2008/07/22
- ベルサイユのばら研究所メルマガ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ベルサイユのばら研究所■メールマガジン 発行日:2008年7月22日 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ∞∞ このメルマガは、配信許諾を頂いたお客様のみお届けしています∞∞ ………………………………………………………………………………………… 本┃日┃の┃記┃事┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ ┌────────────────────────────────┐ │■ マリア・テレジアが怒った娘の肖像画│ └────────────────────────────────┘ ☆アントワネットの肖像画は、フランスとの縁組PRの為の肖像画から、 死刑直前に描かれた寡婦カペー像(アントワネットのこと)にいたるまで、 枚挙にいとまがない程多く描かれている。 写真代わりと言っても過言ではないだろう。 しかし、画家によって個性があったため、 より美しく描いてくれる画家を重用したようである。 下の画像は、アントワネットがフランス王妃となり、 ウィーンの母マリアテレジアに送った問題の肖像画である。 テレジアは、この肖像画を見て怒りまくる。 ‘これは、フランス王妃の肖像画なんかじゃなくて、 派手に着飾った女優の肖像画でしかありません!このように、 愚かしくけばけばしく飾り立てているのが私の娘だなんて! こんなものはすぐにフランスに送り返してしまいなさい!‘と。 そして、テレジアは、娘を余計心配します。 愛しいマリーあなたはわからないのですか?若くて美しい女性、 ましてや優美さと魅力に溢れた女王にはこんなごてごてした飾りなど 必要ないということが…! あんな贅沢な宝石やら羽飾りやらにうつつをぬかして、一体どのくらい 莫大な税金が支出されているか、あの子はわかっているのだろうか。 母上の言うとおりでございます。女王としての威厳を持っている 誇り高いマリアテレジアは、女性として母として娘のけばけばしい姿に ショックを受けます。 しかし、娘の行動についてのショックはまだまだこれから 山ほどうけることになります。 それにしても、本当に若いからこそ派手に着飾る、 けばけばしくなる必要はないのですよね。 それは、今の時代の若い娘にも充分言えてることなのでしょう。 画像は以下より↓ http://berubarabarabara.up.seesaa.net/image/syoouzouga.jpg ………………………………………………………………………………………… 次回は、‘泣き虫ロザリー‘です。 お楽しみに☆ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ―[サイト情報]――――――――――――――――――――――――――― 【ベルサイユのばら研究所 ▼サイトURL▼ http://xn--u9je9ezesd9jmdrb.qooin.com/


