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プロ・アマ、現役・指導者を問わず野球を愛する人々の面白コメントを集めてみました。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/10/01
  • 発行部数 150
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2008/06/01

野村・伊原の皮肉合戦・・・ゲームで決着つけて!

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51号

<球場外の皮肉合戦・・・盛り上がっているが>


巨人が2点を追う9回裏2死一塁。一発出れば同点という場面で、
一塁走者の矢野がまさかの二盗を試みるも憤死。熱戦はあっけな
い幕切れとなった。

素人の小生でさえ・・・ばかじゃないの?と。

考えられない巨人の自滅に・・・


楽天・野村監督も試合後のインタビュールームで、

『バッカじゃなかろかルンバ♪』と上機嫌で口ずさんだ。

『わかんない。1点差ならわからんでもないけど。今日は解説が
難しいんじゃない?勝手に行ったんだろうと思うけどね。普通あ
そこで走らせない』・・・・とあきれた様子。

さらに、ツーストライク・ノーボールから3球勝負を挑み、しか
も2度も・・・・。
相手は、昨年の二冠王・山崎と草野。当然の如く山崎には本塁打、
草野には敗戦に直結した痛打を浴びた。

配球を重視し、藤井と嶋の捕手を懸命に育て鍛えあげている捕手
出身の野村監督。

巨人・阿部のリードもあわせて、『空振り、空振りでゴーン(本
塁打)か。巨人は面白い野球するねえ。まさに野球は意外性のス
ポーツ』・・・・・と阿部の配球を鼻で笑い皮肉った。

『ここのところ、相手が助けてくれるな。こういうの何て言うん
だ?ツキ野球か?』・・・・と笑いが止まらない。


一応、球界に籍を置く身として、

ここまで・・・言っていいのだろうか。

『ストライクゾーンの文句を言ってやったんだ。うちには辛く、
(ストライクを)取ってくれないから』

『相変わらず巨人は(審判まで味方につけ)10人で野球をやっ
とるな。これはセ・リーグの伝統』・・・と皮肉たっぷり。


監督を務めたヤクルト、阪神時代にも経験したという“巨人びい
き”の判定にも、注文を忘れなかった。

確かに・・・小生も少年時代に長嶋ボール、王ボールがあると聞
いたことはありましたが。


<><><>

巨人・原監督も「バカ」と言われたままでは引っ込みがつかない。 

敵将から公の場でさい配批判されるのは、チームにとって屈辱以外
の何物でもないだろう。


『これ以上、指揮官に恥をかかせちゃいけない』と伊原ヘッドが代
理で怒りを爆発させた。

しかし、こんな発言で原監督を擁護したことになるのでしょうか。

原監督のブレーンとして情けなくない?


伊原ヘッドは、2000年、阪神・野村監督の下で、守備走塁コー
チを務めた当時を引き合いに出し『年寄りだから仕方がない。自分
のことは棚に上げて、人の失敗をよく責めるから』・・・と。
 
さらに『(野村監督を)敬ってるけどさ〜。小便ちびって決勝打を
見なかったなんて、たたかれるだろ!!年寄りだから許されるんだ
よ』とも発言。

4月のオリックス戦で山下がサヨナラ打を放った場面を、野村監督
はトイレに行って見逃した。この“珍事”を指摘し、皮肉り返した。


さらに野村監督と犬猿の仲であるロッテ・バレンタイン監督と手を
組み『バレンタインと会って、言ってもらうよ。「100年前の野
球を知ってるのはノムさんだけ」ってさ』

<反野村同盟>の結成プランもあるという。


球界の盟主?と自認する伝統の巨人軍の監督としてイマイチ頼りな
さを感じさせる原監督も原監督であるが・・・野村監督の計算され
た皮肉に、こんな情けない反論しか出来ないブレーンも頼りになら
ないね。

こんな情けない発言しか出来ないなんて・・・・


今時の若者でも、チョッと根性の座っているものなら年寄りの戯言
など無視して、10日後ぐらいにある楽天のホーム仙台での再戦で
グ〜の音も出ないほどに徹底的に叩きのめして恥をかかせることを
選択すると思うけど・・・

まっ・・・

本日の日刊スポーツに掲載されたノムさん語録の一部を抜粋しプロ
野球の未来に期待したいと思います。

『・・・我々の仕事は、一生懸命プレーする姿で感動、感激を売り、
成り立っている。お客さんに失礼だろ。・・・・』


テレビの視聴率は低迷しても、球場で熱い戦いを繰り広げていれば
ファンは決して放れていく一方ではないと信じています。

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