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「ベルサイユのばら」についての情報メルマガです。池田先生の代表作のベルサイユのばらを研究しています。ファンの方、興味のある方はぜひいらしてください。フランス史についても発行。

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2008/10/29

- ベルサイユのばら研究所メルマガ

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 ■ベルサイユのばら研究所■メールマガジン 

            発行日:10月29日
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本┃日┃の┃記┃事┃
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1、本文

2、編集後記

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1、アントワネットは父親似!?

アントワネットの母親は、マリア・テレジアである。では、父親は…?

「ベルサイユのばら」上では、一度も出てこない父親の名は、

フランツ・シュテファン・フォン・ロートリンゲンという、これまた

長ったらしい名である。

そして、小国ロートリンゲンの次男であり、幼いマリア・テレジアの

初恋の相手なのである。

この時代には珍しく、アントワネットの両親は恋愛結婚に近い形で

結ばれているのである。

しかし、類いまれな政治力を持った妻に対し、夫フランツは、財務の面で

は非凡な能力を発揮したが、政治には介入しなかったという。

更に、性格は明るく楽天家で遊び好き…。

宝石をはじめとする美しいものに目がなく、彼のコレクションは現在も

ウィーンの自然史博物館に陳列されているという。
…………………………………………………………………………………………
2、編集後記

こう見ますと、間違いなくアントワネットは父親似です。

ベルサイユのばらでは、一度も登場していませんでしたし、母親の

マリア・テレジアが政治を行っていたので、とっくに亡くなっている

ものかと思っていましたが…。

いたのですね。

それにしても、妻に政治をまかせて、自分は遊びほうけるなど…

偉大なるマリア・テレジアも、彼の何に惹かれていたのだろうか…

謎が残ります。

しかし、実際の所、気が強くしっかりものの女性こそ、どうしようもない

男に惹かれてしまうものなのでしょう。

本日の参照ページ
http://xn--u9je9ezesd9jmdrb.qooin.com/article/76692416.html

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次回は、「バルコニーへは大勢で?」です!
アントワネットがバルコニーへ出て、市民に頭をさげるという
かの有名な、シーンですが…実際は…
お楽しみに☆

―[サイト情報]―――――――――――――――――――――――――――
【ベルサイユのばら研究所
 ▼サイトURL▼ 
http://xn--u9je9ezesd9jmdrb.qooin.com/
 ▼URL▼
http://www.qooin.com/
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