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バックパッカー、アマゾンによる3年以上に及ぶ世界100カ国以上の旅行記。外部リンクを使い写真と動画もお送りいたします。海外旅行に行く方にとって大きな情報源となるはずです。アフリカの現実というコラムも連載中。必読です!

  • 発行周期 隔週
  • 最新号 2009/11/07
  • 部数 166部
  • メルマガID 0000254776
  • 個別ページ
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2008/12/20

第35号:東南アジア旅行記

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100ヶ国バックパッカー、アマゾンの世界旅行記

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■ □ INDEX ■ □−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【1】メルマガの紹介

【2】自己紹介

【3】世界旅行記   〜東南アジア旅行記〜

【4】アフリカの現実   

【5】世界から集めたセレクト商品のご紹介

【6】編集後記

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【1】メルマガの紹介

バックパッカー、アマゾンによる3年に及ぶ世界100カ国以上の旅行記。
外部リンクを使い写真と動画とともにお送りいたします。
各メディアでは伝えない庶民の生活や世界に眠るマイナーな観光スポットも
ご紹介します。

海外旅行に出る方にとってはその場所の雰囲気がわかりますし大きな情報源と
なるはずです。
オーストラリアでのワーキングホリデー、韓国留学、旅の経験を活かした語学
についての情報も満載!

いずれ海外での経験を活かした世界のセレクト品をメインに扱うウェブショップ

を開くので商品のご紹介もさせていただきます。ご了承ください。



以下の海外経験を元にメルマガを書かせていただきます。
(買い付け日記の場合もあり)

―旅行記―

2000.1,2 オーストラリア(約1ヶ月) [写真] 連載済み 
 2000.6,7 中国、モンゴル(約1ヶ月) [写真] 連載済み
2000.9,10 アメリカ・カナダ(語学研修を含め約2ヶ月) [写真] 連載済み
2001,2,3 東南アジア(約2ヶ月) [写真] 連載中
2001.9〜12 西ヨーロッパ・北アフリカ(約3ヶ月) [写真]
2002.2,3 インド・スリランカ(約6週間)  [写真]
2002.11〜2003.11 東南アジア・オーストラリアへワーホリ(約1年)[写真] 
2003.12〜2004.5 アジア横断・中東・東ヨーロッパ(約半年) [写真]
2004.7〜2005.5 中南米・南極(約11ヶ月) [写真・動画]
2006.2〜2007.3 シルクロード・中東・アフリカ・ブラジル(約13ヶ月)[写真
・動画]
2008.1〜2008.3 ブラジル・ボリビア・アルゼンチン(約2か月)[写真・動画] 連載済み
2008.9〜2008.10 ネパール・タイ(約3週間)[写真・動画]

―語学―

2000.9,10 英語短期留学(6週間)INニューヨーク
2001.8	韓国短期留学(1ヶ月)INソウル
2002.4〜8 韓国長期留学(5ヶ月)INソウル
2002.12〜2003.11 ワーキングホリデー(11ヶ月)INオーストラリア
2004.8,9 スペイン語研修(6週間)INグアテマラ



―海外ネタ―
旅で気づいたこと、日本で外国の方が思ったこと、この国にはこんなものがあるぞ!など不定期ですがご紹介します。


―ウェブショップ―
ウェブショップでの商品をご紹介させていただきます。


―アフリカの現実―
2006年6月にトルコのイスタンブールで出会った渋谷109の元店員が

綴る文章です。

イスタンブールの後もイエメンのサナア、エチオピアのアジスアベバでも

会うのだがアジスアベバで別れたのが2006年9月。彼女は今も尚、アフリカに

滞在しています。

アフリカにいる間はほぼ施設でボランティアをしているのですが、その時に

思ったこと感じたことが鮮明に伝わる文章で知らざれるアフリカの

現実はとても刺激で私自身、泣かされることが多いです。

ネット環境が悪く文章をアップできないらしいので代わりにこちらで

紹介させてもらうことになりました。不定期になりますがかなり

おススメなので読んでみてください。よろしくお願いします。

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【2】自己紹介

・名前  アマゾン
 名前の由来は学生時代にアルバイトでお世話になった某ブラジル
レストランで当時の風貌から名付けられました。
 
・性別  男

・年齢  30歳

・住まい 東京多摩地区
 
・趣味  旅、語学、酒、打楽器、フットサル、スポーツ観戦

・口癖  ユルス、コトワル

・旅のきっかけ
 幼稚園のときに祖母の家まで一人旅。そこから国内、海外と世界が広がり

続け大学時代から日本で出稼ぎをしては海外へという生活をしていました。


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【3】世界旅行記 〜東南アジア旅行記〜 2001年1,2,3月
  タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・中国・チベット

