟から呼んできました。 でも、彼はすぐ行ってしまいました。 「待って。」っていってもいってしまいました。 どうしたのかな?って思って 他の英語の少しわかるワーカーの子にお願いして そのときは大丈夫だったのですが、 それからまたそのトレーナーの子にあったときに 彼が、 「あの日ごめんね。すっごく怖かった。 あの場にいられなかった。」っていいました。 これから医療に携わっていく彼に 色んな感情が混ざってなんて いったらいいかわからなくて 「正直に話してくれてありがとう。」 とだけいいました。 一人だけ患者さんの中でも ママを気にしてくれる女の子がいました。 ママの話す言葉は、 口が十分に動かせないため、 まだまだぜんぜん十分ではない私の アマリックの聞き取り能力では、 理解できないことが多く、 そんな時いつも助けてくれるユリガラムという 18歳ぐらいの女の子でした。 ユリガラムは、食事をママに持ってきてあげたり、 新しい布を渡してあげたり、話かけてあげたり。 ユリガラムはママの布の下の顔をみたことが ありませんでした。 あるとき、布をはずした状態のママをユリガラムが 初めてみてしまいました。 ユリガラムは表情を変えずに、ただ部屋を 出ていって、それから暗い廊下で 「ママ、かわいそう。。」ってゆって 涙を流していました。 彼女もママの状態がひどいというのを知って いて、みんなのリアクションもみていて、 でも彼女は 必死に自分の表情を変えずに いてくれたのがわかりました。 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 【5】世界から集めたセレクト商品のご紹介 少しずつ春・夏物を出品しております。 タイ、ネパールの商品がメインとなります。 AmaZonA mY BooTH(ヤフオク商品リスト) http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=amazona_jp&u=amazona_jp 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 【6】イベントの紹介 4月11日 ネパール料理ツアー ナマスカール! ペルシャ料理に引き続き、各国料理ツアー第2弾! 今回はヒマラヤ山脈の麓に位置するネパール料理です。 インド料理に近いですがネパール料理のほうが油を使わないので ヘルシー!と言えるかわかりませんが比較的ヘルシーです(笑) 【日時】4月11日(土曜日)18時15分集合! 【集合場所】西武新宿線 沼袋駅(高田馬場駅から普通電車で4駅、8分) 北口降りて左側にある交番前 もじゃもじゃ頭のボリビア人っぽい日本人が目印です 【会場】 エミネパーリダイニング ホームページ http://www.eminepal.com/ 店長ブログ http://ameblo.jp/eminepali mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=3406110 ネパールや料理についていろいろ丁寧に教えてくれる明るい 店長さんがお出迎えしてくれます。 【参加費】1人3500円(飲み放題込み) ・料理 カレー、ナン、ライスなど ・ドリンク ビール、サワー類、ソフトドリンクなど ネパールなどの外国製ビールなどは参加費に含まれません。 もし、飲みたい方がいらっしゃいましたらその都度、 ご購入ください。 【形式】すべてテーブル席になりますが皆さんが交流できるように椅子を 端に置いて半立食の予定です。 ・席の予約は18時半から20時半時まで ・ドリンクの注文は18時半から20時まで 各自でお願いします。 【人数枠】16名 キャンセル待ちは5名まで受け付けます。 座敷ではなく椅子になるので参加者の限界=お店の席数です。 急なキャンセルはお店にたいへん迷惑をかけるのでおやめください。 12日までのキャンセルは受け付けます。 人数枠が少ないのもありお友達を連れてくるかたはご自分を 含め2名まででお願いします。 【2次会】土曜日なのと参加の人数が読めないため主催はしません。 仲良くなった方と流れでお願いします。 【連絡先】参加者には後日メッセージで私の携帯を教えます ただ、出れないこともあると思うのでお店の番号は必ず お控えください。 レッドカード ナンパ、セクハラ、ビジネス勧誘、宗教勧誘、主催者が不適当だと 判断した場合 それらしいがいたら主催者に通報してください。 会場内での紛失、盗難に関しては一切の責任は取れませんので各自、 保管をお願いします。 【参加の方へ】 参加の締め切りは人数の集まり次第ですが4月6日までです。仕事などで キャンセルになる可能性が少しでもある方は参加表明の際にお伝えください。よろしくお願いします。 参加したい方はwhereisshimpei@hotmail.com までご連絡ください。 世界を知ろう!with国際交流 (ミクシィ) http://mixi.jp/view_community.pl?id=3305975 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓 【7】編集後記 春になったので国際的なイベントも始まります。 横浜では来週、アフリカンフェスティバルが開催されます。 いろいろ懐かしいものや新しい発見を求めて行ってみたいと思ってます。 〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△〓▼〓△ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ●発行・編集 アマゾン ご連絡はこちらへ Whereisshimpei@hotmail.com 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


