2009/11/13
「国家破綻に備えた海外口座」をスタートして約2年
現在、国・地方自治体の借金が、GDP比で、戦費確保に無茶をした終戦時の借金と ほぼ同じであり、国家破綻→超インフレ・預金封鎖のおそれが有るので、私たち庶民も 海外の資産保全が望まれる事をお勧めして、間もなく2年となります。 お金持ちや地位の高い人の殆どは、海外会社の手厚い仲介で、海外口座開を持っている ようであり、2,3百万円程度の預金を保有する庶民も、その一部を海外口座の預金として、 大きなインフレや万が一の国家破綻への備えが大切な事を説明して来ました。 ブログ、メルマガやホームページでお勧めして来ました結果、百人程度は海外口座を 持たれたと推測していますが、読まれた人の実行比率は小さなものです。 政権交代しようと、既に手遅れの感じがします。財政赤字が現在の半分以下であった 小泉政権発足時が返済計画の着手の最後のチャンスだったと言われており、その時に、 財政再建中の夕張市のように公共工事の凍結、公務員費用の半減等を行い始めれば再建が 出来たと思われます。しかし、実際には小泉政権は、言葉だけは国債発行は抑えると言いつつ、 特別会計分を加えると毎年60兆円を超える国債を発行して300兆円以上の借金を増やし、 歴代政権の中で例を見ない借金王となってしまいました。 世界の過去の例で見ると、国家破産・ハイパーインフレは、ほんの一握りの政府高官以外は 知らない間に突如、起こりますので、今の内に手を打たれることです。 私のサイト「緊急!海外口座開設」http://a.spve.jp/ を参考にして下さい。また海外口座の 入出金、外貨交換等はインターネットで簡単に口座管理できますので、操作方法を 「シティバンク香港のインタ-ネット操作マニュアル」http://c.mo08.com/netbanka/ にまとまめした。 こちらもご覧下さいませ。