=〔1月23日〕============================
旅行はしていたがバックパッカーらしい旅は今回が初めて。
本を読んだりネットで情報収集をして万全を期しているはずだが不安いっぱい。
バックパッカーになったということで日本から率先(笑)
成田までJRではなく京成で行くことにした。
JRで行くと2000円近くかかるが京成だと日暮里から1000円と荷物置き場に
困るがさすがに安い。
今回、乗る飛行機はユナイテッド航空875便。
1月末ということもあって大学の休みが私も含めて早いところでは始まって
いるのでバックパッカーらしい人がたくさんいると思いきや見た感じ一人
だった。
同じ飛行機には平成教育委員会に出演していた天本さんがいた。
近くにいたおばちゃんも言っていたから間違いない。
機内食は大好物のカレーライスとスパゲティ。
カレー中毒者(ココイチバイト歴3年)はカレーを選択。

6時間後くらいに最初の目的地バンコクに到着。
ムワッと熱い空気とバンコク特有の匂いに巻かれる。
ここで現地の友達(?)と待ち合わせだ。
その人はICQ(メッセンジャー)で知り合った人で日本がとても好きらしい。
初めて会うし海外ということもあって慎重に行動しようって考えていると
私の名前が書いてあるプラカードを持っている人発見!友達2人も一緒。
つたない英語で会話をしながらタクシーで街中へ。
しばらくするとその人の家に着いたのだが正面玄関には警備員が立っている
くらいの立派な高級マンション。日本人にタクシー代まで出してくれるし、
この高級マンションはお金持ち?と思いながら部屋に案内される。
その子の家ではなく一緒にいた友達の家らしい。
彼女の姉さんの旦那さんは日本人だそうだ。日本の雑誌などもある。
水を出された。睡眠薬強盗とか本に書いてあったよな・・・と思いつつ
普通の水でも水道水か?ミネラルウォーターか?いきなり勝負がやってきた。
もちろん水道水だったら明日はおなかがオダブツ。睡眠薬が入ってたら帰国だ。
でも、出されたもの口つけないのは悪いと思い彼らのことを信じ飲んだ。
結果的になにも痛い目に遭わずにすみました。

しばらく話して泊まろうとしていたカオサンまで車で送ってくれるという。
途中ケンタッキーで夜食。またおごってくれた・・・コークプーンカーップ!
カオサンに着くとすでに時間は夜中の2時。
でもカオサンは眠ってない・・・。
そしてお目当てにしてた宿CH1は満室。
そこの兄ちゃんが宿を紹介してくれたのでそこに泊まることに。
〓写真〓
カオサン
http://photozou.jp/photo/show/163303/16136352


=〔1月24日〕============================
今日は地響きで起こされた。あれ?タイって地震があるんだと思いきや隣で
大工事(のちにマクドナルドができるビル)。
外に出るとさすがにバンコクは暑い・・・。
日差しが違う。
水をガブガブ飲みながら観光の前に事務作業。
ラオスビザをもらいにカオサンのとある旅行会社へ。
日本人経営なので楽だった。明日、ラオスビザを取得できるらしい。
そして終わって出てくると日本人の老夫婦が話しかけてきた。
老夫婦はこれからネパールに行くらしい。
会話をしていると今日は中華街で旧正月の祭りがあるそうだ。
これはチャンスと思いカオサンをぶらついたあと中心部へ。
中華街は駅に近いのでチェンマイへ行く列車のチケットを購入。
駅員さんは英語が達者だったので助かった。
祭りまで時間が余っているので伊勢丹で涼むことにした。
紀伊国屋があるので立ち読み、そしてウィンドウショッピング。
〓写真〓
バンコク中心街
http://photozou.jp/photo/show/163303/16136349

陽が暮れかけたので中華街へ向かう。
始まった始まった!
爆竹やら龍やらいろいろ出てきてお祭りが始まる。
お店もたくさんエネルギーを感じる。
いろいろな出し物などを見て楽しんだ。

〓写真〓
中華街のお祭り
http://photozou.jp/photo/show/163303/16136359

しかし、帰りは困った・・・。
帰りのバスが何番だか調べるの忘れた。
旅の始まりでここからタクシーやトゥクトゥクに乗りたくもない。
選んだコマンドは歩く!
2時間近く歩いたのでさすがにこの日はお疲れ。

