成長していくプロジェクト運営  RSSを登録する

ITプロジェクトを通して成長を目指すリーダーへ、わかりやすくをモットーに日々発生する問題にアドバイスを。組織運営/工程管理/予算実績管理/品質管理/リーダ教育/協力会社 + 契約/要件定義/レビュー/進捗報告/本番/メンテナンスについて

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/29

予算・実績編:ライフサイクルコストで考える。

━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

    中小企業のための
    
  『 利 益 を 獲 る プ ロ ジ ェ ク ト 運 営 』


    発行者:Lute株式会社    岡田 真二
       (りゅーと)
                     2008年8月29日号  VOL.171


━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
  
  おはようございます。  岡田 です。
  今週はお日様があまり見られなかった週でした。
  
  
 ★ 予算実績管理編 ★
  
  
 ライフサイクルコストで考える。
  
  
  ライフサイクルコストとは、同一企業による受注が想定される
  工程全てに発生する情報システムに係る調達コストの全体を指します。
    1.企画・調査工程
    2.要件定義/基本設計/詳細設計の各工程
    3.製造開発/試験/移行/導入の各工程
    4.運用/保守
    
  以上のような工程で発生するすべての費用を指します。
  
  
  ユーザーの中には、開発コストのみで判断してしまいます。
  
  特に忘れがちなのが、ランニングコストや維持コストです。
  
  それではランニングコストとはどのようなものがあるのでしょうか?
  
  1.電気代(サーバーやPCやプリンタ以外にも空調や照明も含みます。)
  2.ネットワーク使用料や外部サーバー使用料
  3.ソフトウェア年間ライセンス使用料
  4.印刷用紙やトナーや顔料インクの購入費用
  5.外部記憶媒体購入費用(CDやDVDなど)
  6.運用のための人件費
  
  
  保守費用にはどんなものがあるのでしょうか?
  
  1.維持のための機械部品の交換費用(プリンターのドラムや印字ヘッド)
  2.業務変更に伴う、ソフトウェアの修正の人件費
  3.OSやミドルウェア製品及び関連製品のバジョンアップ
  4.性能アップのためのハードウェア交換費用
  5.障害発生時のリカバリー費用
  6.拡張費用
  
  
  
  
  ・このような費用も含めて投資対効果を判断する。
  ・業務パッケージ選択時には、カスタマイズを前提に考えない。
  ・運用性や保守性を高める工夫を考える
  ・レガシー資産にならないように気をつける。
  
  
  
  発注者側も運用・維持コストを注意しながら、開発システムを選択する。
  開発側も運用や維持コストに利点を高める提案を行いましょう。
  
  
  いくら使い勝手や生産性が良くても、維持費用がそれ以上に高くついて
  しまっては話になりません。
  
  
  
  
  身近な例が、プリンターの購入です。
  いくらプリンターの購入価格が安くても、どこのメーカーかわからないので
  あれば、インク代が高くついてしまいます。
  プリンターのインク代については、よく考えないと高い買い物になります。
  
  
  こんな失敗って、みなさん案外やってしまっているのでは?
  
  
  
  
  
 ●1.組織運営 2.工程管理 3.予算実績管理
  4.品質管理 5.リーダー教育 6.協力会社 について日々書いています。
 ●1.契約 2.要件定義 3.レビュー 4.進捗
  5.品質 6.本番 7.メンテナンス のお客様視点についても
  
∠∠∠∠∠∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠∠∠∠∠∠
《編集後記(私心)》
  
  ★雑誌に寄稿します。精一杯やります。納期守ります。
   プロジェクト管理やプロジェクト内での組織運営のコツや
   大手ベンダではない、中小企業のためのプロジェクト管理ノウハウなど
   について執筆します。
      熱き想い。よろしくお願いいたします。  ★
  
  
  
  毒蛇を51匹も飼っていた人が捕まったニュースを見て感心してしまい
  ました。なにせ蛇嫌いの私ですから、よくもまぁ一緒に簡単ケースで
  暮らしていたものだとあきれ返ってしまいました。
  というより、変な夢を見てしまいそうで眠れません。
  細長くて地面を這う生き物は、好きになれません。
  昔に見たテレビのせいでしょうか?
    恐怖モノにはなぜか、ヘビがよく出ていたような気がします。
  
  インターネットで何でも購入できてしまうことが改めてわかりました。
  税関職員も力を入れて監視するものは限られるのでしょうね。
  秋の夜長、隣は何をする人ぞ。 お〜怖い恐い強い。
  
  
  
  
  
  
  ●質問や相談などもドンドン答えていきます。
  
  
  ●お客様の視点からみたプロジェクト運営って???
    というテーマについて取り組んでいきたいと思います。
  
  
  ●それはちょっと違うのでは、私ならこう思う、
   こうしたらモットいいんじゃない、こういう場合にはどう考えるの?
   いろいろな意見があると思います。
  
  \/ あて先は、info@lute.co.jp です
  
  
  
  そのような意見もドンドンお待ちしております。
  さらに勉強して皆様に有意義な情報を
             提供できるようにと考えています。
 
 あて先は、info@lute.co.jp です
  
  
  お客様の問題(Solutiuon)を解決して、お客様が発展(Evolution)していく
      Lution → Lute  共通の礎になる 
                Lute株式会社 でございます。
∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝
☆本メールは、私の経験を元に啓発用として書いておりますので、
 各々の状況や背景によって適用できない場合もあります。
 この内容によって生じた損害等の責任は負いかねますのでご承知願います。
☆このメルマの転送はOKですが掲載された記事の内容を許可なく転載する
 ことを禁じます。     (C) Copyright 2007-2008
☆このメルマガは『まぐまぐ!』で配信しております。
 購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ますよ!
       http://blog.mag2.com/m/log/0000254490/
∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝
【発行者】Lute株式会社(リュート)
               代表取締役 岡田 真二
【オフィス】〒451-0042
   名古屋市西区那古野2丁目11-22  丸井ビル306号
   電話 : 052-581-1573
【ホームページ】 http://www.lute.co.jp/
このマガジンは「利益を獲るプロジェクト運営」をスローガンに
  月曜日−金曜日の平日にプロジェクト運営に役立つ情報を
                  わかりやすく配信しています。
よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さいネ。

【メルマガ解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000254490/ 
         または、 info@lute.co.jp 宛てメール
∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
       <以下は、まぐまぐさんからメッセージです。>

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る