2009/02/21
先進国内では、もっとも深い不況に入り、ますます対策が必要な状況!
今週、明らかとなりましたように、主要国の国民総生産(GDP)10―12月期は、 ・米国がマイナス3.8%、・ユーロ圏もマイナス6%前後、・日本はマイナス 12.7%と、日本が凄い落ち込みをしています。 一方、金融機関等への資本増強等の支援や、国民への景気対策については、 次のとおりで、日本は情けない状態にあります。 すなわち、アメリカは、昨年の10月からの約70兆円の金融機関への支援枠 に加えて、今月半ばから雇用対策・景気浮揚のために、72兆円の景気対策が スタートしており、欧州も同様な動きしている中で、日本は、70兆円弱の 金融機関等への支援枠に加えて、国民への景気対策としては定額給付金を含めて 4兆円程度が国会で審議中です(平成21年度予算財務省原案 http://www.mof.go.jp/genan21/yosan.htm を参照)。 日本政府は、100年に1度の危機だからと言っていたのに、まともな景気対策 も打てない情けない国になってしまったようです。このままでは、日本は、 1929年の悲惨な世界大不況に入ってしまう怖れすら感じます。 それどころか、日本は、平時では世界に例のない膨大な財政赤字を抱えていて、 今回の不況で、国債を発行して借金で予算を組もうとしても、金融危機で傷んだ 金融機関等では、多額の国債の引き受けが困難となっている可能性が有ります。 そうなると、敗戦後に起きたように、国家破産状態となり、敗戦後のように日銀の 紙幣増刷で国債購入を行うしか道がなくなる可能性も有ります(既に、政府紙幣とか 無利子国債の発行・日銀引き受け等の類似の話題も出ております)。 国家破産となれば、 いっきに大きなインフレに進むと思われます。その時に、 自分の資産を守る有力な対策の1つとして、海外口座開設・資産の海外への疎開を お勧めします。 「緊急!海外口座開設」http://a.spve.jpを参考にして下さい。 また、海外口座の開設後の運用管理に自信が持てないとのお話が多いので、以下を 作成しましたので、場合によっては海外口座開設前にご覧下さり、安心して口座開設 を進めて下さい。 「シティバンク香港のインターネット取引き操作マニュアル」 http://c.mo08.com/netbanka