=〔1月25日〕============================ 
前日の疲れもありゆっくりカオサン探検。
昼飯は日本食料理屋でチキンカツ定食、60バーツ!(200円弱)。
近くのチャオプラヤ川に行ったりネットしたり。
あとラオスビザを受け取りに。  

〓写真〓
チャオプラヤ川
http://photozou.jp/photo/show/163303/16136356


東南アジア旅行記はまだまだ続く。

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【4】アフリカの現実

●	トルナシのこと。

ここにきたばかりの2日間、 
USの看護婦さんと一緒に、 
病室を手当てをしにまわっていたとき、 
1階の病室の一番日の当たらない、昼間でも 
薄暗い感じのする場所にベットが 
 ある寝たきりの女の子がいました。 
 トルナシっていって  
 22歳のがりがりの女の子でした。 
 トルナシは、2箇所だけ両足のかかと部分から 
 膿と出血していました。 
 USの看護婦さんたちは 
 ぱぱっとガーゼと包帯をかえて、 
 薬品をつけていました。 
 私はきたばかりで、ゆわれたものを 
 渡したり物を持っているのが 
 やっとできる程度でした。 
 あまりの手際のよさに 
 ほほぉーと関心していました。 
 でもこの患者さん 
 顔の皮膚もめくれあがっているな、と思ったのですが、 
 顔の手当ては今日はいいのかなって 
 思っていました。 
 看護婦さんたちが違う施設にいってしまって、 
 次の日、私ひとりでみんなの手当てをしに 
 回っていてトルナシのところへきたとき、 
 汚物の悪臭がするのに気づいて、 
 毛布を「ちょっとごめんね。みせてね。」 
 ってめくってみると、汚物とともに、 
 両腕、両足の皮膚もぐちゅぐちゅになって 
 肉がみえている部分があったりして 
 ひどい状態でした。 

 着ていた病院服をぬがせて 
 体をチェックしてみようと思って、 
 服を脱ぐのを手伝おうとすると 
 すごく痛がります。 
 体は麻痺はしていないようですが、 
 ほとんど自分で動かせる感じではありませんでした。 
 ゆっくりゆっくり服をぬがせて、 
 真っ裸の状態でチェックしてみると 
 体中の30箇所以上の皮膚がめくりあがって、 
 すべての箇所から血と膿がだらっとでていて、 
 あまりの箇所の多さにどうしていいか 
 わかりませんでした。 

 ワーカーの子にきくと、知らなかったっていいます。 
 でも服は2日に1回は換えてあげていて 
 肌をみているはずです。 
 ドクターを探して、みてもらいました。 
 自分からあまり話そうとしないトルナシは、 
 診察の際、HIVのテストだけ 
 うけただけのようでした。 
 ドクターも、どうしてこんなになってしまっているのか 
 わからない。原因不明だ。 
 とだけいって塗る薬品だけカルテにかいてくれました。 

 ガーゼに薬品をぬってつけて、 
 包帯が必要な部分は包帯をして、 
 でも治療が必要な翌々日に、 
 ガーゼをとめてあるテープをはがすと 
 一緒にきれいな部分の皮膚まで 
 はがれてしまいます。 
 きれいに皮膚がテープと一緒に 
 くっついてきてしまって。。 
 私がまた傷を広げてしまって、 
 すごくショックでした。 
 ごめんねごめんね。痛かったよね。って謝って 
 次の場所はゆっくりゆっくり神経を集中させて 
 テープをはがしたのですが、 
 やっぱり皮膚までめくれてきてしまって。 

 ドクターに相談しにいくと、 
 あんなもろい壊れやすい肌はみたことない。 
 どうしていいかわたしにもわからない。 
 といわれてしまいました。 

 プラスターの中でも、 
 粘着力の弱いものをストックの中から捜して、 
 ためしてみてもやっぱりだめで。 
 大きな病院にいったときに、 
 別の先生に相談してみました。 
 ネット状になっているガーゼが 
 いいんじゃないかとのことでためしてみました。 
 100%ではなかったのですが、 
 やっと皮膚がめくれなくなって 
 一緒にそばで心配そうにみていてくれた隣の患者さんと 
 喜んだのを覚えています。 

 トルナシの手当てがある日は、 
 30箇所以上ある傷口の手当、慎重にやるのですごく 
 時間が必要でした。 
 ほとんど裸に近い形で手当てするので 
 その場を少しでも離れることが悪い気がして 
 私も汚い話ですが、ほぼちびり気味で 
 ときどき手当てしてました。 

