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2009/05/27

リーダー教育編:ストレートに伝えると伝わらない。

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    中小企業のための

  『 利 益 を 獲 る プ ロ ジ ェ ク ト 運 営 』


    発行者:Lute株式会社    岡田 真二
       (りゅーと)
                     2009年5月27日号  VOL.340


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  おはようございます。  岡田 です。
  
  
 ★ リーダー教育編 ★
  
  
 ストレートに伝えると伝わらない。
  
  
  仕事の状況報告や段取りなど事実を正確に伝えなければなりません。
  技術屋の場合は特に正確な情報とスピードが要求されます。
   できるビジネスマンならなおさらのことです。
  
  
  私も、以前5W2Hではっきり正確に書くように教えられたものです。
  毎月1回提出しなければばらない、業務報告書は
    毎回訂正されて文面が真っ赤になって帰ってきました。
      あのときの真っ赤な文面は、
        読み手の立場になって書くことを教えられました。
  
  また
  以前、多忙なスケジュールのプロジェクトにおいて、
  技術的な質問に対してストレートに回答を返していたら、
  受取った側が、行間を読んでしまい、混乱したことがありました。
  読み方にもいろいろあるんだと、思い知らされた出来事でした。
  
  
  
  
  まったく別の文書として
  創造した結果を伝える文書や相手に自分の思いを伝える文書は、
    また違った書き方をしなければならないと
      最近勉強させられています。
  
  
  提案活動や企画書や広告
   人間関係をめぐる文書などにおいて
    自分の思いをストレートに伝えるだけでは
     伝わっているかも知れないが、心には残っていないと言うことです。
  
  
  広告を通して
    人の思いに残る文章というものはひじょうに難しいものと
      思い知らされています。
  でも
    心に残る文章は、強い相棒になり
     まさに、ペンは剣より強しになることが、
      遅かれながらわかってきました。
  
  
  一つの思いを伝える方法は、一つじゃない。
    ストレートに伝えることは厚みのない薄い感情でしかないことを。
  
  
  
  さらに
  ・一般的な見方には、制限された情報の中での感じ方でしかないのかも
  ・得られない情報の中にこそ、新鮮な感覚が潜んでいるかも
  ・相手の説得には、知らない隠された相手の事情を理解しなければ。
    本当に心に残る私のメッセージは伝えられない。と。
  
  
  最近言葉の重さをひしひしと感じています。
   技術屋の世界では、必要とさえ感じなかった言葉や文章。
  
  
  企画書や広告に関わっていなくても
     部下の説得や人間関係の問題解決には、
       言葉の力を絶大な威力を発揮するものだと勉強させられています。
  
  
  
  伝えたいメッセージを
    ・違った形で表現
    ・伝達手段はさまざま
    ・間接表現でも人間は創造する力を持っている
    ・言葉の表現だけで、人それぞれの情景を想像させて結論は同じにできる
    ・自分の体感表現を交えると、こんなにまでリアルに感じさせることが。
  
  
  
    単なる技術屋である私の欠点を克服すべく、
         言葉の勉強中です。
      この文章だって、まだまだです。
  
  
  
  
  
 ●1.組織運営 2.工程管理 3.予算実績管理
  4.品質管理 5.リーダー教育 6.協力会社 7.セキュリティ管理 
                    について日々書いています。
 ●1.契約 2.要件定義 3.レビュー 4.進捗
  5.品質 6.本番 7.メンテナンス のお客様視点についてもたまに書きます。
  
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《編集後記(私心)》
  
  
  年金の世代間・世帯間格が広がっているいっています。
  これによって年金を払わない人も増えているとか。
  マスコミにも原因があるのではとも思いますが、
  年金を払わない分、ちゃんと貯金をしている人はどれだけいるのでしょうか。
  貯金をしていても、年金のような利息がつくのでしょうか。
  401Kの自己責任型の年金ですら、増えるどころか減ってきています。
  将来破綻すると言っても、政治家は本当に破綻させられるのでしょうか。
  私は、税金をつぎ込んでも維持していくと思います。
  年金は最低払っておくべきと考えます。
  
  
  
  ●それはちょっと違うのでは、私ならこう思う、
   こうしたらモットいいんじゃない、こういう場合にはどう考えるの?
   いろいろな意見があると思います。
  
  \/ あて先は、info@lute.co.jp です
  
  
  
  そのような意見もドンドンお待ちしております。
  さらに勉強して皆様に有意義な情報を
             提供できるようにと考えています。
 
 あて先は、info@lute.co.jp です
  
  
  お客様の問題(Solutiuon)を解決して、お客様が発展(Evolution)していく
      Lution → Lute  共通の礎になる 
                Lute株式会社 でございます。
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【発行者】Lute株式会社(リュート)
               代表取締役 岡田 真二
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