2008/08/05
CLO関係のレポート用例集1
この用例集は、用語の統一と、正確な和訳をするために、お手本として渡された和訳と原文をつき合わせて作成したものです。 これは、2001年のあるレポートの冒頭文章です。 絶え間なく成長し革新が行われるのが、 債権担保付き証券(CDO)の市場である。 このような急速に成長する分野の中で、最も新しい展開は、 アセットバック証券(ABS)/不動産ローン担保証券(MBS)の 担保付き債務証券(CDO)が導入されたことである。 キャッシュフロー型アセットバック証券(ABS)/不動産担保ローン証券(MBS)の 担保付き債務証券(CDO)の発行する債券及び証書の担保は、 おもにアセットバック証券(ABS)、 商業用不動産ローン担保証券(CMBS)、 住宅ローン担保証券(RMBS)、 不動産投資信託(REIT)の債権、 その他のCDO債権からなる多様な資産プールから発生する、 利息と元金のキャッシュフローである。 これらのCDOに含まれるABSとMBSの担保を構成しているのは通常、 新規発行の証券化案件や、 証券化後何年か過ぎた、投資適格グレードのメザニン債のトランシェである。 REITを担保とする証券を発行するのは主として、エクィティREITであり、 無担保の優先クラス投資適格グレードの債券を発行する。 今回は、CLIOというタイトルで保存してある用例集です。 Collateralized loan obligation (CLO) ローン担保証券(CLO) collateralized bond obligations (CBOs) 債券担保証券(CBO) to improve returns on assets and equity 資本収益率(ROA)、及び自己資本利益率(ROE)を改善する efficient capital management 効率的資本マネージメント funding tool 資金調達のツール as an exit from the lending business ローン業務からの撤退 regulatory capital requirement 自己資本比率規制 the extent to which CLOs reduce credit exposure CLOがクレジット・リスクをどの程度減少するのか motivation to securitize loan portfolios ローン債権ポートフォリオを証券化するモチベーション F defines a bank CLO as a security issued by an entity that purchases or references loans from the banking institution which sponsors the transaction FのCLOの定義は、 「貸出を行っていた銀行からローン債権を購入した事業体によって発行される証券」 である Loans are typically originated by the sponsor and serve as collateral for the notes and certificates issued 通常のCLOでは、銀行が行ったローン債権が発行される証券の担保として提供される spread arbitrage 金利裁定 asset mix of high-yield and distressed loans 高金利のローン債権や不良貸出債権をミックスした資産 to reduce capital requirements and fund low-yielding assets 自己資本比率を高め、また調達コストを引き下げる underlying collateral 担保となる債権 to be composed mostly of investment-grade and some non-investment-grade corporate loans 非投資適格の法人向けローン債権も含まれるが、ほとんどは投資適格の法人向けローン債権によって構成されている 私が運営する他サイト http://serendipity.tea-nifty.com/drama/ http://learningandlisence.seesaa.net/ http://joblisence.seesaa.net/