 麻痺ではないけど、 
 あまりに体中、痛んだ肌なので、 
 ご飯も自分では食べれず、お昼ごはん、 
 夜ごはんは私が食べさせてあげるのが日課でした。 

 ある時、マルタ島出身の女性で、 
 そのかたがエチオピアの子供たちのために 
 おうちを建ててあげる計画をしていて、 
 日本大使館にドネーション(寄付)をお願いしたいから 
 今日の午後一緒にきてほしいといわれました。 
 その話をトルナシにお昼ごはんを 
 スプーンであげながら、 
 英語のわかるワーカーの子に 
 「今日の午後ちょっと戻ってくるの遅くなっちゃうかも。」  
って英語で話をしていました。 
 それをだまってきいていた 
 トルナシが突然大粒の涙を出して、 
 えっと思って、「どうしたの?」 
 ってきくと、ワーカの子が聞いてくれて、 

 「チャラカ、日本に帰らないで。 
 チャラカが日本に帰ったら私死んじゃうよ。 お願い。」 

 ってゆってるよって教えてくれて。 

 すごくすごく嬉しく思いました。 
 私たちの会話の中にジャパンって言葉がでてきたので 
 かんぢがいしてしまったみたいでした。 

「チャラカ、コンジョブズブズゴーバス、ジャパンコンジョ」 
(さやか、ナイス、グット 日本、ナイス) 
  ってよくいってくれました。 

  時々、寝たきりの子には、現地の新聞や、 
 本なんかがあればいいだろうなって 
 思ってはりきってもってきても、 
 ほとんどの患者さんは教育を受けて 
 いないため、文字を読むことが出来ず、 
 トルナシもやっぱり読むことができませんでした。 

 体中、額から首からわきの下からすべてに、 
 ぐちゅぐちゅの傷口があって、 
 包帯だらけで。  

 あるとき、手腕に巻かれている包帯に 
 赤いペンでうさぎかいてあげました。 

 そしたら笑顔を作ることは 
 顔にある傷口のせいでできないけど、 
 すごく嬉しそうな目をしてくれて。 

 目だけでも、人の感情って 
 読み取れるんだってわかりました。 
 トマトが嫌いなトルナシに間違って 
 スプーンでトマトがはいってるワット(シチューみたいなの)
食べさせちゃったときの、ショックそうな目とか、 
 しらみがひどかったため丸刈りにしたあとに私が 
「かわいいね。似合うね。」 っていったときの恥ずかしそう
な照れたような目とか。 

 ある時、手当てのあとにトルナシが、 
 今日は長袖で丈の長いガウンが着せて。っていいました。 
 いつも服が、傷口に擦れて痛いので、 
 半そでのトップだけで、下半身は裸のままでした。 
 長いガウンは、着るときにも痛いし、 
 どうしたのかなって思って、もう一度きくと 
 どうしても今日はそれがいいっていいます。 
 おかしいな。どうしたのかな。と思いながら、
ゆっくりゆっくり慎重に着せてあげると 
 今まで、ベットで完全に横になった状態で 
 排泄もごはんもしていたのに、 
 起き上がりたいっていいました。 
 お尻の肉がまったくなく、 
 お尻だけに重心がかかるととても痛いと思うし、 
 あと傷口がお尻にもあったので 
 はらはら不安だったのですが、 
 ベットの横にちょこんと座れて、 
 あんまりにちょこんと座れた格好がかわいらしくて 
 ワーカーの子や他の患者さんと 
「やったね。トルナシー。」って 
 って喜んだら、 
 トルナシ今度は立ち上がりたいっていいます。 

 えー、嬉しい。でもどうかな。大丈夫なのかな。 
 って思って、今までベットの上だけだったので 
 靴も支給されておらず、 
 ワーカーの子がすかさず、 
 私の使ってっていってくれて、 
 その場で脱いでくれて。 

 手で支えてあげる傷口のない皮膚をさがしましたが 
 どこをさわっても傷口があるため、 
 手を握ってあげて、そしたら立ち上がって、 
 そしてゆっくりゆっくりだったけど1歩1歩、歩いて 
 病室のすぐ隣にあるお手洗いにいって、 
 自分で用を足そうとしました。 
 便器の中にたくさんの前の人の汚物が山盛りになっていて、
悲しそうな目をしてじっとみていて、私が水を汲んできて、
流してあげるとゆっくりしゃがんで、 
 自分で用を足していて、 
 なんだかお母さんになった気分で 
 嬉しくてたまりませんでした。 
 それからまたゆっくりゆっくりたちあがって、  

 「トルナシ 今日はお天気がいいから 
 少しだけ太陽みてみないかな?」 
 ってきくと、ゆっくりうなずいて、 
 病室とは反対方向に一緒に 

 1歩1歩、歩いていって、 
 少しだけテラスのようになっていて 
 外がみえる場所にきました。 
 あーだからトルナシ今日は長い服がいいっ 
 ていったんだな。ってやっとわかりました。 

 テラスには、たくさんの動ける患者さんが、 
 ひなたぼっこをしたり、おしゃべりしたりしていました。  
みんな一斉にトルナシをみて、すごくおどろいた顔をしていました。 

 トルナシも少し困ったような悲しい顔をしていました。 

 やっぱり一生懸命隠すためにきた 
 ロングガウンから出ちゃっている、傷口だらけの 
 足先の部分、手の甲、首の部分、 
 皮膚がただれて半分しかあいてない両目。 
  
 他の患者さんは、 
 話すのをピタッと止めてじっとみていました。 

 「少し座ろっか。」ってゆってベンチに腰を下ろして、 
  周りにいた患者さんに、 
 「トルナシってゆうの。よろしくね。」 
 ってゆうとみんなすぐにトルナシに 
 話かけたりしてくれて。 
 みんなあったかいな。ってじーんとしました。 

 それからまた立ち上がって、 
 太陽をみようと一緒に少し進んで、 
 眩しそうに太陽をみていた顔がすごく印象的で 
 きれいだなァって思いました。 

 トルナシにとってきっと何ヶ月ぶりにみる 
 太陽なんだろうなって思いました。 
  いつも薄暗い病室の窓から離れた 
  すみの場所にいたから。 

 これからもっとどんどん外に出る機会、 
 増えるんだろうな。 
 日に日に元気になっていくトルナシを 
 みるのが楽しみだな。 
 このときは、これが最後の太陽になっちゃうなんて 
 考えもしませんでした。


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【5】世界から集めたセレクト商品のご紹介

一段と寒くなったせいか冬物商品を中心に売れております。
アルパカは段々と知名度が増してきたのか反応がとても良いです。
ヤフオクでは商品を受け取ってからのお客様の反応がわかります。
一部を紹介させていただきます。

アルパカレッグウォーマー
お品受け取りました!とてもかわいくて、バックを含め、大変気に入っております!
これからもご出品のお品チェックさせてくださいね。
本当に素敵なお品を譲っていただきありがとうございました!

手袋&レッグ 無事に到着しました!手触りも滑らかでチクチクしないし、
可愛くて暖かいです♪これからフル活用させて頂きますね♪
この度の迅速・丁寧なお取り引きに大変感謝しております!
またご縁がありましたらヨロシクお願い致します!ありがとうございました☆


アルパカ2WAY手袋
商品の方を受け取りました。柔らかくって 手作り感いっぱいな所が大変気に入りました♪
この度は気持ちの良いお取引をしていただき有り難うございました。

すべての評価はこちらから
http://rating6.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=amazona_jp&filter=&extra=&role=&author=&aID=&bfilter=&bextra=&brole=&bapg=&alocale=0jp&apg=1


〜アルパカ製品〜
ヤフーで特集 
http://earthproject.yahoo.co.jp/gallery/3_theme_c_2/index.html (音出ます)

あとはテレビを見ない僕は知りませんでしたがここにもいます。

http://www.mirabakesso.jp/ (音出ます)



アルパカ製品をメインに販売中です。(SALE中、最大25%)
http://www.waja.co.jp/waja/seller/8576.html

AmaZonA mY BooTH(ヤフオク商品リスト)
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=amazona_jp&u=amazona_jp

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【6】編集後記

前回、イベントの告知をさせていただいた海外旅行好き大集合!は

無事にたくさんの方々に来ていただき楽しい一時を過ごせました。

ビックリしたのは弟の幼稚園時代の友達に会ったこと。

よく家に遊びに来ていたので覚えていました。

また、いずれ開催する予定なのでよろしくお願いします。

今年は最後の発行となりそうです。

今年もありがとうございました。良い年をお迎えください。

このメルマガは創刊してちょうど1年になります。

これからもよろしくお願いいたします。

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●発行・編集   アマゾン

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